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先週行った、亀有の『つけ麺 道』お土産つけ麺を作ってみたよ。

先週、ぐしょぐしょの雪道の中を歩いて出向いた『つけ麺 道』さんのお土産つけ麺を作ってみました!!
期待値はかなり高めでしたねぇ。
こちらは、通販はやっておらず店舗のみのお土産だったと思います。
最近では昼の並びは15人前後、夜は30人近くになるというお店ですから、こうやって手軽に楽しめるのは嬉しい限りです。

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内訳は総じてこんな感じです。
麺は生麺、スープは冷凍、説明書がついている基本的な構成ですね。
特筆すべきは、トッピングなしの「素つけ麺の並盛り(200g)」がワンコインの500円で買えてしまうことですね、安い!!
そこから、+50円刻みで、中盛り(300g)、大盛り(400g)と麺量を増やしても、それほどお値段が上がらないので、トッピングを自作する人にとってはありがたい限りです。
750円で、チャーシューが冷凍つけ汁に入ったバージョンもありますので、状況に応じて買い分けることもできます。
正直、トッピングなしでも十分いけるというか、むしろなくてもいいくらいなので、ネギ刻んで海苔を乗っければほぼ完成です。
今回はトッピングは軽めにしました。

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まずは、麺!!
いい太麺です、今だから食べているので言えますが、食べごたえはあります。
茹で時間も13~15分ということで確定太麺、極太麺と言えるでしょう。

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冷凍つけ汁を湯煎し、鍋に移した状態です。
少量のネギは自宅で入れました。
この粘度!! ドロドロとは言わないもののいい感じのトロみ、麺に絡むこと前提みたいな、良いつけ汁です。

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完成図は、こんな感じ!!
写真を撮っていて思うのですが、つけ汁の器ってどっちに置けばいいんだろうか……。
美味しそうに見えれば、どうでもいいですよね(笑)
麺とつけ汁の艶、どちらも最高です。
家族に振舞うときは、麺は柔めに上げるので若干艶は弱いものの十分です。
ごまかしで肉が乗ってます(笑)
前日から、つけ麺用ではないのですが、豚バラを塩ダレに漬け込んでおりましたのを見栄えが寂しかったので、ちょこっと乗せました。
後は海苔とつけ汁のネギですねぇー。

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麺アップ、うどんみたいですねー(笑)
ソラマチの六厘舎で食べた時に、周りのお客さんが「うどんみたい!!」って言っていたのを思い出しました。
とにかく、太麺です!

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つけ汁アップ、この膜の張り方、テカリかたはまさしく濃厚!!
もう麺に絡む絡むし、太麺に負けないパンチ力を秘めていますから、すごいと思います。
甘め塩っぱいの濃厚魚介豚骨です、多分。
美味ければなんでもいいんです!!


食べてみて、テンションが上がりまくりました!!
やはり名店、濃厚好きの僕には、気持ち悪い話ですが、食べている最中笑いを堪えられないくらい、美味しいつけ麺でした。
普段は、このブログに書く為にちょびっとくらいは分析するのですが、「そんなこと考えないで素直に食うべ!!」ってなりましたので、味に関しては雑なレビューになってます。
濃厚のこってりめで重たいと思う人もいるかもですが、是非是非一度は食べて欲しいつけ麺です。
難点は、めっちゃ並ぶことですが(苦笑)
昼だと45分待ちは硬いです、夜は行ったことないので想像も付きませんが、行列できてます、うん。
とりあえず、ここ食べてみて「マズイ!!」って言われたら、僕何も言えないです。
その人とは全く好みが合わないってことでしょう。
後は、一燈さんすすめるくらいしかないです。
まだまだ食べ歩き歴が短い僕ですが、出会った濃厚つけ麺の味ではトップレベルだと思っています。
亀有にお越しの際に、とは言いません。
是非、『つけ麺 道』に食べに来てください!!
オススメいたします!!


~雑談~
ああ、お店で食べたかった、と未練タラタラですねー(苦笑)
並びもすごいので次回行けるのはいつになるやら。
でも、地元民なので場所柄、自転車で手軽に行けるのですから、それだけでも儲けもの。
是非是非、皆様もこの味を堪能しに来てください。
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第二十八号、飯田橋の『めん徳 二代目 つじ田』

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昨日行ってまいりました、つけ麺では有名店『めん徳 二代目 つじ田 飯田橋店』(以後 つじ田)さんにお邪魔してきました。
店舗数も多く、麹町や御茶ノ水など、合計で7、8店舗位あるので、見かけたことがあるかもしれませんね。
今回は、二代目つけ麺980円を大盛り+120円(375g)で食べて来ました。


麺は中太のストレートタイプ、ツルツルでみずみずしく歯ごたえはもちっと、コシもあり食べやすいタイプ。
三河屋製麺さんの麺だと、僕が出会うことが多いのは、ツルツルの黄色っぽい麺、と、こちらのお店もそれにもれずといった感じです。
つけ汁との絡みは、イマイチでしたね。
水っぽくなってしまうというか、麺自体の水切りが甘いか、麺が吸う水分量が多いか、どちらかは分かりませんが、味が薄まってしまったような印象でした。
麺の味より、食感が美味しいですね。


つけ汁は、魚介強めの豚骨、鶏と複合的なタイプ。
若干とろみはありましたが、こってりではないです。
やや塩味が強く、唐辛子か香辛料の辛味もあったので、食欲をそそりました。
総じて美味しいつけ汁でした。


トッピングは、二代目というやや特製で、チャーシュー増量に、味玉だった気がします。
つけ汁具は、上記の二点に加え、ネギ、メンマ。
麺上の具は、海苔とすだち、といった感じです。
チャーシューは肉感の強い脂身の少ないタイプ。薄切りが多く入っているので、ガッツリではないかな。
このお店は麺にすだちを絞るのが特徴的ですね。
酸味が口当たりを軽くし、最後の方までさっぱりと食べられました。
能書きに、黒七味というものを入れると美味しいそうで試してみたところ、これはなかなか行けましたね。
いいアクセントになって、酸味でさっぱり、辛味で食欲増進、最後まで飽きずに食べられました。
薬味はよく考えられていると思います。


昨日、土曜日の11時開店の5分前に到着、一番乗りで開店と同時にすぐ着席。
品が来るまで、そう時間はかからなかったと思うので10分するかしなかったか、くらいですね。
開店まで待つ段階で先に食券を渡していたので、早かったと見ています。
店前にヒーターが置いてあるところを見ると、並ぶときは並びそうです。


総じて、美味しいつけ麺でした。
店舗も多いですし、味変えもよく考えられていて、なかなか食わせてくれます。
皆様も、飯田橋にお越しの際は、是非是非お試しくださいなー。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 3  ★★★☆☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
有名店を叩きたいわけではないですが、やや辛口目に。
つけ汁が微妙にぬるい。
器は熱かったのですが、麺の水分保有量か、水切りが甘いか、で口に運ぶときは微妙な温度になっていました。
まあ、つけ麺はそれが弱点といいますか、仕方のないことなのですが、その分つけ汁は熱くしないと。
ぬるいせいか、味も引き締まらず、ぬるっとぼてっとした印象になりキレがなかったですねぇ。
そして、麺の水切りが甘い。
麺を食べ終わって器を覗いたら、ちょっと水が溜まっていました。
店によっては、最後までしっかりと手で絞るところもありますから、つけ汁を大切にするならしっかり水を切ってほしいところです。。
あと、バランスですねぇ。
大盛りで食べてみて、つけ汁がほとんど残らないという、麺の水切りも甘かったので、最後の一口はかなり薄味でした。
珍しくスープ割りする余裕がありませんでしたね。
コスパの面を考えると、つけ汁おかわりとか、できるといいんですけど(もしかしら出来たのかもしれないが、店内にその表記はなく、おかわりできたとしても不親切)。
理想は、麺を食べ終わって、つけ汁の器のそこから1.5センチつけ汁が残る、くらいだと最後のスープ割りまで楽しめると思います。
味は悪くないのに、そういうところで損をしてしまっているのはどうなのかなぁ。
有名店だからこそ、ハードルを上げてしまうもので、しっかりと頑張って欲しいと思いました。
まあ、僕の好みではないのでなんとも言えませんが、美味しかったですよ。
飯田橋には『藤しろ』さんというお店もあるので、次回行くならそちらにおじゃましたいです。

『めん徳 二代目 つじ田』さんのホームページ

第二十七号、亀有の『道の塩』

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昨日行ってまいりました、亀有の『道の塩』さんです。
またまたラーメンで、「おいおい、つけ麺のブログじゃねぇのか?」と、お叱りを受けそうなところですね(苦笑)
本来は、つけ麺好きで知らない人はいないはず!! というほどの味の『つけ麺 道』という名で営業しています。
このお店は、月・火曜日『道の塩』さんという塩ラーメンのみ営業の日で、そのほかの曜日が『つけ麺 道』さんというつけ麺のみの営業日と分かれていまして、本来ならつけ麺の日になるのですが……。
どうも、この日は亭主が物産展的な催しに出られていて、店にいらっしゃらないということで、ラーメンの日になっていたと予測します(本当は違う理由かもしれません)。
つけ麺ではないけれど、せっかくお邪魔したので塩ラーメン750円を中盛り(+100円で、250g)で食べてきました。
ラーメンなので軽めなレビューで。


麺は中太(?)のストレート、腰があるというよりはもちっ、ぷつと軽めな印象。
麺自体はそれほど主張しませんが、弱いわけでもないです。
相性の良いスープが多そうな、バランス型だと思います。


スープは、ややトロミがある魚介豚骨、多分鶏も入っているのではないかと思います。
ちょっと前にクリーミーが特徴と聞いていたので、濃厚なのかと思ったらそうでもなく、食べやすかったです。
トロミがついている分、あっさりとは行きませんが、乾物系の香りも出ていましたし良かったと思います。
最初スープを飲んだときは、「あれ、薄味かしら?」と思ったら、卓上の能書きで、「味が薄いと思ったら、卓上の塩をおいれください」とのこと、遠慮なく入れさせてもらいました。
一つ、面白かったのは、その卓上の塩ですね。
「雪塩」(だったと思う)というこだわった塩を使っていて、その目の細かさが片栗粉か小麦粉のような、粉状だったのに驚きました。
それと、スープにさっと溶けて味の偏りもなく、角も少なかったように思えたので、塩味が増えただけでなく、まろやかさも追加されたような気がしましたね。
なかなか、良いスープでした。


トッピングは、ノーマルで。
豚のレアチャーシュー、半味玉、ネギ、わかめ、あらびきの胡椒(?)、味変えのレモンがついてきます。
レアチャーシューは下味がしっかりなされているのか、単体でもなかなか美味しかったです。
半味玉は、醤油漬けとは全然違って、かなり甘めの味付けでした。
そこは『一燈』さんの味玉に似ていたので、僕は気に入りましたね。
レモンは、スープがクリーミーだからか、全部絞っても思ったより、レモンレモンしてこなかったですね。
本当に、些細な酸味と香り、といった感じです。
どの具材も手が入っていて、味変えも考えられていて良かったです。


昨日、土曜日の開店11時30分の5分前に並び、前客が10人で20分くらいは店前で待ちました。
雪が降っていたので、並びは少ないと思っていましたが、甘かったようです。
ラーメンだから、この並びですが、つけ麺の日は昼は15人前後、夜は20~30人並ぶこともざらなので、かなり早く入れたほうかと思います。
亭主の方針からか分かりませんが、調理は基本一人でするようなので、一回の調理で2人前ずつ提供で、店内に入ってからも15分くらい待ちましたね。
回転は決して良いとは言えない印象ですので、基本的に20分以上は待つと思っていたほうが無難かと思います。
つけ麺の日は最低45分は待つと思っておいてください。
それ以上早く、店内に入れた記憶がないので(汗)


総合して、美味しいラーメンでした。
イメージとして、こってりとあっさりの中間くらいで、ラーメンは普段食べない分だけ楽しめました。
亀有にお立ち寄りの際は是非是非、お試しくださいなー。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 3  ★★★☆☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
つけ麺が食べたいと思っていったので、ちょっとショックでしたねぇ。
ここのつけ麺は、つけ麺好きの僕が私的に思う「東京一うまい濃厚つけ麺」のお店です。
今まで、『つけ麺 道』さん以上の完成度のつけ麺は食べたことないと、そう思えるくらい、抜群の濃厚さ。
もちろんこってりの部類には入りますが、『無鉄砲 無極』さんのような豚骨オンリーのすごく重たいコッテリさではなく、パンチがあるのに、そのパンチを出すための食材の雑味がほとんどない、という印象。
とんこつ臭さや、魚介の渋み苦味などがほとんどなく、初めて食べた時は「繊細なのに大胆」とアホな感想を抱きました。
お店の方も自信があるのでしょう、トッピングなし(ネギと、今日の薬味のみ)の麺とスープだけを「素つけ麺」という名で提供しています。
それに、結構お値段もリーズナブルなのです。
「素つけ麺」の並盛り(200g)だと、ワンコインの500円で食べられてしまうという不思議。
『とみ田』さんや、『一燈』さんも美味しいのですが、味だけの評価で言うなら、『つけ麺 道』さんは群を抜いて美味しいです。
それに、通販はやっていませんが、店ではお土産つけ麺の販売もやっておりますので、こういうラーメンのみ営業の日でも美味しいつけ麺が食べられるのは言うことなしです。
というわけで、ラーメンじゃ物足りないので、お土産つけ麺も買いました!!
次回、まあ、来週になりますが、その時はお土産つけ麺の調理記事になると思います。
しかし、お土産は買えましたが、やっぱりお店で食べたかったですねー(泣)

第二十六号、京成高砂の『麺心 國もと』

國もと つけ麺_convert_20131025133620
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先日(結構前になりますが)お邪魔してき地元のお店、京成高砂の『麺心 國もと』さんです。
濃厚魚介豚骨、多分煮干が強めですね。
僕のド地元なので、美味いつけ麺が食べたい時は利用しますね。
今回は、味玉つけ麺830円に中盛り(+50円で、1.5玉)で食べて来ました。


麺は、太麺から極太麺あいだくらいのストレート。
のどごしというより、口の中でいっぱいに頬張り、もぐもぐする感じ。
確かカネジン食品さんの太麺なので、結構ずっしり重さがありました。
食べごたえは充分。


つけ汁は、濃厚魚介豚骨(ほかにも入っているかも)の流行り系になりますね。
粘度はどろどろ、僕の好きなタイプです(笑)
煮干が強く、若干の苦味や渋みは感じるものの、濃厚魚介豚骨としては完成度が高いと思います。
いい感じに食べさせてくれますよ、うんうん。


トッピングは味玉なので軽めで。
つけ汁具は角切りチャーシューとメンマ、ナルトと海苔とネギといった具合。
スタンダードなタイプですね。
角切りチャーシューは肉感強めの食べごたえがあるタイプ。
どろどろ濃厚系には、海苔がよく合います。
特に、際立ったところはありませんでしたが、安定感のあるトッピングでした。


平日の開店ちょっと後、11時15分くらいに言って、待ちなしの中2~3人といったところ。
何度かお邪魔してことがありますが、総じて待つことはないと思います、スムーズに入れますね。
時間帯にもよりますが、あまり待たずに座れるかと思います。


味に関しては、美味しいです。
むしろ、こんな栄えていないところにあるとは思えないほどの良いお店です。
麺は太麺、つけ汁は濃厚、でなかなか食わせてくれるというか、結構ガッツリなので知人は「たまにでいいや」って言ってました。
僕は結構好きですし、ガッツリが好みの方にはウケると思います。
京成高砂においでの際は、是非是非お試しくださいませー。


麺の極太さ 4  ★★★★☆
汁の濃厚さ 4  ★★★★☆
具の鮮麗さ 2  ★★☆☆☆


~雑談~
いい店です、僕の地元にあって、この味がほぼ待ちなしで食べられることが不思議なくらいです。
亀有までいけば、つけ麺最高峰の『道』さんがあるのですが、あそこはかなり待ちますし、ほかには『天翔』さんがあるのですが、僕が思っている濃厚魚介豚骨とは違った感じなんですよねぇ。
少なくとも、期待は裏切らない濃厚系だと、地元民としては自信を持ってオススメ致します。
しばらく行ってないので、行きたくなってきましたわー(笑)
行きたい店はいっぱいあるんですけど、体はひとつしかないのが、ものすごく残念で仕方ありませんねー。

第二十五号、亀有の『肉玉そば おとど(亀有店)』

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少し前に、日本一ご飯が進むラーメンを謳っている『肉玉そば おとど(亀有店)』さんにお邪魔してきました。
ご飯が進むと謳っているだけあり、「ご飯おかわりは自由」です(今はわかりませんが)。
こちらのお店は去年、つけ麺博の参加し三位という、僕としてはかなりのダークホースのお店でした。
「地元にあるから、わざわざつけ博で食べなくても」と思い食べなかったので、三位という結果を受け、「こりゃ行かねばだ」、と行ってきた次第です。
今回は、肉玉つけ麺850円を中盛り(量は多分250~300gぐらい?)で食べて来ました。


麺は、モチモチの太麺。
かなりモチモチと言いますか、柔いといいますか、太麺の割りに腰は強すぎないので食べやすいですね。
腰のある麺はスープが絡む感じですが、こちらはちょっと柔めなのでスープを吸うイメージですね。
これはこれで美味しいです。


つけ汁は、濃厚とんこつが際立つ魚介合わせのコッテリタイプ。
粘度は、トロトロとドロドロの中間くらい。
コッテリで塩っぱい系ですが甘味もあり、豚骨オンリーの肉玉そばよりは断然食べやすいです。
つけ汁自体の濃さもあると思いますが、トッピングの味と言いますが、焼肉、卵黄、にんにくと、ここら辺がかなりジャンキーでパンチをかもしていまして、魚介の甘さはあるものの、コッテリには変わりないといった印象。
ニンニクが多いラーメンがお好きな、コッテリ系男子の方にはオススメできますね。


トッピングはデフォルトです、特製は肉増しとかになっていくみたいですね。
つけ汁INで、焼肉、卵黄、メンマ、ネギ、にんにくと、かなりのジャンキー度、好きな人はたまらないでしょう。
焼肉に関しては、豚小間と玉ねぎを、調味脂(だと思います)で炒めてかなり香ばしさがでていましたね。
肉自体の脂と調味脂がつけ汁に浸されるので、コッテリ度は上がります。
けれども、これが美味い!!(笑)
そして嬉しい、「ご飯おかわり自由」なお店でして、僕ももちろんご飯を注文(写真では見えませんね)
上に乗っている焼肉と卵黄を混ぜ混ぜし、それをご飯にどーんと乗せ、かっこむ!! 美味くないはずがないですねぇ。
ご飯が進むという謳い文句に偽りはないです。


平日の昼開店直後、11時35分頃お邪魔して、店中4人の待ちなしで着席。
カウンターのみなので、それほど広くないです、パッと見8~10席くらいかな。
その日は券売機の不調で、色々とゴタゴタしていたので、本来の回転の速さは見れませんでしたが、それほど品が来るまで待つ印象はありませんでした。10分もあれば出てくるかと思います。
客層は、サラリーマンや学生が多かったです、男性のお客さんしかいませんでした。
肉玉そば700円で、ご飯おかわり自由でお腹一杯ならコスパはまずまずでしょうし、学生とかは来やすいでしょうね。


なかなか美味しかったです。
コッテリでガッツリ、そういうのが好きな人にはオススメいたします。
もうね、ご飯と一緒にがっついて頂きたい(笑)
支店も多いみたいなので、お見かけになりましたら是非是非お試しくださいませー。


麺の極太さ 4  ★★★★☆
汁の濃厚さ 4  ★★★★☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
ここからはちょっと辛口目に行きます。
美味しかったのは美味しかったのですが、つけ麺博三位は言うのはどうなのかなぁ、と。
僕としては、ほかにも美味しいお店は多かったです。
『おとど』さんのつけ麺が三位ですが、二位の『サンジ』さんと凄く差があるような気がします。
好みの問題でしょうが、ちょっと拍子抜けでした。
言い方としては、『とみ田』さんは「うっめ!!」、『サンジ』さん「うまいなぁ!」、『おとど』さん「うん、美味しいですね」という感じで、テンションの上がり具合が違ったんですよねぇ。
僕のつけ麺としての固定概念で、「濃厚魚介豚骨」が美味いということもあるのでしょうが、このニンニクが気になりました。
にんにくを入れるとパンチはでますが味は一辺倒で、どこかで食べたことあるなぁという風に錯覚し、新鮮味が失われるんですよねぇ。

今しがた確認しましたが、つけ麺博では焼肉、にんにくは、つけ汁INでなく、麺上トッピング扱いだったようです。
自分で薬味を調整できた、というところに三位になった理由があると考えます。
最初から全部つけ汁INだとパンチは出ますが、それが強すぎる人もいるでしょうし、苦手な人も出てくるでしょう。
もともとスープ自体は、豚骨が強め濃厚魚介豚骨。『とみ田』さんや『サンジ』さんっぽくない味(わかりづらい)が新鮮だったのではないかと思います。
ニンニクなしで食べたら、また違った印象なのかもしれません。
でも、次回行くなら肉玉そばにご飯にします!!(笑)
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プロフィール

つけタク

Author:つけタク
「つけタク」といいます!!

つけ麺好きの中年ですwwww

美味しいつけ麺を求め、関東近辺をフラフラしています。

好みはスタンダードな魚介豚骨、麺極太です!!

お気に入りのお店、新小岩『一燈』、野方『無鉄砲 無極』、中野『麺匠 ようすけ』です。

以後、お見知りおきを~!!

ブログの概略は、食べたつけ麺の紹介、お土産や市販つけ麺の料理、とにかくつけ麺に関すること全般です。

※2014年4月からラーメン店で働くことになりました。色々と経験できたらいいなと思います。

注)評価の星は、本当に主観的な点数ですので、鵜呑みにせず参考程度に、よろしくお願いします。

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