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第三十号、秋葉原の『麺屋 武一 秋葉原店』

麺屋 武一 秋葉原店 鶏白湯つけ麺塩_convert_20140302170713
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先日お邪魔いたしました、鳥白湯の美味しいお店『麺屋 武一 秋葉原店』さんにお邪魔しました。
こちらのお店はここ1年くらいで一気に店舗を増やしている注目のお店ですね。
今回は濃厚鶏白湯つけそば780円を中盛り(多分300g、同料金)で食べて来ました。


麺は縮れ系の平打太麺でツルツル、麺自体にも凹凸があり、つけ汁がよく絡むしようになっています。
凹凸はありますが絡みは平均的と言いますがさらっとですね、多分麺のつるつる感というか、水分が多かったせいでしょうね。
食べ終わりの器を見ましたが、案の定水が溜まってました。
麺の水分の比率が多いか、水切りが甘いか、どちらかでしょう。
入りやすかったので、麺を思いっきりすするという点では、とても良い麺でした。


つけ汁は鳥白湯のあっさり系、粘度はほんのりトロみ程度。
もっとコッテ入りしている印象でしたが、出汁自体は濃厚ではなく、塩味で食べさせるタイプのつけ汁でした。
麺の水分率が高いため、最後の方のつけ汁はぬるい上に味が薄くなって、最後まで楽しめなかったのが残念でした。
つけ麺だからそうなってしまっているだけで、ラーメンのほうはなかなか濃厚そうでした。
スープ割りはホッとする感じで、モミジの香りが立ちました。
直後まで薄まったつけ汁で食べていただけに、スープ割りで挽回しましたねー。
濃厚な鶏を楽しむにはちと物足りませんでしたが、普通に美味しかったです。


トッピングはノーマルだったので、デフォルトのみ。
麺上は水菜と穂先メンマ、レモンといった感じで、鶏系なら結構定番の組み合わせだと思います。
つけ汁具は、鶏つくねが一つに細切れの胸肉、ネギと玉ねぎでしょうか。
どれも可もなく不可もなく普通に美味しかったです。
鶏つくねは、焼き鳥屋で食べるタイプに似ていて、しっかりと下味がついていて良かったです。
元々焼き鳥屋からの転身だそうで、鶏に関して専門的な部分がしっかりと出ていました。
レモンはうーん、麺の食べ途中から入れたのですが、水分率の多い麺だからか、あまりレモンの良さが際立ちませんでしたね。
それに、レモンが若干薄切りなんで、汁量が少なめなのも理由の一つだと思いました。
卓上には色々な薬味が置いてあります。
確か、ラー油、すりゴマ、魚粉、黒七味(or胡椒?)がおいてありましたね。
今回は特に何もかけずに食べましたので使っていませんが、味変の考慮は嬉しい限りです。
デフォルトトッピングとしてはまずまずだと思います。


平日の水曜日、12時20分頃お邪魔して、ほとんど満席状態。
それでも、食券買ってすぐに座れました。
店内の様相が、こうチェーン店特化というか、とにかく客入り優先で隣のお客さんとの距離幅が狭い狭い。
机の上も狭く、卓上の薬味が多い、水もセルフで卓上なのでコップと水差しが幅をとっていた、椅子も固定で動かせなかったので余っているスペースに調節もできない。
調理場前のカウンターや二名様のテーブル席ならまだなんとかなりそうですが、僕が座った壁際の席は麺の器とつけ汁の器でいっぱいいっぱいになってしまいましたね。
混み時は落ち着いて食べれる感じではなかったです。
回転は良いようで、それほど待たずに品が来ました、ここは高評価。
かきいれ時だから、予想して茹でていたのかもしれませんけどね。
秋葉原大通りの一本裏手、平日でも結構人が多い土地ですが、店前で待つことはないと思います。


味はなかなか美味しかったです。
一つの駅に一店は欲しいお店だと思いました。
ほかにも新橋(本店)や、青山などにも出店していますし、近々横浜にも勢力を伸ばしつつあるお店なので注目度は高いですね。
そこらへんにお立ち寄りの際は是非是非お試しくださいませー。

麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 3  ★★★☆☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆

~雑談~
美味しい鶏白湯でした。
味は悪くなく、秋葉原で鶏白湯は味的にも珍しいですし重宝されていると見ました。
上記にも書きましたが、客入り重視の内装でお客さんが多く、接客が微妙に追いついていなかったような。
とにかく混雑、忙しそうなスタッフ、というかホール一人しかいなかったような気がします。
ほかの方のレビューで、「スタッフが忙しそうでスープ割りが頼みづらい」というものがありまして、確かにその通りでした。
僕は結構大声で、「すみませーん」と声出ししてやっとな感もありましたし。
スープ割りをセルフにするにも、卓上には薬味や、セルフの水差しとコップ、でスープ割りポッドを置くスペースもなかったです。
しかも、スープ割りを頼んだ時に、蓮華とそれを直起きしないための小皿とスープ割りのポッドで、隣の席まで僕の食器が幅とってました。
たまたま、隣の席の人が食べ終わって空席だったので良かったですが、「食いづらいなぁ」という感想は頭から離れませんでした。
解決策としてはスープ割りのポッドを運ぶ際、麺の器だけでも回収するとかしたほうが良いと思います。
ほかには、その卓上の狭さからか、ティッシュ箱が立てておいてあるんですよね、それも横じゃなく縦で。
壁に張り付いているわけではないので、ティッシュを取り出す度にバタンバタンと倒れて、これも、「なんだかなぁ」って思いました。
新橋の本店はもう少し落ち着いて食べられるのかな? それだったらもう一度ゆっくり食べたいですねぇ。
今度はラーメンで、ライスもつけて雑炊風に……、いいですなぁ(笑)
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つけタク

Author:つけタク
「つけタク」といいます!!

つけ麺好きの中年ですwwww

美味しいつけ麺を求め、関東近辺をフラフラしています。

好みはスタンダードな魚介豚骨、麺極太です!!

お気に入りのお店、新小岩『一燈』、野方『無鉄砲 無極』、中野『麺匠 ようすけ』です。

以後、お見知りおきを~!!

ブログの概略は、食べたつけ麺の紹介、お土産や市販つけ麺の料理、とにかくつけ麺に関すること全般です。

※2014年4月からラーメン店で働くことになりました。色々と経験できたらいいなと思います。

注)評価の星は、本当に主観的な点数ですので、鵜呑みにせず参考程度に、よろしくお願いします。

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