スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前回行った『とみ田』のお土産を作ってみたよ。

前の日曜日、月曜日と作りました『とみ田』さんのお土産つけそば&中華蕎麦です。
どちらもお店で買いましたが、始めから食券機で変えることを買った直後に気がつきました。
すでにそういうことを分かっている方はかなり手際よく買えてましたね、素晴らしい。

セット_convert_20140115201952
つけそば内訳。
調理説明書、麺とネギとつけ汁ですね。
麺はお店ですぐに包んだものっぽいです。
つけ汁は冷凍してあります。
ネギもすぐに包んでいるものですね。
『とみ田』さんの説明書の絵は手書き感が味わいあって好きです(笑)

P1110342_convert_20140115202218.jpg
中華蕎麦内訳。
調理説明書、麺とネギとスープです。
つけそばと違うのはスープの表記と量ですね。
やっぱり中華蕎麦のほうが多いです。


ここで疑問が一つ、「あれ、麺って両方共同じやつ?」と。
一枚の無地のビニール袋に一緒くたにされるので、どちらがつけそば用で、どちらが中華蕎麦用か、全然わかりませんでした。
仮につけそばと中華蕎麦が同じ麺だとしても、つけそばと中華蕎麦じゃ量が違うはずなので、それもわかりにくかったですね。
名店で忙しいのはわかりますが、そこらへんはしっかりして欲しいと思いました。
斯く言う僕は、中華蕎麦をお土産にするのは初めてだったので、余計に困惑しましたね。

麺リフトアップ_convert_20140115202058
茹で麺リフトアップ。
まだ全然茹で時間が足りないのですが、このぶつぶつ感は香りも栄養価も高い胚芽系だと一目見てわかります。
食欲をそそりますね。


今回は自分トッピングなしで、『とみ田』さん本来の味を楽しもうと思います。


完成_convert_20140115202027
まずは、つけそばを。

麺は太麺ストレート、こちらは店で食べたのと変わりませんね。
でも、やっぱり、前に比べて麺が細くなったような気はしました。
僕的にはアリだとは思いますが、あの太さが好きだったのでちょっぴり残念。

つけ汁は、濃厚魚介豚骨系のトロトロ~ドロドロの間の粘度。
これは圧倒的に、お店で食べたほうが濃厚ドロドロで美味しいです。
基礎は同じなのですが、パンチが弱いというか、舌に乗る刺激が貧弱でしたね。
それでも、下手に中華屋や、チェーン店でつけ麺を食べるより、よっぽど美味しいと思います。

トッピングは、自作は海苔のみ。海苔が乗ってないと見栄えがしないなぁと思いました(笑)
というか、あれ、乗ってないと、風で飛ばされてしまったようです。
全部つけ汁具で冷凍した中に入っております。
おお振りのチャーシューが二枚、メンマ、ネギ、柚子でしょうか。
チャーシューは冷凍してあったとは思えないほど、とろとろで出来もよく美味しかったですね。
お店との違いは、魚粉が乗ってないので香りが弱めということ、店ではナルトが入っていたような気がしたのでそこですかね。
メンマも、この店ならではの、細めでクックッと噛みごたえのあるもので、そこも良し。
クオリティーは高いです。

調理時間は、つけ汁湯煎が15分と、麺茹でが5~8分と、もろもろの作業も合わせて30分くらいでしょうか。
一度、小鍋に移して温める作業も入れたり、美味しくする手間は若干かかりますが、省いてもいいので問題ないです。
そんな大したことはないですね。

つけそばは、お店で食べたほうが美味しいです、当たり前ですが。
思ったより違っていました、特に濃厚さが段違いです。
だから、「お土産はまずい!」という訳ではないので購入しても楽しめると思います。


P1110345_convert_20140115202249.jpg
さてさて、次は中華蕎麦を。
『とみ田』さんにお邪魔すると、どうしてもつけそば一択しかないので全然頼まないのですが、今回はお土産でもいいから挑戦してみようという気になりました。
初めてなので楽しみに食しました。

麺は、つけそばと同じなので、中華蕎麦とするとかなり太めで食べごたえ有り。
中華蕎麦って感じではないですねぇ(名称柄、あっさり醤油の細麺なイメージなので)
つけそばと違って、あったかい麺なので、そこは胚芽麺の香りが楽しめてgoodでした。

スープは、つけそばのつけ汁の延長線上といったところでしょうか。
もう少しあっさりして、塩分も落としてある、つまりは、魚介スープとかで濃さをのばしている感じですね。
つけそばと違って随分食べやすいなぁとは思いましたが、それでも中華蕎麦系統になると、結構な濃厚さで粘度もトロトロくらいは余裕であります。
食べごたえはありました。

トッピングは、こちらも冷凍パック内に入っています。
調理の仕方的に、湯切りして上げた麺の上に温めたスープをかけるので、その使用上一番楽なトッピング方法なのだと思います。
ここは、つけそばと同じなので詳しいことは割愛です。
相変らず、海苔が乗っています(笑)

調理時間は、つけそばと変わらず、麺が同じなら茹で時間も同じだし、スープも多くなったとはいえ変わらずでした。

中華蕎麦は初めて食べましたが、なかなか美味しいと思いました。
温かい麺という仕様がそもそも珍しかったので、そこが全然違った美味しさを醸し出していましたね。


~雑談~
総合的に、どちらも美味しかったです。
お土産だったら、中華蕎麦が好みの人もいそうですね。
そもそもつけ麺好きに、ラーメンという選択肢はなかなか起きないので偏見になりますが、『とみ田』さんはやっぱりつけそばが美味しいです。
松戸にお立ち寄りの際は、是非是非お店で食べて、家族にお土産なんていかがでしょうか~。

『とみ田』さんのホームページ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
プロフィール

つけタク

Author:つけタク
「つけタク」といいます!!

つけ麺好きの中年ですwwww

美味しいつけ麺を求め、関東近辺をフラフラしています。

好みはスタンダードな魚介豚骨、麺極太です!!

お気に入りのお店、新小岩『一燈』、野方『無鉄砲 無極』、中野『麺匠 ようすけ』です。

以後、お見知りおきを~!!

ブログの概略は、食べたつけ麺の紹介、お土産や市販つけ麺の料理、とにかくつけ麺に関すること全般です。

※2014年4月からラーメン店で働くことになりました。色々と経験できたらいいなと思います。

注)評価の星は、本当に主観的な点数ですので、鵜呑みにせず参考程度に、よろしくお願いします。

最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア
訪問者数
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。