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第114号、原宿にある『ラーメンダイニングJingu』

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店名、『ラーメンダイングJingu(じんぐ)』
場所、原宿駅
品名、らーめん

麺は、ぷつんぷつんと小気味よい細麺。
麺自体はあまり特色が強いタイプではないが、コクのあるスープには相性抜群、美味い。

スープは、牛骨を使用しているということで、かなり深いコクと旨みがある。
正直自分の下には豚骨にも似ていると思いました、ベースは白湯に醤油といった感じ。
塩分はちょい強い印象かなぁ、多分脂に負けないようにだと思います。
いやいや、美味しいスープでした。

トッピングは、デフォルト選択なので特にはなし。
牛のたたきが2枚、ほうれん草、ネギ、海苔といった感じ。
珍しいのは牛のたたきですね、これがなかなか面白いし美味しいと思いました。

感想。
なかなか行かない原宿の二軒目です。
面白いお店でした、牛骨という方向性と、料理の幅ですね。
ちょっとらーめん推しっぽかったので、らーめんにしましたが、つけ麺も食べてみたいです。
再訪ありです。
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第113号、御徒町駅にある『京めん 壱慶』

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店名、『京めん 壱慶(きょうめん いっけい)』
場所、御徒町駅
品名、ラーメン


麺は、ストレートの細麺。
プツンプツンと歯切れがいい感じ、するする入っていく。

スープは、鶏がらベースの醤油。
そこにこってりの背脂を入れるスタイル。
最近よく見かける「こっさり」系というやつだろう。
あっさり醤油にはないコクが生まれ、深みが出ましたね。

トッピングはデフォルト、チャーシュー1枚、メンマ、ネギ。
ネギは京都産のものを使っているということで、京めんなんでしょうかね。
ネギはとても美味しかったです。

感想。
まだ京都付近でラーメンを食べたことないのですが、京都のラーメンってこんな感じなのかなぁ(笑)
多分違う気がする、うん。
この差を確かめるためにも遠征には行きたいですね。

第112号、淡路町にある『潮』

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↑『鶏白湯そば』

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↑『にほんいち醤油そば』

※今回は一店舗で二連食したので、二つ同時にあげます。

店名、『潮』
場所、淡路町駅
品名、鶏白湯そば
    にほんいち醤油そば


・鶏白湯そば

麺は、プツンプツンと小気味よい細麺。
するする入っていく印象、モチモチ感もあるね。
美味しい麺だと思います。

スープは、鶏白湯の塩だと思いますが、他にも生クリームのような乳製品っぽいコクがあります。
実際には乗っている素材、ポーチドエッグや、オニオンガーリック、パセリなどで、スープに洋の具材が加味する感じなので、それも洋風テイストに拍車を掛けてますね。
実際は、かなりあっさりですが、ふくよかな旨みがあり、口全体にふわーと広がる感じですね。
なかなかやさしい一杯です。

トッピングは、こちらではデフォルトで全部のせな感じ。
もっと食べたいものがあれば追加していくスタイルですね。
鶏白湯のほうは、ポーチドエッグ、アスパラの肉巻き、フライドオニオン、ブロッコリーです。


・にほんいち醤油そば
麺は、多分鶏白湯と同じ(ちょっと食べたのが前だったので、忘れました)。

スープは、キレのある魚介系、和風の醤油ですね。
とにかく、キレがすごく、醤油の香りも節類の香りが共に立ちます。
前者の鶏白湯と比べると全く違う方向性に驚きますね。
これはなかなか美味いです。

トッピングも、鶏白湯とはガラリと代わります。
豚のばらロールチャーシューが一枚、鴨のローストが三枚、こちらがメインですね。
いやぁ、豪華です(笑)
食べごたえもまずまず、見た目もきれいで素晴らしい。


感想。
今回珍しく一店舗で二連食(実はこの前にもいっぱい食べているのですが)。
こちら、基本的にこの二つのメニューしかないので、ここで制覇しておきたかったのが理由です(笑)
なかなか美味しいお店でした。
個人的には、にほんいち醤油そばが好きでしたねー。
再訪ありです。

第111号、末広町にある『田中そば店』

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店名、『田中そば店』
場所、末広町駅
品名、中華そば(こってり)


麺は、手揉み感のある中太麺。
もちもちとした食感が美味しい。

スープは、動物の複合系の醤油、イメージとしては喜多方っぽい甘め。
こちらはもともとあっさりのスープなのですが、こってりも選べます。
今回はこってりを選択して、背脂を入れてもらいました。
これが旨みを底上げして、最初に脂のコクからあっさりのキレに変わるのがなかなか。
総じて美味しいスープです。

トッピングはデフォルトなので特別なものは載っていないのですが。
チャーシューがデフォで三枚なのは嬉しいですね、厚さもそれなりにはありました。
あとはかなり細いメンマとネギ、基本はシンプルです。

感想。
こちらは田中商店さんと同じ系列みたいですね。
背脂を入れたとは言え、なかなかあっさりで美味しかったです。
こういうのもたまには食いたくなりますねー、つけ麺ばかりじゃなくて(笑)

第110号、原宿にある『一』

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店名、『一(はじめ)』
場所、原宿駅
品名、つけ麺


麺は、中太のストレート、みずみずしいツヤがありもちもちよりはツルツル入る印象。
製麺所はカネジン食品さんらしく、僕自身はカネジン食品さんの太麺は何度か食べたことがあるものの、このくらいの細さは初めてでちょっと新鮮でした。
細めでも行けますね。

つけ汁は、魚介豚骨系、濃度は中度くらいで麺とはよく絡む。
特筆するほどではないが、普通に美味しく食べさせてくれるタイプ。
原宿あたりなかなかつけ麺屋にはヒットしない中で、このレベルで食べさせてくるのは嬉しい限り。

トッピングは、ノーマルで麺上がほとんど。
炙りチャーシューが1枚、メンマ、海苔、ネギ、とスタンダードなもの。

感想。
食品衛生責任者の講習帰りに寄りました、一杯です。
なかなか原宿まで足を運ばないので行けてよかったですね。
あとは、ここらへんだとAFURIさんくらいかなって思いますが、つけ麺が食べたかったのでこちらにしました。
カネジン食品さんの細麺、なかなかよかったです(それしか言ってないような笑)

第109号、大井町にある『ajito ism』

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店名、『ajito ism(アジトイズム)』
場所、大井町駅
品名、つけ麺ロッソ


麺は、中部とのストレート、心なしかパスタのようなモチモチ感あり。
食べごたえはまずまず、つけ汁とはよくあっていると思う。

つけ汁は、トマトベースの洋風、やや酸味有り。
魚介な感じはあまりしなかったので動物系かな(よくわからんかった)。
とにかく、麺上のチーズやバジルが強い分だけ、コクがすごく有り美味。
発想としてはありがちだけど、スープだけトマト味とかなじゃなくて、麺のトッピングまでしっかり突きつめているのが好印象。

トッピングは、特筆するほどのものはなく、免状にトマトチーズバジル、でチャーシューが2枚。
シンプルというか、洋風!!と体現したようなものですね。

感想。
変わり種なところでした。
他にも、ピザそばという、まぜそばもあったりと、本当に洋風一本。
内装もちょっとしたバーのような雰囲気で、どこまでもこだわりが見えて良かったです。

第108号、十条にある『HAJIME』

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店名、『HAJIME』
場所、十条駅
品名、特製らあめん(鶏白湯、塩)、追加でステーキ。


麺は、もちもち系の太麺。
スープとの相性はまずます、食べごたえは有り。

スープは、鶏白湯の塩。
粘度はそこそこ有り、舌に絡む感じだがどちらかというともみじの要素が強い。
他にも鶏以外の香りも立つ、ちょっと何かは分からないが。
なかなか美味しい。

トッピングは、特製なので豪華。
チャーシューは豚と鶏の二種類だったような。
豚バラと鶏モモですね、それに加えて味玉と穂先メンマ。
ステーキは珍しいトッピングなので頼んでみました、肉好きにはたまらないですね、美味い。

感想。
面白い一杯でした。
構成というか、鶏白湯自体はありきたりなんですが、ちょっと変わった風味がありましたね、それが新鮮でした。
こちら他にも牛骨(牛肉?)系のらあめんもありまして、興味深いんです。
再訪ありです。



第107号、秋葉原にある『麺屋武蔵 武仁』

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店名、『麺屋武蔵 武仁』
場所、秋葉原駅
品名、濃厚武仁つけ麺


麺は、中太のストレート系。
最近武蔵系列のつけ麺は、麺をある程度統一しているんでしょうか、この手の麺に出会うことが増えたような気がします(気のせいかもしれませんが)
食感とのどごしはなかなか良い感じです。

つけ汁は、濃厚で粘度がかなり高い、魚介豚骨系。
ここらへんは武蔵系列の十八番、あまじょっぱい系ですね。
麺によく絡みます、うまし。

トッピングは、店名が付いているため、特製扱いですね。
麺屋武蔵系列は全体的に、ボリューム感のあるチャーシューが売りだと、個人的に思います。
武仁さんでは、かなり巨大な肉の塊がドーンと乗っていてこれが肉好きにはたまらないでしょうね、かなりの脂っぽさが美味!!
あとは味玉ですね。

感想。
久々に武仁さんにお邪魔しました。
昔はちょこちょこは、来店していたのですが、最近じゃ別の周りが忙しくていけませんでした。
うーん、それと二天さんにもいくいく言っておいて全然いけてないので、今年の初武蔵系列は二天さんにしようかと思います。

第106号、神保町の『神保町 可以』

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店名、『神保町 可以(かい)』
場所、神保町駅
品名、二色つけ麺(つけ汁二種類)


麺は、太麺のもちもち系、艶もあり。
太さ自体は、太めでもやや細めか?といった具合で結構すすりやすい。
美味しい麺です。

つけ汁は、こちらは二色という名のとおり二種類選べる方式です(一色と二色だと値段が違います)。
今回は、濃厚醤油と辛味噌にしました。
濃厚醤油は、動物と魚介系のこってりタイプ。
粘度もかなりあるが、舌触りはなめらかで麺によく絡む、これだけで美味い。
辛味噌は、んー、まだ食べたことはないのですが、イメージとして台湾まぜそばっぽい香辛料の使い方かと思う。
唐辛子の単発的な辛さではなく、口の周りがひりひりする、山椒とか胡椒とか、複雑な感じ、これも良い。
ほかには、海老系、ごま、カレーなど、様々な味が9種類(だったかな)あり、選べるのはかなりグッド、面白い。

トッピングは、バラチャーシューが一枚、穂先メンマ、キャベツ、味玉(+100円)。

感想。
面白い試みのお店でした。
スタンダードな醤油自体は、つけ麺としてもよくできており美味しいのに、それ以外の味も食べたいというわがままな人には受けが良さそう。
多分だけど、返し(タレ)が違うだけでスープ自体は全部一緒かと思うけど、全く方向性が違う味同士なら全然問題ない、美味い。
麺の量を多く頼みがちな自分としては嬉しいサービスですね(笑)

第105号、秋葉原にある『らーめん紬麦』

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店名、『らーめん紬麦』
場所、秋葉原駅
品名、つけ麺

麺は、やや平打のプチンと小気味よい食感のもの。
こちらのお店の特徴でもありますね、うどん用の小麦を使っているそうで、その傾向からか、中華麺とは一線を画しますね。
ちょっと変わった感じが面白いです。

つけ汁は、魚介のしょっぱい系醤油。
さらっとしていて粘度はなく、めんつゆのような感覚がありますね、そういうところも麺との相性を考えたのでしょう。
あっさりしていてするすると入ります、食べやすいつけ汁です。

トッピングは、麺上がほとんど炙りのチャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草。
あっさり目の味付けですね。

感想。
さっぱり食べられました。
個人的にはこってり濃厚の方が好きなのですが、たまに食べると美味しいです。
麺の感じはもう一度食べてみたいです、ちょっと一回だけじゃよくわからなかったので。
再訪ありです!!

第104号、松戸にある『富田食堂』

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店名、『松戸中華そば 富田食堂』
場所、松戸駅
品名、濃厚特製つけそば(水曜の夜限定を、たまたま。理由は感想で)


麺は、やや固めの褐色系の太麺。
かなり食べごたえあり、うまい麺。
系列的に、心の味製麺かな。

つけ汁は、濃厚な魚介豚骨、鶏、と複合系、煮干がよく出ている印象。
かなりの粘度、濃厚さと旨みはかなりある。
油分もあり、やや魚粉のイガイガするところはあるものの、美味。

トッピングは、特製扱いなので、チャーシュー増量と味玉。
このチャーシューは炙りで香ばしくグッド。

感想。
この日はとみ田さんにお邪魔する予定だったのですが、臨休が発生。
お店の人も急遽だったのか、当日に富田食堂さんに本店の麺とスープを移動する姿も見られました。
個人的には、とみ田さんが始めたレアチャーシューが食べたくていっただけに少し残念でした。
今度またリベンジします。

第103号、業平橋にある『ラーメン大』

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店名、『ラーメン大 業平橋店』
場所、押上駅
品名、ラーメン


麺は極太のブチブチと噛みごたえるのあるもの。
食感と食べごたえはかなりあるが、やや硬い印象も。

スープはとんこつ醤油系、背脂も入っています。
この手のもやしを盛っているるラーメンとしてはかなり食べやすいかと思います。
醤油のきりっとした切れがあり、それをまろやかにする背脂といった感じで、背脂入ってなかったら、ちょい甘めの醤油ラーメンですね。
後忘れちゃいけないのがにんにく、こちらもパンチを出していてグッド。

トッピングは大量のもやしと豚が二枚。
もやしの量は増やせるので、麺を減らしてもお腹いっぱいになりそうですね。
コスパ良し。

感想。
こういうお店のインスパイアはよく行くのですが、こう直営店?的な位置づけのお店は初めて行きました。
思ったより食べやすい印象で、しょっぱいとか脂っこいとかじゃなく、するする入って行きましたね。
今後は二郎もちょこちょこ回りたいです。

第102号、北千住にある『マタドール』

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店名、『牛骨らぁ麺マタドール 本店』
場所、北千住駅
品名、贅沢焼牛つけ麺


麺は、かなりの細麺、多分ラーメンに使用されているものと同じ。
全粒分のよく香る、つるつるとのどごしの良いすすりやすいタイプ。
この時点で、つけ麺好きには好みは分かれるが、さらっとしたつけ汁には相性良し。

つけ汁は、牛と魚介の合わせに+酸味が強いタイプ。
どちらかというと夏場におすすめできる逸品。
粘度もほとんどなくさらっとしている。

トッピングは、贅沢焼牛ということで、特製扱い。
ローストビーフが二枚、味玉、細切りメンマ(ほとんど筍)、海苔。
以前はこのローストビーフ、だいぶ固かったそうですが、自分が食べた時はそんなこともなく美味しかったです。
つけ汁具には、牛の時雨にとネギ全般。
トッピングはかなり手が込んでいると思います。
見た目も美しいですしね、美味しそうに見えるのはグッド。

感想。
個人的にこちらはラーメンの方が好みでした。
時期もありますが、このとき席についているお客さんのほとんどラーメンで自分だけ浮いてましたね。
また行きたいです、今度はネギラーメン(笑)

第101号、神田にある『無銘』

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店名、『無銘(表記が「」の場合有り)』
場所、神田駅
品名、つけ麺

麺は幅広の太麺、噛みごたえ自体は稲庭うどんに似ている。
むちむちとパスタのような印象もありで、面白い麺。

つけ汁は、魚介と動物系の合わせ。
魚介のほうがかなり立つ印象、というか能書きで四種類?使っていると書かれていた。
粘度はかなり高く、麺にからむからむ。
でも、重たくはなかったですね。
コクの分類としては乳製品のようなイメージも持ちました、チーズ的な洋風っぽさも感じます。
旨みは十分にあります、美味。

トッピングは、麺上に茹でキャベツ、つけ汁に角切りチャーシューにネギ、海苔(メンマは失念)。
写真には写ってませんが、味変にトマトピューレのようなものがついてきました。
後半はさっぱり食べられたのでグッド。

感想。
こちらは前々から行きたいと思っていたお店で、ちょっとお客さんに勧められたこともあって行ってきました。
なかなか美味しかったです。

第百号、池袋にある『麺屋Hulu-lu』

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店名、『麺屋Hulu-lu』
場所、池袋駅
品名、醤油SOBAスパムおにぎりセット


麺は、ボキボキ系の細麺ストレート。
これがなかなかうまいというか歯茎で味わう美味さ。
麺自体もボキボキな感じなので小麦感もあります。
ちょっとしたそばを食べている気分にもなりましたね。

スープは鶏ベース、焦げ玉ねぎ?で香ばしが更かした醤油タイプ。
麺との相性は抜群で、ここまでしっかりした麺にも合わせてくる感じ、すごいと思います。
スープ単体では後引くとかはないんですけど、ホント麺を食わせてくれます。
美味。

トッピングは、これでもかっていうカイワレ、メンマ、鳥そぼろ?的なもの、チャーシューの有無はど忘れ。
このカイワレ感が、ちょっと他店とは違う印象を与えますね。

今回はサブメニューで、スパムおにぎりを頼んでみました。
スパムの油っぽさ塩辛さを、間に挟んだ大葉が和らげ、間にあさまっている昆布の佃煮がおにぎり感を演出。
これはこれで面白いし、美味しかったですね。

感想。
こちらのお店は久々にちょい感動したお店でした。
大抵はどこかで食べたことある、という印象が強いほどラーメンを食べているのですが、こちらのお店はそのボキボキな麺の使い方が非常にうまく、とても気に入りました。
再訪ありです。

ついに記事が100行きました!!
でも、仕事が忙しくて、まだ製麺している余裕がない(苦笑)
まだしばらくは食べ歩きを継続して、作る方は保留にしようかと思います。
余裕ができたら、考えます!!

第九十九号、岩本町にある『けくぅ』

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店名、『けくぅ』
場所、岩本町駅
品名、醤油らーめん(味玉)


麺は、細麺のストレート。
ボキボキ系ではないく、もちもち系かな。
風味が強いイメージで、製麺所っぽくない感じもするので、もしかして製麺しているかも。
美味しいです。

スープは煮干と鶏といった感じ。
あっさりです、醤油もものすごい強く主張するわけでもなく、煮干でがつんと来るわけでもなく。
優しい味ですね、確か無化調。
その分インパクトにはかけますが、毎日でも飲みたいスープです。

トッピングは、大ぶりの炙りチャーシュー、刻みネギ、筍の土佐煮がメインですね。
このチャーシューは、多分豚ロースあたりで、やや肉感ありで、炙っている分香ばしさもグッド、美味い。
筍の土佐煮っていうのも珍しい、普通のメンマと違って余分な味?が付いていない分、スープも壊れずよく考えられていると思った。
総じて好印象。

感想。
この店は何回かリピートしました。
そして、今後も通います(笑)
味は落ち着いた印象で優しく、どこかホッとするようなところがあり、そこが気に入りましたね。
また行きたいです。

第九十八号、南新宿の『スズキヤスオ』

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店名、『スズキヤスオ』
場所、幡ヶ谷駅
品名、つけ麺


麺は、平打ちで手揉み感のある太麺。
能書きでは小麦とかんすいしか使っていないという。
食感のもちっと具合や、するする入る舌触り、他店とはちょっと違う印象で、とても美味。
食べごたえもあり。

つけ汁、豚骨醤油ベース、にんにくなどでパンチがある。
面との相性はまずます、つけ汁自体はさらっとしていて、あまり麺と絡まない印象だが、手もみの凹凸で意外としっかりと絡む。
その分、やや塩分は高めかも。

トッピングはつけ汁具、チャーシュー、海苔、温玉(こちらはうずらと選べます)。
初めから卵がついてくるのは嬉しいね。

感想。
麺が美味いつけ麺でした。
こちらは前におすすめと紹介受けて行ってきました。
だいたい製麺所さんだと、ある程度方向性が決まってしまうというか、浅草開化楼ならその方向性、三河屋製麺さんならその方向と、格別変化球はないんですけど、こちらの麺はとても美味しく感じられました。
友人と一緒に行ったのですが、そちらはらうどんと、また興味を引きましたね(お互い別々が良かったので自分がつけ麺にしました)。
再訪ありです。
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プロフィール

つけタク

Author:つけタク
「つけタク」といいます!!

つけ麺好きの中年ですwwww

美味しいつけ麺を求め、関東近辺をフラフラしています。

好みはスタンダードな魚介豚骨、麺極太です!!

お気に入りのお店、新小岩『一燈』、野方『無鉄砲 無極』、中野『麺匠 ようすけ』です。

以後、お見知りおきを~!!

ブログの概略は、食べたつけ麺の紹介、お土産や市販つけ麺の料理、とにかくつけ麺に関すること全般です。

※2014年4月からラーメン店で働くことになりました。色々と経験できたらいいなと思います。

注)評価の星は、本当に主観的な点数ですので、鵜呑みにせず参考程度に、よろしくお願いします。

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