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第八十六号、押上にある『竹末東京』

竹末東京 つけらー_convert_20140627115741
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先日お邪魔しました、今年の4月30日?にできた押上の新店『竹末東京』さんです!!
出来て早々、評判がかなり良いらしいということで行って参りました。 
地元なので結構近いということも足を運んだ理由ですね。
今回は、つけ拉900円を大盛り(グラム数はわからない、+100円)で食べてきました。
少し、レビューの書き方を変えます(ちょっと不思議な提供のされ方をしたので)


・提供のされ方と味。
着席し品を待っているとき、店主?から「つけ拉は初めてですか?」と聞かれました。
僕「はい」と、その後色々と説明をされながら、目の前でつけ麺の盛り付けが始まります。
この時点で珍しいというか、お客さんの前で盛り付けるという緊張感、ビシビシと伝わってきました。
職人気質というわけではないですが、下手ところは見せられないからすごいと思いましたね。


一番初めに麺が来ます。
店主「こちらサンマを砕いたものと、○○のワタ(聞き逃した)をソース(?)にしたものです」と、麺の上にソースをかけます。
ほぇ~と思っているうちに、トッピングの盛り付けが始まりました。
店主「これは豚の低温チャーシュー、これは牛のももチャーシュー、これは豚バラの燻製チャーシュー」とチャーシューの説明がありました。
その後のトッピングは特には説明なかったのですが、丁寧で素晴らしい。


その後、スープの提供なのですが、これが二種類あります。
店主「手前があっさりの塩になります、奥がこってりの醤油になります」と、器に少量のスープを注がれます。
は、はぁ~と、慣れない説明をされながらの提供にドギマギしながら、その様子を伺います。
品はそろったので、ここで着丼。


店主「まずは、サンマペーストとワタペーストだけを麺と絡めてお楽しみください」とのこと。
その通りに食べ始めました。


麺は多加水もちもち系、褐色の強い中太ストレート麺
特別目立つ要素はないですが、食べさせてくれる系の麺でした。
サンマのソースは、多分水煮か何かを撹拌し返しと生姜で味を調えたものでしょう。
ワタは、ちょっと良くわからなかったです、分析するには経験が足りなくて。
食べてみた感想としては、「鮮魚系混ぜそば」といった感じですかね、面白い。
サンマペーストが濃厚で、これだけで麺が食べられてしまう感じです。


つけ汁は、「あっさり塩」と「濃厚醤油」で、どちらもベースは鶏といった感じ。
あっさり塩には薬味にわさびがついてきて、薬味に刻み玉ねぎと、あっさりだけど薬味の力強さがあり、つけ麺の中太麺とも相性は良いです。
こってり醤油は、鶏白湯系に鶏油の香りがかなり強い印象で、濃厚なコクと旨みがありました。
個人的にはこってり醤油が好きですね。
両方食べられてしまうなんて、ちょっとした贅沢だと思いました(笑)


トッピングのチャーシュー三種、豚の低温、牛のもも、豚バラの燻製は、どれも特色があって美味でした。
どれも、豚関連は生ハムみたいな、ちょっとしたおつまみにもなりそうな印象。
牛はたたきみたいな印象でした、これはなかなか美味しかったです。


麺を食べ進めている途中。
店主「麺を3、4口残していただければ、ラーメンにもできますので、お声かけください」と。
ここがつけ拉の「拉」の部分になるんですね。
もちろん、お願いしたところ、残った麺に返しを少量かけて、ラーメン用のスープをかけます。
その際にも……。
店主「こちらは鰹と煮干し(だったような)のスープになります」と説明が入ります。
とことん丁寧な説明、痛み入ります。
実際に食べてみると、ラーメンなんですね、これが。
冷たいというか、冷えているつけ麺の〆にラーメンにするので、そのスープの温かさが身に染みました。
あっさり魚介ですが、残っているサンマペーストのおかげでややこってり度があがり、また違った風味になります。
これはこれで美味しかったです。


その後つけ汁も含め、三種のスープ(塩、醤油、ラーメン)を改めて食べてみましたが、全部違っていました。
でも、その全部が全部美味しいんですね。
自分の好きな味を探すのまた面白いと思いました。


・総合
アイディアが斬新なお店です。
目の前で盛り付けされて、説明されて、ちょっとした料亭みたいですね。
味も創意工夫が凝らされていて一つ一つ手が込んでいました。
自分好みの食べ方を探すのも、また一つ面白いと思います。
押上にお越しの際は、是非是非お試しくださいませー。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 2~3 ★★~★★★(あっさりとこってり)
具の鮮麗さ 4  ★★★★☆
特別枠 パフォーマンス 4 ★★★★☆
 

~雑談~
なかなか面白いお店でした。
ラーメン屋の概念を一新していました、挑戦的なのが好印象です。
鮮魚系が嫌いでなければ、一考あります。
二つほど気になったことがあり、一つは店内BGMが大きいことですかね。
そのせいで説明を聞き逃してしまったところもあったので、もう少し抑え目にしていただけると嬉しいかな。
もう一つは、どれも美味しいのでいまいち売りがわからないことです。
「うちはこれが美味い!」というものがあって、それに合わせてくるのならわかるのですが、どれも美味しいので味としての印象は埋もれぎみ。
そこが残念でしたが、取り組み自体は面白いですし、これからどうなっていくのか楽しみでもあります。
中華そばも食べたいです! 再訪あります!!
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第八十五号、西日暮里にある『神名備』

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先日お邪魔しました、西日暮里で評判のお店『神名備(かむなび?)』さんです!!
前情報は軽い評判のみ、何やら無化調でやっているとかいないとか、その程度でした。
が、行ってみてびっくり、国産の材料へのこだわりがすごく、店内のダンボールから良くわかります(築地の鰹節問屋『伏高』さんや、『福来純』の本みりん)
そして、値段もびっくり!! 普通のラーメンで1000円(税抜)、チャーシューメンが1700円(税抜)。
国産ばかりを使っていて、なおか材料費の高騰でこのくらいはかかってしまうんですねー、勉強になります。
そしてここ、お冷も美味しいんです!! ポイント高いです。
今回は醤油ラーメン1000円(税抜)を大盛り150円(税抜)で食べてきました。
何故こうも(税抜)つけているかというと、後会計制だからです(珍しく消費税までしっかり取られました)。
ラーメンなのでレビューは軽めに(最近またラーメンが増えてきましたね)


麺は中太ストレートのやや褐色味を帯びた黄色い麺。
あっさりのスープにはちょうど良い香り立つ中太麺でぷちぷちと軽めにはじける感じも良い。
醤油が良く絡んでいるのか、色味は濃いめに見えましたが、するする入っていきます。
良い麺使っている気がします。
スープとの相性は良く、結構食べさせてくれます、美味い!!


スープは、あっさりの魚介系の節類が主ですね。
あっさりでシャキッとさわやかさがあり、とても飲みやすいスープでした。
変に喉に突っかかんないといいますか、化学調味料特有のいつまでも残るいやらしい旨み?や、醤油の塩分や砂糖の甘みによるしつこいイガイガ感が、ほとんどないんですね。
これが「無化学調味料のちからか……」、と正直驚きました。
だからと言って、あっさりしすぎるかと言えばそうでもなく、油分の旨みでしっかりとラーメンのスープでした。
かなり美味しいスープでした。


トッピングは、大ぶりのチャーシューが2枚、もやし、ネギ、揚げてある何か?、です。
ここ、特筆すべき点あります!!
肩ロースかロースのチャーシュー、ホロホロ系の赤みが強いものなのですが、その香りというか旨みがすごいんです。
ちょっとした高級なビーフシチューのお肉を食べているような旨みがありました。
一般的なチャーシューと違って、味付けがただ塩っ辛いだけじゃないんですね。
予想ですが、店内ディスプレイに中華系の香辛料、八角やクコの実などが飾られていました。
多分、このチャーシューの下処理はそういう香辛料を使ったのではないか、と。
それが深い香りと旨みを生み出したのでは、と思います(別メニューで使っている可能性も高いのですが)。
盲点でしたね、何も香辛料やハーブはヨーロッパ軒のものだけじゃないんですよね。
カレー系のスパイスとか、もちろん中華系の香辛料や漢方だって、一つの食材ですから。
それに気づかせてくれた、このチャーシューは絶品でした。


平日の12時30分頃お邪魔して、満席。
カウンターとテーブル席が二つほど、手狭な感じはなくゆったりとしたスペースと小料理屋のような雰囲気で、かなり落ち着けます。
待ちは店内の椅子でしたが、それを超える人が来た場合は外待ちになります。
それほど時間はかからずカウンターに着席。
ラーメン注文はスタッフに直接声をかけます。
注文から、それほど待たずに着丼。
回転は速いようですね。
並びはできますが、それほど待つ印象はないです。
待っても、中椅子がありますから、この時期の暑い中待つ必要がない分、楽です。


大変美味しいラーメンでした。
特にこのチャーシューはなかなかのものです、美味!
西日暮里においでの際は、是非是非お試しくださいなー。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 2  ★★☆☆☆
具の鮮麗さ 5  ★★★★★


~雑談~
このチャーシューが美味しかったです。
基本メニューは、醤油か塩で、それにチャーシューを乗せていくスタイル。
塩は食べてみたいですねー。
値段的には通うのは難しいですが、塩で再訪はありです!

第八十四号、新小岩にある『成竜 平和橋通り店』

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先日お邪魔しました、地元の美味しいお店『成竜』(平和橋通り店)さんです。
あまり、こういう九州豚骨ラーメンは食べない(いつもつけ麺)のですが、今回は知人におススメしていただいたの行って参りました。
ラーメンには詳しくないので、こういう、ラーメンの美味しいお店とかおススメされると非常に嬉しいです。
今回は、ラーメン(値段度忘れ)をお昼半ライス無料で食べてきました。
ラーメンなのでレビューは軽めに。
後会計制なので、食券に慣れてしまっている方は注意です。


麺は、黄色目なプツンプツンなストレート細麺
博多豚骨用の麺はもっと白っぽいイメージがありますが、こちらはやや黄色身を帯びていた気がしました。
マイルドな豚骨スープとの相性は良く、スープに良く絡みます。
なかなか美味い麺でした。


スープは豚骨!!当たり前ですが(笑)
マイルドで癖がなく、油分が若干浮いていた気がしましたが、それほど重くもなく、とても飲みやすい印象
これだけだとちょっと弱い気がしますが、卓上のニンニクや生姜などを入れると一気にがっつり系に様変わり。
それが美味しいですね。
僕はあまりラーメンを食べることが少ない上、こういう生粋に近い豚骨ラーメンを食べたこともほぼ初めてかもしれません。
美味しかったです。


トッピングは香ばしい豚バラチャーシュー、きくらげ、青ネギ、海苔。
スタンダードでありながら、基本はしっかりと食べさせてくれる感じです。
豚骨ラーメンは、個人的に海苔が美味しいと思います。
今回はご飯があったので替え玉はしませんでしたが、スープと海苔とご飯が美味い。
なかなか、良いトッピングでした。


平日の12時30分頃にお邪魔して、ほぼ満席。
席はカウンターのみで、店主が一人でさばいていました。
着丼は、細麺なのと店主の手際の良さでかなり早かったですね。
混み時はありますが、回転は速いですし、待つことはないでしょう。
客層も仕事途中のサラリーマンとか、オイリーな建設系?の方が多かったような気がします。


美味しい豚骨ラーメンでした。
マイルドで癖がないスープは、食べやすかったですね。
新小岩にお越しの際は、是非是非お試しくださいなー。


麺の極太さ 1  ★☆☆☆☆
汁の濃厚さ 3  ★★★☆☆
具の鮮麗さ 2  ★★☆☆☆


~雑談~
豚骨ラーメン美味かったですわ(笑)
つけ麺ばかり食べていると、たまのラーメンが強烈に美味かったりするんですよねぇ。
最近、都内のつけ麺というか、有名どころは軒並み食べ歩いた感があって、次行こうとしてもちょい遠くて足を運びづらいんですよね。
一応、課題店というか、行きたいお店はピックアップしたので、今後はそれを回ろうと思っています。
まだ30軒以上あるんですけどね(苦笑)

最近の悩み。

ブログ記事書いている暇がないのと、半日で入っている日は遠くのつけ麺を食べに行けないこと、そして、連休らしい連休がないので作る予定が組めない。

まあ、出勤に関しては一日の日と半日の日と、まだ半々くらいなので体調的には余裕があります。

問題は作るほう、やり始めると足掛け二日はかかるので、最低限夜休みから翌日休み、みたいな日程でないとなかなか難しい。

前回作ったのも、珍しく二日連続で休みだからってことで取り組んだので、何とかなったところがありました。

半日じゃスープ炊いて終わり。

翌日食べるにも、夜シフトに入っていることが多いため僕は家にいなくて、昼間だと仕事や学校のある家族には作ったものを食べてもらえない。

食べてもらえないと感想をもらえないですし、そこも難しいです。

まだ、勉強中の身ですので、もう少し余裕ができてからでもいいとは思うのですが、作る感覚を忘れる前に次の段階に行きたいというのがあるんですね。

次は前から言っているように、節類を使った和風ラーメンを考えています。

直売している節類がないので、この分だとネット通販になるのですが、(日本橋の島根アンテナショップでアゴを買うかもしれません)、配達日を逆算しとかないと急にほしくなっても手に入らないと作れないんですね。

次の連休はいつでしょうねぇ……。

まだバイトの身なので、休みほしいと言えばくれるみたいですが、「作りたいから連休ほしい」なんていいづらいを通り越して、仕事なめてんだろ?ってなりそうで、口にはできないです。

週一回頻度くらいで作りたいとは思うんですけどねぇ……。

それが今の悩みです。

大したことではないですが(笑)

第八十三号、新小岩の『燈郎』

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先日お邪魔しました、新小岩にあるお店『燈郎』さんです!!
こちらは、名店『麺屋 一燈』さんの姉妹店になります。
その上、『二郎』インスパイア店として、野菜とにんにくが入ってきてかなりのボリュームを誇るお店です。
通常の麺量も、並盛りが300gとなかなかエグイ量です(笑)
今回は、つけ麺830円を中盛り(400g、+50円)で食べてきました。


麺は、中太平打ちの白っぽい麺。
触感はぷつんぷつんと歯切れの良い感じです。
絡みは、汁の方が濃厚なので関係なく絡みます。
中太なので、濃厚なつけ汁には負けますが、総じていい麺です。
量も中盛りで400gとボリュームがあるので食べごたえもあります。
良く食べさせてくれる良い麺でした。


つけ汁は、濃厚な魚介豚骨系
粘度はドロドロ、油分も塩分も結構来ますが、甘さもあるので丸く収まっている印象。
本家『一燈』さんと魚介の部分は同じだと思いますが、豚骨分が多いのか、パンチはありますね。
後でトッピング項目でいうのですが、ニンニクがつけることができまして、これを入れるとさらにパンチアップ。
本家『二郎』には行ったことがないので、比べられませんが、甘さが強い分食べやすいと思います。
がっつり食わせてくれる良いつけ汁です。


トッピングはナシ、なのですがこのボリューム感は流石『二郎』インスパイア系。
麺上は、大ぶりの豚が一枚、野菜(もやしとキャベツ)がたくさん、ニンニクがたくさん、といった様相。
チャーシューの味は控えめ、ややパサつきはあるもののつけ汁につけると美味。
野菜はしゃきしゃき感が穂努力残っていてグッド。
ニンニクのパンチは結構来ます。
つけ汁具はちょっとド忘れました、メンマ入っていたか入っていなかったか程度です。
どちらかというと麺上トッピングと濃厚なつけ汁に押されてしまいました。
かなりボリューム感あり、食べごたえありの良いトッピングでした。


平日の11時45分頃、お邪魔しまして、外待ち2名ほど。
先に食券を買って店員さんに渡します。
その際、野菜とニンニクの量を聞かれますので、答える準備は必要です。
ちなみに写真は、野菜普通、ニンニク普通です(隣の人は野菜多めで頼んでいましたが、この倍はありました)。
小食の方は、ラーメンだろうとつけ麺だろうと、小盛りの野菜少な目からがいいと思います。
食券を渡してから間もなくして、着席。
店内はカウンターで10席ちょいといった印象。
それから7分くらい待って着丼、意外と速いですね。
外待ちで並びはしますが、着席はせいぜい20分くらいなもので、二名様で来られた際は話しているうちに案内されるでしょう。
しかし、同じ新小岩エリアの『一燈』さんが定休日のときは、その分『燈郎』さんが込むので注意は必要です。
話変わりますが、とにかく店員さんの掛け声が元気いっぱいで「いらっしゃいませー!!」っと大声でした。
元気がいいのはわかるのですが、結構近い場所で言われると、ちょっとうるさかったりします(笑)
個人的な意見ですので、皆様は活気があるということで収めてください。


かなりのボリュームがあった美味しいつけ麺でした。
がっつりな印象から男性客が多いものの、ラーメンを頼んでいる女性客もいました。
メニューも限定とか結構豊富(今は台湾混ぜそばかな?)で、定番ばかりで食べ飽きないような配慮も伺えます。
新小岩にお立ち寄りの際は、是非是非お試しくださいませー。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 4  ★★★★☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
がっつりと美味いつけ麺でしたー。
前はこちらのつけ麺400gでお腹いっぱいでしたが、今回はそんなこともなく、良い感じに食べて帰ってこられましたね。
こちらにはトッピングにステーキなるものがあり、今回余裕があったので次回はステーキ乗せてみたいと思います!!

第八十二号、末広町にある『福の神食堂』

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先日、末広町にある『福の神食堂』さんにお邪魔してきました。
前評判がとてもよく、友人からも進められていたのですが、末広町というか秋葉原付近は他にも行きたい店が多く、足が遠のいていましたね。
今回は、○得つけ麺1000円を麺大盛り(400g、+100円)で食べてきました。


麺は、全粒粉のストレートな太麺
北海道産の小麦を使っているらしく、なかなか小麦食わせてくれる感があって美味い。
個人的な意見ですが、つけ麺は全粒粉の方が良いものが多い気がします。
こちらは並200gか中300gは無料なのでそういうところも嬉しいですね。
なかなか美味い麺でした。


つけ汁は、鶏魚介の濃厚系
粘度はトロドロくらいで、麺との絡みは良し。
一口目は鶏油の風味が口いっぱいに広がります。
つけ麺の方の能書きはなかったのですが、ラーメンは大山地鶏使用とのこと、つけ麺も一緒だと思いますので、旨みはあります。
ちょっと混ぜが甘い? 油分が上に浮いていたような気がしました。
魚介は鰹節系統が中心化と予想します。
濃厚系ではありますが味はマイルド、甘みもしつこくなく、結構食べやすいです。
なかなか美味いつけ汁でした。


トッピングは、今回は○得ということで、特製扱いですね。
麺上はとても豪華、豚バラチャーシュー1枚、豚レアチャーシューが1枚、鶏レアチャーシューが1枚、味玉、メンマ、海苔2枚、ネギ。
どれも手が込んでいて好感触ですが、ちょっと全体的にチャーシュが薄めで味わえないなぁ、と思いました。
味玉は、塩味っぽいです、これはこれでなかなか美味い。
つけ汁具は角切りチャーシュー、メンマ、薄切りバラチャーシュー?
特にこの角切りチャーシューは、角煮くらい味がしみていて美味。
麺上に乗っているのとはまた違った味わいがありました。
種類が豊富なのを少しずつ食べられる感じで、そこにお得感があるのでしょうね。
手が込んでいて良いトッピングでした。


平日の11時45分に来店して、4割ほど埋まっている印象。
カウンターのみで16席前後と見ました。
つけ麺は太麺なので、着丼はやや遅め、ラーメンのお客さんのほうが早かったですね。
その後はお昼時なので、次々とお客さんは増えていき、ほぼ満席状態に。
評判の良い人気店ですから、混むときは混みそうです。


なかなか美味しいつけ麺でした。
全粒粉の麺の旨み、こってりすぎないつけ汁のマイルドさ、食べやすさは抜群です。
末広町においでの際は、是非是非お試しくださいなー。


麺の極太さ 4  ★★★★☆
汁の濃厚さ 3  ★★★☆☆
具の鮮麗さ 4  ★★★★☆


~雑談~
美味いつけ麺でした。
末広町というか秋葉原付近は結構な激戦区なので、美味しいところは多いですが、その中では上位だと思います。
うーん、もう一回行きたいですね(笑)

久々に自作ラーメンを作ってみたよ!!

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今回は、ちょっとあわわわしていたので、写真がない(苦笑)
ということでいきなり完成図のみです!!
過程も写真がないので軽めで。


今回は鶏魚介の清湯、味は白醤油(白たまり)を目指しました。
前回の告知で、節類で和風魚介ラーメンを作る、みたいなことを言っていましたが、ほしい節類を直売しているお店が全然見つからないので、ちょっと断念。
鰹節屋さんでも、鰹節はあるけど、宗田、鯖を置いている店がないんですよねぇ、乾物屋探さないとだめですかねぇ。
個人的には、今後は返しに干し貝柱とかも使っていきたいので、節類、煮干し類、乾物も含め、直売してもらえるお店も開拓しないと。
ネット通販ってあまり好きじゃないのですが、見つからないようであれば、次回はそちらで仕入れて魚介の和風ラーメン作ります。
と、やんわり次回予告でした。
ではでは、作業工程を。


『スープ編』

材料は、サミットというスーパーの「みつせ鶏」という赤鶏、四羽分で1.4キロ。
それに合わせて、玉ねぎ、ネギ、そして初果物枠「バナナ」を投入しました。
「バナナ」の酸味と甘みがどう出るか、それを検証したくて始めました。
それをことこと2時間くらい煮込んだところで、スープが濁ってきまして、急遽白湯に変更で残り1時間ぐらぐら煮ました。
スープを清湯で取る時、温度変化は結構気をつけないといけないですね。
きれいな清湯を取る時、温度によっては煮込み時間が短くてもやや濁るようです、反省。
ガラを大目に使って2時間のみっていうのもありかもしれませんね。

「ん? そういえば『ラーメン チキュウ』さんでスパイスかハーブ入れてたよな」と、突然謎な思い付き。

家に余っていた「ローズマリー」を1時間煮立たせる直前に投入。
しかし、ハーブ入れてからぐらぐらに立たせたせいか、ハーブの緑がスープに移って色がさらにひどいことに(笑)
これも勉強ですね。
ハーブを投入したことで、香りが変わりました。
効果のほどは、全然違うとは言いませんが、甘い香りというか、動物系の癖みたいなのが丸くなった気がします、面白い。
計3時間、煮込みました。


魚介の部分は、片口いわしの煮干し、日高昆布、干し椎茸の水出しです。
それを追加しました。


香味油は「鶏油」を選択。
鶏皮からとるので毎回量がバラバラ、ということで大目にとれるように、鶏皮も大目に。
胡椒を加えて、「胡椒油」としました。



『返し編』
「白たまり」を使って、みりん、酒、砂糖、とそこらへんを合わせて作りました。
特に、乾物や節類は入れていません。



『麺編』

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今回も「浅草開花楼」さんにお邪魔しました。
「細ちぢれ麺」(一番右)だそうですねー。
そして、従業員さんに初めて、茹で時間を聞きました(笑)
約1分前後で、フライパンで沸騰したお湯に麺を入れる→湯が落ち着く→再沸騰、であげても十分だそうです。
茹で時間を答えてくださった従業員の人に「うどん食べる?」と言われて、「食べます」即答。
ただで生うどんもらいました!!
うーん、なんという下町気質、ふとっぱらですね。
全員が全員もらえるわけではないと思いますが、嬉しかったですね。
「生なので、早めに」ということだったので、即日いただきました。
美味しかったです。



『トッピング編』
この盛り付け方と、働いている先とほぼ同じです(笑)
綺麗に見えるんですよね、ネギ、カイワレ、糸唐辛子のセット。
ここはリスペクトです。
チャーシューは、肩ロースをソミュール液もどき(塩、こしょう、酒、ローズマリー、水)に3時間ほどつけて、それを真空低温調理で塩豚風に。
と、まあ、レア目にしようかと思ったのですが、うち家族的にあまりレアなのはNGなことに気が付いて、後々レンジで火入れしました。
ちょっと冷やすの甘かったのか、血が滴ってしまっていたので、念のための再加熱、という感じです。
これはこれで美味しかったのですが、この「ローズマリー」が曲者で、量入れたせいで匂いが強すぎて、ちょっと癖っぽかったです。
分量難しいです、うーん。
味玉は手抜きで、半熟を麺つゆで味付けです。



『総合』
食べてみての感想、スープがすごく甘い!?
な、なんでだろうなぁ(笑)
まあ、なんとなくの原因はわかっているんですけどね。
・玉ねぎを3時間一緒に煮込んでしまった。
・バナナやハーブの甘さが移った。
・鶏油自体の甘さが付加。
それに加えて、返しも砂糖とみりん使っていますから、それが全部合わさったせいで、かなりの甘みになってしまったのだと推測。
この場合の反省点は……。
甘みが出る野菜類は、最後まで煮込まないで、途中で抜いてしまうこと、ですかね。
前にも同じ反省をした気がしますが、今回はちょっと思い付きや突発的に始めたことも多かったので、再認識ということで。
ハーブとバナナの効果か、スープに若干の甘さと、香りに爽快感?みたいなものがありました。
その代り、長時間煮込むと、ハーブの色がスープに出てしまって濁るので注意。
自作しているので中身が分かるのですが、普通の人が食べたら何入っているかわからないくらいで、それでも何か違うということはわかる、なかなか面白い材料でした。
完成系の食材としては一考ありますね。
後は、「白たまり」がなかなか美味しかった。
今回は、醤油自体これしか使っていないのですが、味が一段階アップしていた気がしましたね、美味い。
「麺」はまずまずでしたが、やっぱり相性抜群とはいきませんね。
早く製麺がしたいですね。
話は変わりますが、6月下旬にフィリップスから家庭用製麺機がでますね。
今お金ないので手でませんけど、これほしいんですよねぇ
720キロの圧で混ぜてくれるそうで、コシのある麺が打てるらしいです。
不満点は切り刃というか、麺の幅を決めるフィルターくらいですね、太麺が作れないので(笑)


今回は、スープの味が甘かったりと総合的な美味しさとしては中の下か、下の上くらいでしたが、新しい発見が多い自作でした!!
こういう発見って楽しいですよねぇ、色々とやってみたいです。
次回は、上で話した通り、節類を使った和風ラーメンに挑戦してみたいと思います。


日々反省と考察と実践。
美味しいつけ麺、ラーメンが作れるように精進していきます!!

第八十一号、高円寺にある『麺処 田ぶし』

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『ラーメン チキュウ』さんからの連食で、高円寺にあります『麺処 田ぶし』さんにお邪魔してきました!!
ブロともさんにおススメされて言ってきた感じですね、それまでは知らなかったです。
勉強不足ですね、反省です。
まあ、行ったまでは良かったのですが、どれが美味いんだろう?、ってなりました。
聞いておけばよかったです、そこも反省です。
なんとくなく、こってりな気分だったので、今回は熟成醤油つけ麺(値段度忘れ)を大盛り(無料、330gくらい?)で食べてきました。


麺は、ブツンブツンと噛みごたえのある中太ストレート麺
こちらは自家製麺としてやっているようで、他の店舗とはちょっと違った麺でしたね。
香りはややありくらいで、美味い麺でした。


つけ汁は、クリーミー豚骨の醤油味
粘度はシャバシャバ、塩分と油分で食べさせるタイプでした。
クリーミーなので豚骨がガツンと来ることはなく、どちらかというと醤油の香りが強かったです。
揚げネギの香ばしさがいいアクセントでしたね。
麺との相性はまずまず、なかなか美味いつけ汁でした。


トッピングは麺上が中心。
豚バラチャーシューが一枚、メンマ、ネギ、刻み海苔、すりごま。
チャーシューはしっかり味がしみていて美味。
やや冷えているので、つけ汁でしゃぶしゃぶすると脂が立ってくる印象。
刻み海苔は麺と一緒に食べられて、べしょべしょしないのが良い、ありです。
麺にすりごまがかかっていて、これも良い薬味。
総じて美味しいトッピングでした。


平日の13時過ぎにお邪魔して増して、6割ほど埋まっている状態。
アイドルタイムなのか、時間帯的には待つ印象はないですね。
中太麺提供なので、やや待ちますが許容範囲。
すっと入って食べられそうです。


美味しいつけ麺でした。
油分は多めですがクリーミーで食べやすい豚骨、自家製麺がなかなか美味しかった。
高円寺にお越しの際は、是非是非お試しくださいませー。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 3  ★★★☆☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
うーん、本来ならここは田ぶしつけ麺だったかなぁ、と。
ちょっと眠かったので、無意識に押したら豚骨でした。
似たような味だと、『屯ちん』さんのつけ麺にも似ていましたね(麺は全然『田ぶし』さんのほう美味い)。
おススメのものが違っていたら再訪考えます!!

『麺処 田ぶし』さんのホームページ

第八十号、南阿佐ヶ谷にある『ラーメン チキュウ』

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先日お邪魔してきました、南阿佐ヶ谷にある『ラーメン チキュウ』さんです!!
とあるお店の連食で行ってきまして、近場でいい店ないかなーと探していたところ発見したお店ですね。
今回は塩ラーメン730円を麺大盛り(ランチタイム無料)で、食べてきました。
ラーメンなのでレビューは軽めに。


麺は、中細ストレートの全粒粉系
製麺所は「三河屋製麺」さんですね。
胚芽の粒が大きく、半透明の黄色、もぐもぐ噛んで鼻から空気を通すと小麦がかなり来ます。
ラーメンが塩であっさりということもあるのでしょうが、小麦香る麺がとても美味かった!


スープはあっさり塩系
何が入っていると言われると鶏系、野菜系、魚介系だと思いますが。
ちょっと仕込みの一端を垣間見たとき、「mascot」と呼ばれる袋の中身を別袋に入れて鍋に移していました。
ラーメンが出てくるまで暇だったので調べてみたところ、ハーブとスパイスのお店にヒットしました。
確証はありませんが、スープにハーブで独特の香りと甘みを出しているようですね、面白い。
若干、香りに甘みがあったところ、そういう理由があったのでしょう。
やや癖はありますが、美味い塩した。

トッピングは、豚肩ロースチャーシュー、メンマ、海苔、ホウレンソウ、ネギ、麩?(パン?)。
チャーシューはしっかり火入れタイプ、肉感もあり、大きく食べごたえあり、脂身もしつこすぎず美味い。
メンマは極細、これがシャクシャクと良い触感でグッド。
麩がスープを吸って、ジュワーって染み出るのも面白い。
塩ラーメンに良く合った、良いトッピングでした。


平日の12時頃お邪魔して、ほぼ満席でしたが、一席空いておるすぐ着席。
カウンターで6席ぐらいしかないのですが、カウンターの後ろの方に別にソファーがあり、待つには困りません。
ラーメンなので提供は遅くはありませんでした。
個人的な感想ですが、広い厨房を店主一人で作業しているのが、ちょっとさびしい感じがしましたね。
食べ終わる頃にも人が入ってきて、常時満席状態。
その時は並びはしませんでしたが、並ぶときは並びそうな印象ですね。


美味い塩ラーメンでした。
あっさり系で鮮麗されているスープと、何より小麦が強い全粒粉系麺、これが美味しい。
阿佐ヶ谷にお立ち寄りの際は、是非是非お試しくださいなー。


麺の極太さ 2  ★★☆☆☆
汁の濃厚さ 2  ★★☆☆☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
美味い塩ラーメンでしたねー。
あまりラーメンを食べることってないんですけど、ラーメンでもここまで小麦香る麺を出せるんだって発見がありました。
それとハーブとスパイス、盲点でした。
甘い香り付加と、動物臭いをいい感じに緩和してくるんですよね。
地元近くだと『麺工房 武』さんで、ガラムマサララーメンというものがあるのですが、それも面白そう。
いいヒントを得たお店でした。

第七十九号、飯田橋にある『藤しろ 飯田橋店』

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先日お邪魔してきました、飯田橋にある『藤しろ 飯田橋店』(以後、『藤しろ』)さんです!!
こちらのお店、前情報だと東十条にある『麺処 ほん田』出身の方が始めたお店だそうで、期待値も上がりました。
今回は味玉芳香鶏白湯つけ麺880円を大盛り(450g、+100円)で食べてきました。


麺は、ぷりぷりの触感が美味しい、やや手もみ感のある白っぽい中太ストレート
製麺所は『心の味食品』さんですね。
麺自体はぷりぷり、もちもち系の多加水系。
小麦もそれなりに香りますが、何よりすすりやすかったですね。
450gするっと入っていまう、美味しい麺でした。


つけ汁は大山鶏を使った鶏白湯系、魚介も使われているかな。
香りが良く、ほどよい旨みもある良いつけ汁です。
他店と違い、香りに重点を置いている面白い味でした。
粘度はトロトロといった具合で麺の絡みは良し。
まず一口目は燻されたような、香ばしい香りが口いっぱいに広がります。
「牛肉をローストして鶏白湯に加えることにより独特な深みのある香ばしいスープ」(HP調べ)という能書きがあるので、多分その風味ですね。
食べ進めていくうちに、香味油の生姜が立ってきます。
ほのかな甘みもありますね、店内にバナナの箱が置いてあったので多分、果物の甘みでしょう。
しかし、ちょっと香りが複雑なので好みを選びしょうな味でしたが、僕の好みとしては美味しかったです。


トッピングは珍しく味玉を。
麺上は、味玉、海苔2枚、カイワレ。
大したことではありませんが、海苔2枚ってのは珍しいですね。
つけ汁具は、角切りチャーシュー、メンマ、ネギ、浮いている黒いのは多分揚げネギ?。
一般的なつけ汁の具ですね。
総じて美味しいトッピングでした。


平日の12時30分頃お邪魔して、ほぼ満席でしたが2,3席空いていたのですぐに着席。
大体満席状態をキープ、入っては出て入っては出てといった具合でした。
あまり団体で来なければ、スムーズに食べて帰ってこられると思います。


美味いつけ麺でした。
結構あっさり目?ですので、御製の方でも食べやすいと思います。
普段食べ慣れないような香りも珍しい、面白かったです。
飯田橋にお越しの際は、是非是非お試しくださいませー。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 3  ★★★☆☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
ちょっと、思っていた感じと違っていました。
特に香味油が生姜を使っていたところとか。
好みの問題ですが、僕としてはあまり香味油に大量の生姜やにんにくは使いたくない人で、強すぎてしまうんでよね。
にんにくや生姜は匂いが強いので、あまり使いすぎると、その味一辺倒というか、方向性が固定されてしまうので、ちょっと後半飽きがきました。
逆に後味をさっぱり食べられるという面ではメリットはあるので、本当に好みの問題ですね。
ラーメンのほうが美味しいかもしれません、今度はラーメンを食べようかと思います。

『藤しろ』さんのホームページ

第七十八号、池袋にある『麺処 GROWTH(グロース)』

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先日お邪魔してきました、池袋にあります『麺処 GROWTH(グロース)』さんです!!
池袋駅のつけ麺をピックアップしていた時に発見していましたが、ちょっと駅から遠いので敬遠していたところ、近くによる機会があったので挑戦してみました。
こちらのお店、営業時間がお昼のみの11時30分~15時30分と短く、なかなか訪問しにくいのも敬遠していた理由ですね。
今回は、つけ麺730円を大盛り(420g、+80円)で食べてきました。


麺は、どっりしとした噛みごたえがある黄色い太麺ストレート
小麦が香る自家製麺でしょうか、あまり食べたことない触感がしました。
噛んだ時に、跳ね返りがなく、ぐりゅっと重さはある不思議な麺です。
歯の接触面で磨り潰すような感覚もあります。
専用の茹で麺機がなく、大きめの鍋でゆでているから触感が変わっている可能性もあります。
不思議な麺でしたが、なかなか食べごたえもあり、小麦感ありと美味い麺でした。


つけ汁は、油分多めの鶏・魚介の甘しょっぱい系、ですが、もっと複雑だと思います。
豚も入っているかも、甘みは強いですがしつこい感じでなく、油分は多めでマイルドな印象。
粘度はそれほどなく、トロトロといった具合、麺との絡みはまあまあ。
正直、不思議と美味いです。
レビューとしては最悪ですが、何が美味いかわからないけど、美味いつけ汁。
何が美味いかと聞かれても、ちょっと思い当たらないというか、食べたことあるような似た系統の料理があるとは思うのですが、出てこない。
なので、不思議と表現しました。
一口目、「あっ、美味いなぁ」と、後は黙黙と食べ続けました。
美味いつけ汁でした!!


トッピングはつけなかったので、なし。
麺上は海苔、これは普通ですね。
つけ汁具は、刻み豚バラチャーシュー、メンマ、玉ねぎ、青ねぎ。
刻みチャーシューは甘めの味付け、若干香ばしさも感じたので炙っているかもしれません、美味です。
特筆するところはありませんが、どれも美味いトッピングでした。


平日の14時過ぎくらいにお邪魔して、前客5人。
お昼限定の営業時間ということもありまして、並びはできますね。
並びが先頭まで来たら食券を買います。
着席まで20分前後、カウンターのみ6,7席の店内はそれほど広くないです。
店主一人でさばいているので若干回転は遅めですが、そういうお店だと思っていけば問題ない範囲です。



かなり美味いつけ麺でした。
不思議と美味しいつけ麺、結構がっつりと食べられます。
池袋にお越しの際は、是非是非お試しくださいませー。


麺の極太さ 4  ★★★★☆
汁の濃厚さ 3  ★★★☆☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
これ、つけ麺好きには結構好まれる味でした。
美味いんですが、ちょっと何がどうって言えない味です。
食べ慣れているような気はするんですけどね、何の料理だかピンとこない。
これはもう一回来店してみないといけませんな!
同じつけ麺で、もう一回食べたくなるようなお店は僕としては珍しいです。
それほど美味しいつけ麺だったのかもしれませんね。

第七十七号、西早稲田にある『我羅奢 (がらしゃ)』

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『らぁ麺 やまぐち』さんからの連食で、同じく西早稲田の『我羅奢 (がらしゃ)』さんにお邪魔しました!!
こちらは、特に行く予定を立ててたわけではなく、候補を上げていて行き当たったら入ればいいや、で行き当たったお店ですね。
理由はそんなものでしたが、行きあたってみてびっくり、最強のコスパな店でした。
まずは、麺大盛り無料(確か250gまで)、これはあるところにはありますね。
続いて、チャーシュー4枚まで無料、その範囲内なら自分で好きな枚数指定してよいそうです。
またまた続けて、味玉1個無料、穂先メンマ大盛り無料、ネギ&もやし大盛りも無料と、とにかく本来ならお金かかるだろうトッピングがほとんど無料なのです(限度はあります)。
その事実に入ってから気づきまして、店員さんにあわわわしながら聞きました(笑)
連食になるので、今回は鶏白湯らーめんを720円(ちょっとうろ覚え)ぽっきりを、通常トッピングの全部並みで食べてきました。
本当に味玉ついてます!!


麺は、黄色いやや縮れ?中細麺
特筆すべき点はあまりないです。
普通に美味しいラーメンの麺といったところ、ぷつんぷつんとした歯ごたえも予想範囲。
コストのことを考えると、変に全粒粉とかにはできないはずなので、おなか一杯に膨れることを重視したものでしょうね。
総じて美味しい麺でした。


スープは鶏白湯系の醤油、節類の粉っぽさもあったので魚粉等も使われている印象。
特に濃厚ということはないのですが、しっかりとした下地があり、鶏?というか、もっとこってり豚骨のような旨みがありました。
丸鳥や野菜も煮込んでいるそうで、その旨みがしっかりでているのでしょう。
香味油にニンニク系でパンチを出していて、ややジャンキーな印象も見受けられます。
西早稲田は学校も多いので学生が良く寄り付きますから、そういう味にしたのでしょう。
鮮麗されている、とか、上品とか、すごい濃厚とか、そういうのじゃなくて、学生のころ食った安くて量も多くて普通に美味い店、みたいな、なんか思い出に残りそうな味でした。
なかなか、良いスープでした。


トッピングは、全部並みでこれだけ乗っています。
バラチャーシューが2枚、半味玉、穂先メンマ、ネギ、もやしです。
無料と言われると手を縫ているのでは? と思われがちですが、そんなことはなく、バラチャーシューは脂身が美味しいどちらかというと「焼豚」なイメージで美味。
味玉もしっかり味がしみています、グッド。
穂先メンマもしっかりしているんですよね。
すごいコスパですが、全部大盛りにしたらどうなるんだろうか(笑) 
総じて美味しいトッピングでした!!


平日の20時30分頃お邪魔して、ほぼ満席。
そのほとんどが学校終わりの学生さんと見受けました、若い人に人気なようです。
着席した後も、麺自体は中細くらいなので、待つこともなく、すぐに来ました。
コスパの面を考えると、結構人気ありそうです。


総じて美味いラーメンでした。
コスパ最高!! 味も美味しいラーメンです。
西早稲田においでの際は、是非是非お試しくださいなー。


麺の極太さ   2 ★★☆☆☆
汁の濃厚さ   3 ★★★☆☆
具の鮮麗さ   3 ★★★☆☆
コスパ(特別枠)5 ★★★★★


~雑談~
僕が学生だったら毎日全部増量で通っていましたな(笑)
こういう学生にやさしい店って年々減っている気がします。
今は割高な素材にこだわったラーメン屋さんが多いですからね、時世ですかね。
いつまでも若者の胃袋を満たしてほしい、長く続いてほしいお店です。

第七十六号、西早稲田にある『らぁ麺 やまぐち』

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先日お邪魔してきました、西早稲田にある『らぁ麺 やまぐち』さんにお邪魔してきました!!
こちらはとにかく鶏と醤油にこだわった一杯が美味しいお店です。
かくいう僕も来店は二回目、前回は特製鶏そばを食べましたね。
しかし、つけ麺のブログですからね。
今回は鶏つけそば890円を大盛り(300g? 同料金)で食べてきました。


麺は褐色の中細ストレート麺
触感はモチッと前歯で噛むのが美味しいです。
細めなのでスルスル入っていきますね。
こちらの麺は昆布のだし汁に浸って出てきます、このタイプは初めて食べます。
僕のバカ舌ではさやえんどうの風味も感じました(笑)
能書きには、昆布としっかり書いてあったので、間違ってましたね。
知っているところだと、熱盛りとかでは、暖かいだし汁と一緒に入ってる場合がありますが、冷たいのは珍しい。
冷やすためかと思っていましたが、思ったより昆布だしは冷えてなかったです。
単純に風味付かな。
総じて美味い麺でした。


つけ汁は醤油の風味が強い鶏のあっさりシャバシャバ系
本当に、そばのだし汁みたいな、さっぱり食べられる感じですね。
こちらではスープは鶏のみを使用しているというこだわり用、コクがありながら強すぎない上品さを持っています。
思ったよりしょっぱくもないんですね、醤油の風味とコクが強いからでしょう。
こってり好きには物足りないでしょうが、あっさりでも美味いつけ汁でした。


トッピングはデフォルトなので特別なのは乗っていません。
豚のレアチャーシュー(脂は少な目)、極太メンマ、カイワレです。
チャーシューは肉感が強く、脂が少ない分、しっかりと肉の味を楽しむことができます、美味。
極太メンマは市販品ではなかなかお目にかかれない肉厚なもので、噛みごたえとジューシーさはたまりません。
総じて良いトッピングでした。


平日の20時頃にお邪魔して、6割ちょい埋まっていました。
着席した後も、ちょこちょこ入ってほぼ満員。
でも、1席くらいは随時空いている感じでしたので、おひとり様での来店ならすぐに着席できると思います。
麺も中細から中? くらいの麺なのでそれほど待つ印象もなかったです。
もっとランチタイム、ディナータイムだったらどうかなぁ、とも思いますが、それほど待つ印象はないです。


総じて美味しい鶏つけそばでした。
あっさり食べたい方にはもってこいの一品です。
西早稲田においでの際は、是非是非お試しくださいなー。


麺の極太さ 2  ★★☆☆☆
汁の濃厚さ 2  ★★☆☆☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
『やまぐち』さん、全然「鶏つけそば」を推してない印象を受けました。
だって、食券機の一番右端になんですもの。
最初メニューにないのかと思ってしまいましたわ。
私事ですが、「あー、お勧めされてないのか」とつけ麺好きとしては悲しくなりました。
皆様、ご来店の際は確かめてみてくださいな、本当に端ですから。
今回は使用しなかったのですが、こちらでは薬味に「生かんずり」という香辛料系の瓶を、つけそばと一緒に出してくれます。
何やら新潟の会社が古くから作っているこだわりの商品だとか。
ですが、入れ忘れました~(苦笑)
無我夢中で食べちゃうんですよねぇ。
次回はラーメン食べたいですが、かんずりを入れにつけそばもありか(笑)

第七十五号、小岩にある『鼈』

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先日お邪魔しました、小岩にあります『鼈』さんです。
こちらは新橋にある『月と鼈』(レビュー)さんの姉妹店になりまして、強烈な煮干しつけ麺が売りですね。
といっても、本店の『月と鼈』(以後、本店)さんに比べて、煮干し感は弱め?という前情報を得たので確認しに行って参りました。
今回は煮干しつけ麺780円を大盛り(総330g、大盛りまで同料金)で食べてきました。


麺は黄色っぽいモチモチ系の中太ストレート麺
断面が丸めで、触感はややパスタより、それが美味いです。
中太なのでするする入っていきやすい、食べやすい麺でした。
製麺所は「三河屋製麺」さんですが、出会う麺のイメージとしてあまり「三河屋製麺」さんぽくなかなったような、いい意味で。
なかなか、美味しい麺でした。


つけ汁は煮干しと動物系の甘しょっぱいタイプ
粘度はトロドロで、出汁の濃度はあります。
本店と同じように、相変わらず田作りみたいな味はしました。
違いと言えば、濃縮煮干しダレ?がかかっていないかったような気がします。
その分、煮干し感は軽めですが、それでもしっかりとした味と香りは楽しめました。
本店もそうでしたが、僕との相性は合わないのか、喉のイガイガは残りましたね、ちょっと残念。
でも、美味い煮干しで、良いつけ汁でした。


トッピングはノーマルなのでなし。
麺上はなし。
つけ汁具は、刻みチャーシュー、メンマ、ネギ、とこれも普通ですね。
基本的な構成ですね、どれも美味しい。


平日の14時過ぎ頃お邪魔して、ほぼ満席。
カウンターのみ10席前後で、1,2席ぽつぽつ空いていて、そこに着席した感じですね。
その後、ぼちぼちお客さんが入って、中待ち3名ほどでしたが、すぐに案内されていました。
回転は、麺が中太なのでそう悪くなかったと思います。


良い煮干しでした。
こちらメニューはつけ麺押しですが、中華蕎麦もありましてあっさり系もそろっています。
女性の方でも食べやすいものもありますね。
小岩にお越しの際は、是非是非お試しくださいませー。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 3  ★★★☆☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
美味い煮干しでしたわー!!
期待を裏切らなかったっすね。
僕としては本店は、ちょっと強すぎる気もするので、これくらいさらっと食べられる『鼈』さんのほうが好みでしたね。
こちらは中華蕎麦もあっさり系の煮干しで美味しそうなんですよ。
僕が伺った時間帯で、スープの仕込み?をしていたのか、小鍋が灰色の物体(煮干し撹拌と予想)でグツグツ泡立って吹き零れそうでした(笑)。
香りと苦みを飛ばしていると予想します。
その後すぐに、別小鍋に移して、シンクにはった水で冷やしてましたね、多分夜の仕込みでしょう。
なかなか、面白い風景が見れたので良かったですな。
小岩は地元に近いので、また中華蕎麦でも食べに行きたいです。

第七十四号、市川にある『市川ウズマサ』

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先日お邪魔してきました、千葉の市川にあります『市川ウズマサ』さんです!!
前情報はどうやら、あの有名な『とみ田』出身の店主だそうで、味に対してはきたしていって参りました。
ではでは、今回はつけそば820円を大盛り(+100円、で350g)を食べてきました。
こちらのお店、並盛り250gと通常店に比べて50gほど多め、お店からも「当店は麺の量が多いです。お腹と相談して食べ切れる量でご注文下さい。地球のためによろしくお願します」とのこと、麺量には注意しましょう。
ちなみに、こちらは後会計です。


麺は、ハリとコシのある全粒粉系の極太ストレート麺
茶褐色が強く、結構弾力があり、ブチンブチンと歯ごたえがありました。
極太なので、すするということはできませんので、もぐもぐ食う感じですね。
そのコシから、ささっと食べられない分腹にたまりやすいです。
全粒粉系ということで、麺の小麦の旨みはかなり強いです。
なかなか食べさせてくれるいい麺でした。


つけ汁は濃厚魚介豚骨系? 鶏も入っている気がします。
情報だと煮干し系が多く使われているそうで、確かに茶褐色のドロドロつけ汁には煮干しの香りが立ちました。
味も、後味は苦みがあって美味いです。
でも、塩気や油分が強い感じはしませんでした。
マイルドで、旨みが強く、美味いつけ汁でした。
卓上に醤油? 返しと書かれていたものが置いてあったので、濃い味が好きな人はそれを使って調節するようです。
つけ汁はかなり美味かったです。


トッピングはデフォルトなのでなしで。
麺上は豚バラチャーシュー1枚、肉感は強めですが、脂身は美味しいです。
つけ汁具は、刻みチャーシュー、ネギ、柚子、海苔、です。
初めから柚子が入っているので濃厚なつけ汁でも香りが立ちまして、口当たりがさっぱりしますね。
総じて、美味しいトッピングでした。


平日の12時15分頃にお邪魔して、中待ち4人目。
こちらでは外待ちではなく、店内に待ち用の長椅子が置いてあります。
カウンター6席程度だったと思います。
回転は、食べごたえのある極太麺なので茹で時間や、お客さん食べる速さも含めやや遅めでした。
それでも、お客さんは結構入っているようでしたので、繁盛店ですね。
お越しの際は、ちょっと注意が必要ですね。


美味しいつけ麺でした。
濃厚な動物と煮干し系でマイルドタイプ、でもがっつり食べられます。
市川においでの際は、是非是非お試しくださいませー。


麺の極太さ 4  ★★★★☆
汁の濃厚さ 4  ★★★★☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
結構食わせてくれます、大食漢には嬉しい並250gも嬉しいところですね。
腹もちも良いので、がっつり食べたいときには重宝しそうです。
中華蕎麦はあっさり系みたいでして、これも食べてみたいと思いましたね。
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プロフィール

つけタク

Author:つけタク
「つけタク」といいます!!

つけ麺好きの中年ですwwww

美味しいつけ麺を求め、関東近辺をフラフラしています。

好みはスタンダードな魚介豚骨、麺極太です!!

お気に入りのお店、新小岩『一燈』、野方『無鉄砲 無極』、中野『麺匠 ようすけ』です。

以後、お見知りおきを~!!

ブログの概略は、食べたつけ麺の紹介、お土産や市販つけ麺の料理、とにかくつけ麺に関すること全般です。

※2014年4月からラーメン店で働くことになりました。色々と経験できたらいいなと思います。

注)評価の星は、本当に主観的な点数ですので、鵜呑みにせず参考程度に、よろしくお願いします。

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