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第二十一号、曳舟の『麺屋 頂 中川會』

中川會 頂 濃厚つけ麺_convert_20131229124034
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昨日、京成曳舟駅から徒歩3分のお店『麺屋 頂 中川會』(以後、『頂』)さんにお邪魔してきました。
『中川會』さんは系列が3店舗ほどあり、ここ曳舟の濃厚魚介鶏、住吉の濃厚魚介豚骨の本店『中川會』さん、今年できた神保町の牛骨合わせのお店、と出汁系統は牛豚鶏と充実している印象ですね。
『頂』さんの訪問は2回目でして、1回目はゴールデンウィークにお邪魔しまして、「味がわからない!?」という不思議な状況に陥りました。なので、今回はリベンジということで行ってまいりました。
食べたのは濃厚魚介鶏つけ麺特盛980円(400g)に、味玉(+100円)で食べて来ました。


麺は太麺のストレート。
こちらは『浅草開化楼』さんの麺を使用しています。
『浅草開化楼』さんの麺は歯ごたえのコシよりも優しいモチモチ感を楽しむ印象が強く、『頂』さんの麺も、その印象を裏切りませんでした。
柔らかくつけ汁が絡むので、口の中でふんわりと一体感を醸し出す感じがたまらなく美味しいです。


つけ汁は濃厚魚介鶏で、ほどよくすべてが絡み合っている絶妙な味です。
鶏が軸ではありますが主張するわけではなく、塩味もそれほど強くないですし、それでいて魚介の甘さが引き立ち、乾物系の香り(?)が複雑な風味となり、総合的なバランスはとても良いです。
濃厚ではありますが、こってりとは違った濃厚さですね。
粘度はトロトロといった印象で、舌触りは脂のとろみというよりは、あんかけのとろみに近いです。
店の能書きが、モミジが大量に入っている、ということらしいのでコラーゲンが豊富だからかもしれません。
とろみが舌の上に乗っかった瞬間の、濃厚な旨みが特徴です。
食べやすいつけ汁でした。


トッピングは今回は味玉のみなので軽めで。
基本的に、つけ汁具のみで厚めのバラチャーシューが1枚、メンマ、カイワレ、ネギ、味玉、だったと思います。
バラチャーシューはちゃんとした処理されているもので、一般的な店でトッピングなしのつけ汁に入っている角切りチャーシューでは出せない肉感、非常に美味しかった。
特製トッピング等で、豚のレアチャーシューや、鶏チャーシュー、豚ガツ(ほぐしたもの?)という選択肢も多めで、お店の工夫が見えますね。
別皿のものは、ラー油(?)だと思います。
辛さが立つというより、香ばしさが付加される印象で、キリッと味が引き締まるところは食べ飽きなかったです。


土曜の昼、開店11時30分から5分後に到着で、カウンター10席前後がすでに満席でした。
それから20分で着席し、+10分くらいで品物到着、やや回転は遅めの印象。
年末なので学生は休みですし、子供連れの方もいらしたりで、普段よりは混んでいたと思います。


前回のリベンジということで行ってまいりましたが、思いのほか美味しかったです。
雑味が非常に少なく、濃厚だけど食べやすい印象で、子供から大人まで幅広く受け入れられそうでした。
変わり種に、締めにカレヘンライスという、つけ汁にカレー粉を入れてカレーライス風にして食べるという斬新なアイディアも光りますし、亭主が研究熱心なのは素晴らしいと思いました。
ただ難を言えば、若干ブレがあることでしょうかね。
僕の偏見かもしれませんが、麺を大盛り以上はつけ汁がおかわり無料ということでお願いしたのですが、一回目よりとろみや塩味が弱かった気がしました。
そのイメージをもっと柔くしたのが、ゴールデンウィークに食べた味に近かったので、「あ、これ前回が薄かったのかも……」と、勝手に納得しました。
基本的にしっかりしたものは、とても美味しいので問題はないです。
近くを訪れた際は、是非是非お試しくださいませー。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 4  ★★★★☆
具の鮮麗さ 保留


~雑談~
味、風味の印象としては、『つけ麺の達人 濃厚煮干鶏白湯(一燈亭主監修)』に、近い感じですね。
イメージわかない方などは、そちらを試してみるのもありかもしれません。
そして、『頂』さんが、今年最後のつけ麺になりそうです。
美味しかったのは美味しかったのですが、締めるべき店をほかに予定していただけに残念です。
僕的には『とみ田』さんか、『道』さんを予定していたのですが、年末で忙しくなかなか動けませんでした(苦笑)
なので、来年の年初めは、『とみ田』さんか、『道』さんにお邪魔しようかと思っています。
どちらも名店ですので、今から楽しみです(*´∀`*)

一年振り返って、つけ麺屋めぐりは行ったことある店も入れて、平均月10杯前後でした。
全盛期に比べると落ちましたが、まだまだ行きたい店も多いですし、もっと動けたらいいなぁとは思います!!
ではでは、少し早いですが皆々様、よいお年をお迎えくださいm(_ _)m

『麺屋 頂 中川會』さんのホームページ
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第二十号、駒沢大学駅の『666』

666 コンデンス煮干つけ麺
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先日の日曜日行ってまいりました、駒沢大学駅にある『666』さんです。
少し前に、テレビで放送されていたので興味があったのですが場所柄か、「なかなか行く機会がないなぁ」、と思っていたら、ブログの方からオススメを頂いたこともあり、こりゃ行かねばと決心しました。
テレビ情報では、鯖(味噌?)缶をフードミキサーにかけペースト状にし、それがつけ汁の粘度を底上げしているそうで麺が沈まないドロドロさ、真意を確かめる意味もありました。
今回は、コンデンス煮干つけ麺800円を味玉(+100円)、大盛り360gくらいだったか(+100円)で食べて来ました。


麺は太麺のストレート、僕的には中太くらいにも感じましたね。
黒いつぶつぶが見えたので胚芽入りで、食べやすい適度な弾力、するする入っていくタイプなのですが、つけ汁の粘度でするする入ってきません(笑)
麺自体は味も香りもよかったですね。


666 粘度_convert_20131223201255
ペースト状のつけ汁。

つけ汁は、魚介と煮干と、食べたことない感じで、形容し難い味でした。
鯖(味噌?)缶をフードミキサーでペーストして使っているということでその味は出ていますし、『666』さんの売りは煮干みたいなので、それでのばしている印象があります。
「すりながし汁」の調理法に近い気がしますね。
濃厚な旨みはありますがしつこくなく、塩分もちょうど良いし、思ったよりマイルドで美味しかったです。
粘度はかなりのものでして、麺を故意に沈めないと沈まない、というのは本当でした。
もはや、つけるというより和える(?)印象、麺でつけ汁をすくえるドロッドロッ感。
残念だったのは、その粘度を出すための鯖缶のせいで、ところどころ生臭く感じところでしょうか。
食べ始めは気になりますが食べ慣れてくると許容範囲です。
それに、つけ汁に玉ねぎが入ったり胡椒が入ったりで、対策は出来ているようです。
総じて、美味しいつけ汁でした。


トッピングは味玉のみなのですが、結構豪華でしたね。
大きいチャーシュー、長いメンマが2、3本、ネギ、玉ねぎ、柚子、味玉、煮干粉or胡椒?(混ぜてしまったので正体分からず)、麺皿に柚子胡椒。
チャーシューは肉が柔らかく食べごたえ有り、肉好きにはたまらないです。
特筆すべきは、柚子胡椒ですね。
つけ汁が濃厚さとマイルドさで食べていくうちに飽きがくるのが、柚子胡椒を入れることで味がきりりと締まります。
気になるところは、玉ねぎが大きめに切ってあるので、麺を食べている分にはさほど気になりませんでしたが、スープ割りにすると辛いです。
これは苦手な人がいそうですね。


日曜日の開店直後11時半を狙って10分前に到着。
すでに前客が6人ほど並んでおり、人気のほどが伺えますね。
客層が面白く、ひと組が壮年の夫婦、ひと組みが子供2人の家族、その後ろに僕で、幅広いですね。
あっさりからこってりまで、品揃えが豊富なので、そこに惹かれるのでしょう。
想像ですが、席数が少ないのと駒沢大学が近いのとで、平日のお昼時などはかなり混みそうです。


このつけ汁の粘度は、ほかでは味わえない特殊なものです。
濃厚さや粘度等、物珍しいところもありますが、ちゃんと裏付けられたベースがあってこその美味しさだと思います。
濃厚魚介豚骨に食べ飽きたのなら、一考ありですね。
僕は場所が遠いので気軽には行けませんが、近場の人は是非一度お試しくださいませー。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 5  ★★★★★
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
粘度の出し方、着想は面白いです。
出し殻をフードミキサーでペーストしたりは考えられますが、一つの料理を丸々ペーストにして入れるなんて、到底考えつかないことでしょう。
濃厚といえば、背脂やコラーゲンなど動物系が強く、そのせいでこってりが重たく感じることでしょうが、これはそんなでもない印象でしたので、マイルドとしました。
遠くなければラーメンも食べてみたいのですが、気軽に行ける距離じゃないので、余裕ができたらですね。
しかし、出会えて良かったつけ麺です!!
普段行かないところに行く機会を、『666』さんをオススメしてくれた方に感謝致しますm(_ _)m

第十九号、池袋の『狸穴』

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本日(昨日)の夜、池袋のつけ麺屋『狸穴』さんにお邪魔してきました。
池袋は激戦区になりますね、『大勝軒』さんの本店、『二郎』さんや、『二天』という武蔵系列店等々、歩けばラーメン屋に突き当たるくらいあります。
そんな中で、『狸穴』は同行者が「是非食べたい」と言ったのでお付き合いしました。
僕自身は二回目の来訪になります。
今回は、特製つけ麺980円を大盛り360g(麺量、並大特同料金)で食べて来ました。


麺は太麺ですが、僕からしたら中太麺くらいのストレート麺。
ツルツルとモチモチのちょうど中間くらいですかね。
するする入りやすく、食べやすい、汎用生の高いタイプです。


つけ汁は、濃厚魚介豚骨系統ですね。
粘度はトロトロと行った感じ、魚介が強く(多種多様の魚介で複合的)動物系が押され気味でこってり度が下がっているのですが、その分塩味で補っている部分が有り、やや塩っぱめです。
でも、麺との絡みや相性はなかなか良かったです。
魚介の甘味も出ていますし、万人受けしやすい、スタンダードタイプの魚介豚骨に近いです。
中には、流行り系の味と言う人もいます。
逆に言えば、一つの指標として、人に勧めやすいタイプのつけ汁ですので、まずハズレはないでしょう。


トッピングは特製を選択、全部つけ汁の中に入っている状態で出てきます。
特製は、バラチャーシュー3枚、味玉、メンマ増量といったところでしょうか。
チャーシューに関してはよく煮込んでいて、脂身はトロけて美味しいのですが、赤身の部分がパサつき気味といいますか、やや硬めで、ちょっと歯に挟まる感じが気になりました(僕だけかもしれませんが)。
味玉、メンマともに普通に美味しいものです。
つけ汁具は、角切りチャーシュー、ナルト、メンマ、ネギ、といった具合でしょうか。


本日(昨日)の土曜、夜5時半位にお邪魔して前客2人。
そこから10分もしないうちに着席できました。
少し晩飯にずれているということもあるのでしょうか、お昼時のほうが5人行列くらい待つ印象があります。
回転は早いようなので、そんなに待つことはないと思います。


味はスタンダードな濃厚魚介豚骨。
つけ麺好きには、やや食べ飽きたという印象が強いお店ですが、待ち時間は少なめ、完成度は悪くないですし、「濃厚魚介豚骨ってどんなものなの?」と食べたことない人にはオススメいたします。
激戦区なので、あえて『狸穴』さんを推すことはしません。
色々なお店を巡って、好きな味を見つけて欲しいです。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 4  ★★★★☆
具の鮮麗さ 2  ★★☆☆☆


~雑談~
僕はそれなりに満足でしたが、同行者が「塩っぱめだったね」と言っていたので、そこは気になりました。
もちろん、麺をつけ汁に浸す具合を考えれば調整は可能です。
うーん、池袋のつけ麺事情は、どこかが特別「すごい美味しい」というところはなく、全体的に高めのレベルの店どうしが拮抗している印象ですね。
どの店も美味しいけど、どこが美味しい、どこをオススメ、と聞かれると困ってしまいます(苦笑)
そもそも、お店が多過ぎまして、『狸穴』さんの隣に、『キングコング』さんという店が隣接する状態、その50メートルのしないところに『俺の空』さんがあったり、もう何が何だか(笑)
気になるお店だと、『我家』さん、『二天』さんには、もう一度来訪したいですね。

第十八号、吉祥寺の『つけ麺 えん寺 吉祥寺総本店』

えん寺 ベジポタつけ麺 胚芽麺_convert_20131219201617
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本日のお昼、吉祥寺のつけ麺店『えん寺』さんにお邪魔してきました。
『えん寺』さんは元祖ベジポタの店とうたっており、特徴的なのは出汁に野菜ペーストが入っているところです。
それに、つけ麺専門店ということもあり、麺が三種類の中から選べるという、こだわりが感じられます。
今回は、濃厚つけ麺800円を大盛り(1.5玉=約330gまで無料)、極太胚芽麺で食べて来ました。


麺は、極太と表記されていましたが僕的には中太くらい、胚芽入りのツルツル系ですすりやすいタイプ。
この「極太胚芽麺」のほかに、「太もちもち麺」、「国産小麦麺」の三種類があります。
プッツンと小気味良い歯ごたえですが、意外にも硬すぎず柔らかすぎず、ちょうどいい感じ。
この手の麺は香りも重要ですので、店によっては茹で時間を固めにして綿本来の、小麦の香りを楽しんでもらう、という趣向で固めになりがちです。
そのせいでつけ汁に浸した時に、口の中でほぐれるという一体感がイマイチだったりしますが、『えん寺』さんはそんなことなく、つけ汁とマッチしていました。
胚芽入り系の麺は栄養価も高いので、噛めば噛むほど旨みが口に広がります。
とても良い麺でした。


つけ汁は、濃厚だけどしつこくなく、食べやすいです。
粘度はトロトロといった具合でしょうか、麺によく絡みます。
店内に置いてある説明では、豚骨、鶏がら、多種多様の魚介、それに野菜ペーストという組み合わせで、それだけ複雑な出汁だと単純な味にはならないです。
スタンダードな魚介豚骨とは全然違う、『えん寺』さんならではの味です。
いい味出てました。


トッピングは、特製ではないので、つけ汁具のみ。
水菜、ネギ、メンマ、柔らかい薄切りバラチャーシューが二枚、といった感じですね。
どれもつけ汁に合っていて、美味しかったです。


平日の12時過ぎのお昼頃にお邪魔して、満席で前二人待ち。
回転は早いようで10分くらいで着席しました。
その後も次々とお客さんがやってきました。
時間帯が時間帯なので込みますけれど、吉祥寺駅前はほかにも飲食店が多いので、分散しているイメージですね。
すごくは込まなくても、それなりには混む印象です。


『えん寺』さんは食べやすい部類に入ります。
独自の味とは言いましたが、特別香りがきついとか塩辛いとか極端に極太麺とか、そういうわけではないので、様々な客層に受けやすいタイプと思います。
支店も多く、僕が知っているところだと中野に一軒、今年になって池袋にも一軒できました。
「宅麺.com(えん寺さんのページ)」で通販もやっていますし、手軽に食べられる要素は多いです。
美味しいので機会がございましたら、是非是非お試しくださいませー。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 4  ★★★★☆
具の鮮麗さ 保留


~雑談~
実を言うと、『麺匠ようすけ』さんからの20分も経たずに、『えん寺』さんにお邪魔したので食べきれるか不安でしたがなんとか……、食べきりました(苦笑)
こういうことをやるたびに、「昔は余裕だったのになぁ」とか「もう若くないなぁ」とか、シミジミ感じます。
でも、お腹に入った状態でも、美味しいと思えた『えん寺』さんのつけ麺はすごいですね。
これは通販を試して、味比べしたいです。

第十七号、中野の『麺匠ようすけ』

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本日、お昼にお邪魔してきました、中野の『麺匠ようすけ』さんです。
中野も激戦区になりますね、アーケードの大通りからは外れますが、飲み屋やラーメン屋が多く、『麺匠ようすけ』さんの周辺には、『青葉』さんの本店、『えん寺』さんの支店、『kaeru』さんという二郎インスパイア店、まだまだ色々な店がひしめいています。
そんな中で、僕のお気に入りのお店のひとつで、丸鶏の出汁と、この平打中太麺の相性が抜群、ほかでは味わえない風味が味わえます。
今回は、トッピングなしの濃厚つけ麺を780円を大盛り345g(+100円)で食べて来ました。


麺は平打中太麺で、ツルツルの舌触り、腰は強めですね。
パッと見は稲庭うどんみたいですが腰が強い分、前歯で噛み切る時のプッチンとした歯ごたえ、平打を奥歯で噛む時のクニクニした触感はたまりません。


つけ汁は濃厚鶏白湯で、濃厚だけどあっさり目の味付けで、鶏のホッとする素朴さ感じることができます。
粘度はとろとろといった感じ、麺のツルツルさで絡みは少なめ。
雑味の少ない純粋な味ですね、濃厚すぎて途中で飽きがくることがないちょうどいい濃厚さです。
麺との相性はよく、お互いがお互いを引き出しているような印象があります。


トッピングは、今回はなしなのでつけ汁具だけ。
鶏チャーシューの欠片がちらほら、鷹の爪(?)、青ネギ、穂先メンマが入っています。
鶏は小さい目ですが、十分ジューシーで肉の味がして美味しかったです。
多分、低温調理系のしっとり鶏チャーシューでしょうね。
鶏系のスープには穂先メンマの相性がいいです。
長く縮れているので、つけ汁がよく絡み、麺と一緒にすするとシャクシャクとした食感も楽しめます。
付け合せに味換えのレモンがついてきます。
麺と絡めると爽やかな風味が楽しめてgood
今度は特製トッピングで食べたいですね。


平日の開店直後、11時30分にお邪魔して一番でしたね。
すぐ後に一人入ってきて、食べ終わるまでに三人入ってきました。
専門学校が多いので、時間帯によっては学生も多いときもあります。
立地的には駅からも近くお昼頃は二人くらい外待ちで並ぶ時があるかも、という感じですね。


美味しかったです、濃厚といってもこってり過ぎないところに好感が持てます(ラーメンのほうは細麺なので、もう少しこってりするイメージ)。
さっぱり食べられて、丸鶏で出汁をとっているということでコラーゲンも豊富、女性のお客さんでも気軽に入れる感じが良かったです。
中野はまだまだ美味しいお店が多いので、あえて『麺匠ようすけ』さんを推すわけではありませんが、中野にお越しの際は是非是非お試しくださいませー。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 3  ★★★☆☆
具の鮮麗さ 保留


~雑談~
前に食べた時は、すごい感動があったのですが、今回は落ち着いて食べれました。
半年ぶりで、その間食べていた経験値が溜まっていたのでしょう、驚きよりも素朴さが勝ちましたね。
もっと濃厚な鶏白湯が食べたかったら、その手の『篝』さんとか行ったほうがいいかもしれません。
いやー、でも中野に久々に行きましたが、駅前は栄えてますね。
こりゃ、ラーメン激戦区になるのも頷けます。
しばらく、中野に出張ることがないので行けて良かったです。

『つけ麺の達人 濃厚鴨だし醤油』を作ってみた。

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家庭で手軽につけ麺が食べられる『つけ麺の達人』の新味が出たと聞いて調理してみました。
鴨だしとは珍しいです、変わり種の部類になります。
僕はこのシリーズだと、一燈亭主が監修の『つけ麺の達人 濃厚煮干鶏白湯』が、出汁感が出ていて好きですね。
一応写真は撮りましたが、もともと記事にするつもりはなかったので、写真は少なめです。

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先に完成図、今回は画面汚いですね(苦笑)
温泉卵をまたもや失敗、前から反省して一分ずつ時間を減らしているのですが、思ったようにいかないです。
お湯につけとくとかなのでしょうかねぇ、精進します。

麺は中太~太麺でツルツルと食べやすいタイプで、『つけ麺の達人』さんの麺はこれで統一だと思います。
食べやすい万能タイプ、茹で時間も5分前後と短いので、そこまで太麺ではありません。

つけ汁は、香ばしい焼き鳥のような香りがしました。
醤油の甘塩っぱい、日本人好みの味ですね。
鴨だしを食べるという経験が少ないので比較できませんが、美味しいです。
和風テイストなので、こってりというよりあっさりの部類に入りますし、鴨そばとかが好きなら美味しく食べられると思います。
アクセントの薬味に、京風七味というものがついており、食欲が出る香りがgoodでした。
ご飯が余っていたので、温泉卵(失敗)とつけ汁を合わせて雑炊風にしたら、二倍楽しめました。

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トッピングは、今回の手作りトッピングは、アメリカ産の豚肩ロースの塊で煮豚風にしました。
豚肉は国産を使いたいんですけど、値段を考えるといつもアメリカ産、カナダ産とかになります(苦笑)
肩ロースは余分な脂肪がない分、肉のホロホロと崩れる食感が美味しいです。
それに合わせて、市販メンマ、温泉卵(失敗)、海苔を加えました。

美味しい、つけ麺でした。
シリーズでスタンダードな『濃厚豚骨醤油』や『濃厚魚介醤油』は食べ飽きていたので、嬉しい新味発売。
手軽に作れるので、スーパーで見かけた際は、是非是非お試しくださいませー。


~雑談~
『つけ麺の達人』シリーズはロングセラー商品ですね。
僕が初めて食べたのは、三年前くらいかなぁ(公式では2008年から発売)、とにかくそれくらい前から販売しているシリーズです。
スタンダードな『濃厚豚骨醤油』や『濃厚魚介醤油』は、地元スーパーにはいつも置いてありますし、つけ麺の人気が伺えますね。
『野菜豚骨醤油』っていうのを食べてみたいのですけど、発売地域が絞られているんですよねぇ。
是非是非、関東でも出してほしいです。

『つけ麺の達人(日清食品チルド)』のホームページ

先週の金曜日作った『無鉄砲 無極』のお土産つけ麺。

前回の記事で野方にある『無鉄砲 無極』さんにお邪魔した時に、お土産として購入したつけ麺を調理します。
一人前、麺300グラムで800円です。
お店で食べるのと値段は変わらないですが、麺は中盛りサイズになっておりますので、小食の方なら一人前300グラムの麺量で二人は食べられるでしょうね。
通販もやっているみたいなので、遠くの方はそういう手を使ってみても良いでしょう。

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ちょっとブレていますが、作り方説明書です。
必要な調理器具、麺のゆで時間や、つけ汁の湯銭時間等、細かく書かれています。
初心者でも簡単にお店の味が作れるようになっています。
トッピングの一つ、海苔をつけてくれます。

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そして、麺です。
こちらはお店のほうで包んでくれる、生麺です。
ずっしりと重たいですね、300グラムとは思えないほどです。
麺幅は見てわかるとおり、かなり太麺です、食べごたえありました。

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こちらは、つけ汁になります。
香辛料のぶつぶつが見えますね。
お店で渡されるときは、冷凍された真空パックです。
味は、お店で食べるのと変わらず、どろっどろです。
作り方としては、一度湯煎して、その後に中身を鍋に移し温めます。
お店のよっては湯銭だけのところもあるのですが、臭みを飛ばしたいので、僕は必ず鍋に移します。
この段階では塩コショウだけしか、味はついていません。

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臭み消しの柚子と、味の元になるタレです。
つけ汁が出汁だけのお土産つけ麺は珍しく、自分の好みでタレを入れて塩っ辛さを調節できるのがグッドですね。
本来はこれに青ネギがついてくるのですが、店で切ってあるものをその場で包んでくれるので、日持ちしないということもあり、今回はお断りしました。

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つけ汁の具になります。
角切りチャーシューにメンマが入った冷凍真空パックになりますね。
肉質はやわらかくジューシーで、単体でも十分美味しいです。
他のお店のお土産つけ麺は、具はつけ汁に入った状態で冷凍してあり小分けしていないことが多く、つけ汁の温め時間によっては肉の風味が落ちたりしてしまいます。
でも、『無極』さんは小分けしてあるので、つけ汁の温め時間で肉質が変わったりすることがなく、炙ってる香ばしさも残っていて、そういう配慮にこだわりを感じますね。

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鍋に移したつけ汁に具や柚子、少量のタレ、自宅で切ったネギを入れて、温めました。
すっごいドロドロ感が写真でも分かるでしょうか。
コラーゲンの塊といった感じですね、見ているだけでお腹が減ってきます。

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今回の手作りトッピングは豚バラの炙り焼きです。
前日から薄切りにした豚ばら肉を、塩、しょうが、にんにく、コーヒーフレッシュに付け込んであります。
コーヒーフレッシュは肉質を柔らかくするためです。
出来はチャーシューというより、サムギョプサルでしたね(笑)
『無極』さんのトッピングをまねた感じです。
これに味玉もつけました。

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じゃーん、完成品です!
今回はきれいに写真が撮れて良かったです。
ライスはつけ汁で雑炊風にしました、満腹です。
家族には喜ばれましたが、こってりだったので途中で満腹感が襲って、お腹が一杯で動けないといわれました。
麺量がたいしたことなくても、つけ汁のこってりによっては満腹感が強いようです。
総じて満足でした!!



~番外編~
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ちょっと前にローソンで発売になっていた、『無鉄砲』さんのカップラーメンです。
地元のローソンは全滅、弟がたまたま見つけたものを買ってきてくれたので早速食べました。
麺はよくある平打ち目のくたくたインスタント麺、味はこってり目のとろとろしたスープにあえて豚骨の癖を出した感じでしたね。
なかなか、美味しかったですが、やはりお店で食べるのとは比べ物になりません。
また、お店でラーメンを食べたくなりました。


~雑談~
いやー、お店の味を自宅で食べられるのはとても、嬉しいです。
美味しいものは、みんなで食べたいものですから。
今までお土産つけ麺は、『六厘舎(半生麺)』、『TETSU』、『とみ田』、『道』と食べてきましたが、総じて作り方は同じようなものでして、生麺に冷凍真空パックつけ汁になります。
どのお土産も、お店の味とほとんど変わらない感じです(『六厘舎』さんはちょっとばかし趣向が違うので、作り方も味も似てないのですが)。
変わるとしたら風味が落ちる(お店だと魚粉が入る)のと、トッピングの質が変わる(つけ汁に入れっぱなし)といったところですね。
お土産の場合は待たずに買えるところがほとんどでして、時間がないときほどありがたいです。
まだ食べたことないお土産つけ麺だと、『風雲児』さんとかもあるので、食べ比べてみたいですね。

『無鉄砲』さんのホームページ

第十六号、野方の『無鉄砲 無極』

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先日お邪魔してきました、野方にある『無鉄砲 無極』さんです。
僕のお気に入りのお店の一つですね!
こちらはドロドロ濃厚豚骨オンリー、こってりで有名なお店で、去年と今年のつけ麺博参加店です。
つけ麺の本店は奈良にありますね、遠くて行けないですが。
支店も多く、隣駅の沼袋にはラーメンの『無鉄砲』さんがあります。
前に『とみ田』さんにお邪魔したとき店員さんが、「西の無鉄砲 東のとみ田」と書かれたTシャツを着るほど、お互いがこってりを認めているということだと思います。
そんなお店で、濃厚つけ麺中盛り800円を肉増しトッピング300円で食べて来ました。
並盛りと中盛りまでは同料金、大盛り+100円ですね。


麺は極太ストレート麺、太麺を食べ慣れている僕でも、この太さになると極太認定せざるを得ないです(笑)
この太さだとツルツルな喉越しは楽しめません、コシのある食感重視ですね。
やや硬めなので歯茎でプッツンプッツンとした感触を楽しめます。
麺の美味しさより、つけ汁が立つので、それに負けない太さには納得ですね。
めちゃくちゃ食べごたえがあります。


つけ汁、濃厚な豚骨オンリーの出汁。
とにかくドロドロ、2ヶ月ぶり位に来訪したのですが、麺を故意に沈めないとなかなか沈まない粘度だということに改めて驚きました。
この粘度が良い感じでして、口に入れた瞬間、豚の旨みと脂が「がっつん!」と脳天を突き抜けて、舌だけでなく脳からも充足感がやってきます、その後はただ麺をすするだけに機械になります。
余計な言葉は不要、とにかく最高級の濃厚が楽しめます! 美味しいです!!
背脂だけのコッテリとは違った美味さ、出汁が濃い感じです。
豚骨独特の癖は若干ながら残っていますが、気にならない程度です。
こってりなのでお腹にたまりやすく満足感は高いです。


トッピングは、今回は肉増しを選択。
いつもは味玉だけのトッピングで済ますのですが、久しぶりに肉が食べたくなったのでガッツリで。
豚バラ肉4枚の見た目は、ボリュームを裏切らないです(笑)
サムギョプサルのようで、炙っている時に出た脂によって表面が揚げ焼きになっているので、カリカリで香ばしく、肉の分厚いところは1センチ近くあり「肉を食べている!」という実感を否応なく感じることができます。
つけ汁に負けないほどの肉感、素晴らしいですね。
つけ汁具は、角切りのチャーシューとネギだったかな、という感じです。


平日の中休み前、14時半頃に来店し、前客は2人で待ちなしで入れました。
麺の茹で時間から若干待ちますが、座りながらなら気になりません。
その後、1人来て一旦店仕舞いしました。
いつも混んでいるイメージはありませんが、昼時は満席になりますし、外待ちも2~3人いるのでそれなりに待ちますが、回転は良いのでそんなには待ちません。


濃厚、という言葉を何回使ったでしょうか(笑)
それくらいしかいうことがないのですが、濃厚好きにはたまりません。
豚骨オンリーということで人を選びますが、オイリーな若者やこってり好きなら問題はないと思います。
万人にオススメ出来るお店ではありませんが、一部のコアな人たちには是非是非試していいただきたいですねー。


麺の極太さ 5  ★★★★★
汁の濃厚さ 5  ★★★★★
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
久々でしたが、味は変わらず、裏切らないので満足感がありましたねー。
「今月はここに行こう!」と予定を立てるのですが、『無極』さんは予定に入っていたので行けてよかったです。
今年も、もう終わりですからね、行けるところには行かないと。
『無極』さんはお持ち帰りのお土産つけ麺もありまして、家族用に購入しました。
お店の味を手軽に家で食べられるのは嬉しい限りですね。
次のレビューはお土産つけ麺になるかもしれないです。

『無鉄砲』さんのホームページ

第十五号、上野の『武骨相傳』

武骨相伝 味玉つけ麺 白_convert_20131210210156
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先日来訪してきました、上野の麺屋武蔵系列『武骨相傳』さんにお邪魔してきました。
こちらは、つけ麺推しのお店ですね。
トッピングはお肉がガッツリの武蔵らしく、大きめのローストポークが乗っております。
今回は、味玉つけ麺を白味850円で食べて来ました。
麺屋武蔵系列は、麺量が並、中、大と同料金なので、もちろん大を食べ、満腹でした。
今回で麺屋武蔵系列店のレビューは、3店舗目になりますね。


麺は、中太から太麺のストレート、ツルツルでのど越しが楽しめるタイプ。
のど越しいいのでするする入っていき、食べやすいです。


武骨相伝 黒_convert_20131210210336
↑黒味のつけ汁

つけ汁の白は、あっさりシャバシャバ系。
こちらのお店は味が三種類有り、黒、白、赤で、を選べます。
今回は魚介合わせの白味をチョイス。
黒はホームページで「ネギ・玉ネギ・コーヒー豆を250℃のオーブンで炭化させ、それをマー油と合わせ、癖になる味になっています」で、香ばしい味。で、赤は辛い味だったような気がします。
僕の好みは黒なのですが、同行者が黒を頼んだため、同じにならないように白にしました。
特徴は塩味が強いのですが、魚介合わせな分甘味もあり食べやすい構成になっています。
麺がツルツル系なので絡みは弱いですが、塩味が強めな分、ちょうど良い濃さになっています。
こってりでガッツリや太麺が苦手な方には美味しいと思います。


トッピングは、見てわかるとおり、大きいローストポークがドンと乗っています。
やや肉感が強く食感があるのですが、脂身等をつけ汁で溶かすと、旨みが口いっぱいに広がり、幸せな気分になります。
今回は味玉つけ麺にしたので、味玉とローストポークが一枚なのですが、特製扱いのトッピングにすると、このローストポークが二枚乗ります。
食べごたえはありますね。
これがなかなか美味しくて、肉好きにはたまらんです。
つけ汁具は、メンマとネギになります。


平日の11時半にお邪魔して、前客4人で満席。
麺屋武蔵系列店は、回転が早いので15分待たずに着席。
もう少し遅れて行ったら混み始めるでしょうね、上野という立地だと。
回転が早いので、気にはなりません。


総合的には一定の美味しさを保っている、ハズレの少ない店の一つです。
率先して行こうとは思いませんが、近くにあると重宝できます。
麺の湯切りの掛け声も元気よく、活気がありました。
難をいえば、二人様で来ているお客さんに、メニューを渡す相手が入れ違ってしまうことが目立ちました。
手際よく見えましたが、そういう凡ミスが少なくなるともっとよくなると思います。
味自体は食べやすいので、オススメいたしますし、このローストポークを食べに行くのもありかと思います。
是非是非、お試しくださいませー。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 3  ★★★☆☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
こちらのお店は、初めて行った時のローストポークは衝撃でしたね。
でも、僕とお店との相性が良くないのか、つけ汁の味間違え(昔は口頭、今は食券に書かれている)や、麺量がちょうど足りなくなり並盛りが時間差で二度出されるということがあったり(もちろん謝られて、サービスでローストポーク一枚サービス)、何故か気持ちよく帰って来れないのです。
まあ、僕に限った話なので、ほかの方々には楽しめるお店だと思いますので、是非是非お試しくださいませー。

『麺屋武蔵 武骨相傳』さんのホームページ

第十四号、亀有の『銀杏』

銀杏 味玉つけ麺_convert_20131203204653
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先日、来訪してきました地元亀有のラーメン屋『銀杏』さんです。
濃厚鶏白湯のお店で、今年の7月頃にできた新しいお店です。
亀有といえば、つけ麺で有名な『道』さんがあったりと駅周り、二郎インスパイア(?)の『○菅』さんや、あっさり系の『たいせい』さんなど、6~7店舗ほど乱立しているので、小規模ながら激戦区になります。
そこに出店するということは、自信があるのかも、ということでお邪魔してきました。
鶏つけSOBA1.5玉(と1玉が同料金)780円に味玉トッピング100円です。
ランチサービスでライスがついてきます、男性には嬉しいサービスですね。


麺は太麺のストレート、コシはやや強めでもちもちというよりはプツンプツンと歯ごたえの気持ちいい麺。
香りと、のどごしも良く、麺はなかなか楽しめました。
卓上に黒七味(?)だったかが置いてあり、麺と絡めるとピリリと刺激的な風味が食欲をそそりました。


つけ汁は魚介強めの鶏です。
粘度はややありくらいであっさりな部類に入ります。
魚粉トッピングで香りもでていますし、食べやすいつけ汁だと思います。


トッピングは半熟味玉のみなので、レビューは軽めです。
醤油味が効いた味玉は、奥久慈鶏という鶏の卵を使っているので黄身がとても濃厚。
汚い食べ方ですが、ご飯に味玉を乗せつけ汁をかけた猫まんまが、本当に美味しかったです。
ほかには麺上に海苔。
つけ汁具には、魚粉、水菜(?)、低温系のしっとり鶏チャーシューが入っていました。


平日の開店直後、11時頃にお邪魔してお客さんが1人、待ちなしで入れました。
その後は食べ終わるまでに、3~4人ほど来店で、混むという印象はありませんでした。
飲食店が多い地域ですし、お客さんが分散しているのだと思います。


濃厚鶏白湯と聞いていたので、意外にも魚介推しのつけ麺にあれ?ってなりました。
美味しいと思いますが、わざわざ『銀杏』さんでつけ麺を食べたいかと言われれば、うーんって悩みますし、亀有ならほかにも魚介豚骨のようなスタンダードが美味しい店も多いので、そちらに行くという選択肢が際立ってしまいました。
それでも、麺に対するこだわりやトッピング等の処理などはよかったですね。
多分、鶏白湯のラーメン推しのお店なのでしょう。
つけ麺はともかく、ラーメンなら満足できそうなので、近いうちに再訪したいですね。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 3  ★★★☆☆
具の鮮麗さ 保留


~雑談~
地元に美味しいお店が増えるのは嬉しいことですね。
ラーメン屋さんって、新しくできても1年経たずに潰れるお店も多いですし、長く続いて欲しいです。
味は、鶏白湯自体はあまり食べないので、ちょっとワクワクした感じでハードルが上がっていたのでしょう。
期待し過ぎも行けませんね。
なんとなく食べたことがあるような味だったのも新鮮さを欠いたのでしょう。
野方の『花みずき』さんに似ているような気がしました(随分前に食べたのでうろ覚え)。
美味しいっちゃ美味しいですし、テーブル席もあり家族で行くには落ち着けるので、僕は気に入りました。
早くラーメンに行きたいです!!
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プロフィール

つけタク

Author:つけタク
「つけタク」といいます!!

つけ麺好きの中年ですwwww

美味しいつけ麺を求め、関東近辺をフラフラしています。

好みはスタンダードな魚介豚骨、麺極太です!!

お気に入りのお店、新小岩『一燈』、野方『無鉄砲 無極』、中野『麺匠 ようすけ』です。

以後、お見知りおきを~!!

ブログの概略は、食べたつけ麺の紹介、お土産や市販つけ麺の料理、とにかくつけ麺に関すること全般です。

※2014年4月からラーメン店で働くことになりました。色々と経験できたらいいなと思います。

注)評価の星は、本当に主観的な点数ですので、鵜呑みにせず参考程度に、よろしくお願いします。

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