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元気です。

まだまだ2014年に食べたものは多いのですが、記事書くのは来年に持ち越しです。
色々と忙しく立ち回った2014年でしたね。
どちらかというと、金欠で食べに行けなかったことのほうが多かったかな(苦笑)
今年は、だいたい115杯くらいでした、後半失速した割にはという感じです。
もちろん、来年もちょこちょこ食べていきますが、今年ほどは食べないかと思います。
仕事で毎日つけ麺食べているので少しは抑えないと(笑)


お仕事のお話です。
やっと一仕事が一巡して、あとは切磋琢磨していくだけです。
もっと綺麗に盛り付けるだとか、早くてきぱきと動くとか、そういうところですかね。
ちょっと遅れましたが目標通り、丸一日麺を茹でさせてもらえるようになりました(人手が足りないからかもしれませんが)。
まだまだ未熟者ですが、それでもなんとか捌けるようにはなりました。
これも指導してくださってくれた先輩方々のおかげですね。
来年もこの調子で、吸収できるところは吸収していきたいと思います。


ではでは、皆様もよいお年をお過ごし下さい。
来年もよろしくお願いします。
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第九十七号、幡ヶ谷にある『不如帰(現、金色不如帰』

IMG_1924.jpg

店名、『不如帰(現、金色不如帰)』
場所、幡ヶ谷駅
品名、支那たけつけそば(多分)


麺は中太のもちもちとした食感。
麺自体の特色は感じられなかったです。

つけ汁、貝出汁!! この一言につきます。
正直、それが強すぎてほかの部分がわからなかったですね(笑)
でも、ここまでしっかりとハマグリ系のエキスが出ている魚介系は初めてで、ちょっと驚きました。
貝類だと独特の旨味成分、コハク酸が含まれるそうで、やや貝類特有の苦い印象からの後引く旨みはやみつきになりましたね。

トッピングは、支那たけだから、メンマが多いのかな?
ちょっとそこらへんはど忘れました、申し訳ないです。
チャーシューの脂のさしなんかはとてもよく、温かい汁につけるといい感じにホロホロと崩れて美味でした。

感想。
こちらは友人の紹介で伺ったのですが思いもよならない発見ができましたね。
思ったのは、麺を食べている最中のつけ汁より、スープ割りのつけ汁の方が出汁がかなり濃かったですね。
思わず、「うわぉい!?」と言ってしまったくらいです(笑)
美味い一杯でした。

第九十六号、要町にある『しながわ」

IMG_1605.jpg

店名、『しながわ』
場所、要町駅
品名、煮干つけそば


麺は、つけ麺にしては細麺、ラーメンだと中太くらいかな。
細い割に食感にモチモチ感ありでちょっと驚き、多分製麺していると思われる。
細い分スープもかなりさらっとしているが、相性は抜群。

つけ汁は、鳥系と煮干系の魚介の合わせだと思う。
こちらの系列、バッソドリルマンさんと同じく、醤油のキリっとした済んだ味。
やや酸味もきいていて、どちらかというと夏場に食べたい感じです。

トッピングは味玉のみで、つけ汁具がメイン。
細メンマとネギ、チャーシュー(角切りかは失念)で、スタンダード。

感想。
大変食べやすい一杯でした。
こちらの店は友人とお邪魔したのですが、どちらかというと中華そばのほうが好みでしたね。
つけ麺に酸味がちょっと苦手かも(笑)
でも、とても美味しい一杯でした。

第九十五号、池袋にある『無敵家』

IMG_1449.jpg

店名、『無敵家』
場所、池袋駅
品名、本丸麺


麺は中部とのストレート麺、断面丸目。
もちっとした歯ごたえ有り、この手のとんこつ主体のラーメンにしては太めだけど、こってりなスープには相性良し。

スープは豚骨醤油。
正直、やや甘めでしょっぱい系のとんこつが好きな人は苦手かも。
しかし、甘い分だけしっとりと舌に馴染む感じはグッド。
油もガッツリ来るのを、その甘味が抑えてくれる模様。
たいへん食べやすかった。

トッピングは、チャーシュー、メンマ、半味玉とシンプル。

感想。
よく並ぶ店という印象がありました。
最近は外国のお客さんが多いような気がします、アジア系の観光客かな。
なんかのパンフレットにでも乗っているのでしょうかね。
味は美味しいですが、その並びがあるとちょっと悩んでしまいますね。
池袋は他にもおいしい店が多いですから。

第九十四号、御徒町にある『麺屋武蔵 武骨』

IMG_1090.jpg

店名、『麺屋武蔵 武骨』
場所、御徒町駅
品名、武骨つけ麺


麺は中太のぷりぷりした感触。
麺自体はモチモチ感よりツルツルとした艶があり、のどごしもちょうど良い。

スープは魚介豚骨系、濃厚ではなくさらっとしたものだが、にんにくや玉ねぎなどのパンチはある。
武蔵系列特有の甘味が強く、魚介もきいていて、とても食べやすい印象。

トッピングは、武蔵系列は、品名に店名が付いているのが特製になります。
基本は、角煮が二つになり、味玉トッピングですね。
この角煮が、豚バラのコッテリで、肉を食べている感が有り、すごく好きです。

感想。
武骨はラーメンのイメージしかなかったのですが、つけ麺も結構美味しいと思いました。
最近は、どの店舗も差別化?ができていないというか、ラーメン単体の店がつけ麺を出し始めたり、あっさりなつけ麺しかおいていないところが、濃厚をおいたりと、他店との違いが薄くなってきましたね。
相変わらず、この角煮だけは作り方が店舗によって異なるので、好き嫌いははっきりしそうですけどね。
ちなみに、自分は神田の神山が好きです(笑)

第九十三号、門前仲町にある『○心厨房』

○心厨房 つけ麺中盛り _convert_20141231204153

店名、『○心厨房(まごころちゅうぼう』
場所、門前仲町駅
品名、塩つけ麺

麺はツヤのある太麺、浅草開化楼のもの。
こちらはしっかりとした製麺所の麺ということで、食べごたえ有り。
やや、歯切れがぼそぼそとしていた気もした、たまたまかな。

つけ汁は塩。
塩といっても色が茶色い系、スープ単体でしょうか。
粘度はあまりなく結構サラサラ。
ベースは鶏、豚、魚介で、バランスがよい。

トッピングは、チャーシューと海苔、レモン。
つけ汁の中は失念。

感想。
バランスの良いいっぱいでした。
麺には艶があり、するすると入っていきます。
味変のレモンもグッド、さっぱり食べられました。
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プロフィール

つけタク

Author:つけタク
「つけタク」といいます!!

つけ麺好きの中年ですwwww

美味しいつけ麺を求め、関東近辺をフラフラしています。

好みはスタンダードな魚介豚骨、麺極太です!!

お気に入りのお店、新小岩『一燈』、野方『無鉄砲 無極』、中野『麺匠 ようすけ』です。

以後、お見知りおきを~!!

ブログの概略は、食べたつけ麺の紹介、お土産や市販つけ麺の料理、とにかくつけ麺に関すること全般です。

※2014年4月からラーメン店で働くことになりました。色々と経験できたらいいなと思います。

注)評価の星は、本当に主観的な点数ですので、鵜呑みにせず参考程度に、よろしくお願いします。

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