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ちょっと前に作った、スーパーのパッケージ『とみ田のつけそば』

市販 とみ田_convert_20131126223039

冷蔵庫を開いたら、『とみ田のつけそば』を発見。
この手の市販つけ麺は、僕が料理担当なのですが、勝手に冷蔵庫に入っていたのには驚き。
準備があるのだから事前に言って欲しかったなぁ、と思いつつ、翌日にトッピングの買い出しに行きました。
せっかく作るからには美味しく、ボリュームも重視でいきたいのです。

鶏切り_convert_20131126223129

ということで、トッピング①『鶏ハム』。
低温真空調理を炊飯器で簡単に再現する、しっとりジューシーな鶏ハムです。

1、鶏胸肉一枚を塩コショウで下味をつけ、一晩寝かせる。

2、余分な塩分を洗って落とし、ラップで両端をアメ玉の包装紙のように、三重くらい巻いて密封する。

3、炊飯器の釜に、肉塊と沸騰直前のお湯をひたひたになるまで入れ、保温で約50分待つ(確か75度前後だと雑菌が繁殖しない。それ以下だと雑菌の繁殖に適した温度になるため注意。炊飯器の保温温度は説明書を要チェック)。

4、炊飯器から取りだした肉塊(ラップのまま)を、すぐに冷水につける(温かい時間が長いと肉汁が流れてしまうので、肉汁が逃げないよう冷やし固めるため。低温調理に怖い雑菌の繁殖しやすい温度になる時間帯を減らすため)。

5、粗熱が取れたら、冷蔵庫で30分寝かせて完成。

意外と簡単にできるので便利です。
赤みが気になる方は電子レンジでチンすると良いでしょう。
下味の際、バジルなどの香草を使うと、また一味違った風味が楽しめます。


タレ焼き後_convert_20131126223202

トッピング②『豚バラチャーシュー』です!!
すごいデカいです、約1200gあります(笑)
一般的なチャーシューの作り方と変わらないのではないかと思います。

1、肉塊を丸めて糸で巻く。

2、表面を焦がし、肉汁が出ないように焼き固める。

3、臭い消しにネギの青い部分、ぶつ切りにした生姜、ひたひたに水と少量のお酢入れた鍋で肉塊を煮る(お酢は肉を柔らかくする効果がある)。

4、2時間半煮込んで取りだし、照り焼き風合わせ調味料塗りながら、表面に焼いて完成。

調味料で煮込まず、焼くときにタレを塗るのがポイントですね。
大きめの肉塊だと、それを浸す調味料も増えますから、コスパが悪くなるので焼きで味付けです(醤油とか味醂とか酒とも、もろもろ揃えると結構な値段します)。
それでも十分美味しく出来上がります。

切り3_convert_20131126223233

切ってタレかけたらこんな感じです。
肉塊の五分の一ほどの分厚さなので、一枚約250gですね。
食べごたえは十分です。

卵きり_convert_20131126223328

トッピング③『半熟味玉』もこしらえました。
タレに漬け込む時間が短かったので、表面の色薄めですね。
半熟卵を作るのは、各自やり方があると思いますし、家庭のガスコンロの火力にもよってくるので試行錯誤が必要です。
僕のやり方だと……。

1、小鍋に卵を3個と水を浸るくらいに入れ、強火で沸騰するまで待つ。

2、沸騰したら、中火(鍋底に火が当たるか当たらないかくらい)にし、蓋をして約5分10秒茹でる(冬だと水が冷たいところから始まるので、10秒長めくらいに設定)。

3、湯を切って、冷水に付け、余熱で火が通るのを防ぐ。

4、粗熱が取れたら、皮をむいて、タレに漬け込めば完成。

そんなに難しくはないですが、初めて作った時は固ゆでになりました(苦笑)
いい思い出ですね。
固ゆでが混じっているのは、前日たまごパンのために作ってあった、あまりです。

完成_convert_20131126223442

そして完成をどーん。
相変らずビジュアルが汚い(苦笑)
つけ汁具はネギとほうれん草、麺上は上記トッピングに海苔ですね。


~総評~
『とみ田のつけそば』のお味ですが……。
本店と比べると、麺、つけ汁ともに雰囲気出ていると思います。
この手のスーパーのつけ麺は麺はまあまあでも、つけ汁がただ塩っぱいだけで美味しくないことが多いのですが、これはかなり食べれます。
濃厚な出汁感とでもいいましょうか、下手な中華屋でつけ麺を食べるより、断然美味しいです。
厳しくいうなら、麺が市販っぽいといいますか、本店の極太麺と違い太麺なので食感が柔いのと、小麦の風味が弱いのが残念でした。
総評は、「市販つけ麺もレベル上がってきたなぁ」、という感じです。
ちなみにトッピングは、量が多すぎる以外は、家族からはそれなりの評価を得ました。
ほっとしましたねぇ(笑)
『とみ田のつけそば』自体は美味しかったので、機会がございましたら、是非是非お試しくださいなー。
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第十三号、神田の『神山』

神山 濃厚神山つけ麺_convert_20131126204232
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先日、お邪魔しました麺屋武蔵系列のお店『神山』さんにお邪魔してきました。
神田駅から近く、歩いて五分もかからないかと思います。
今回は濃厚神山つけ麺1100円を大盛りで食べて来ました。
麺屋武蔵系列店のお店は、麺量がどれも同料金なところが多い(全店かも?)ので、普通のつけ麺で大盛りにしたらコスパ高めかもしれませんね。


麺は、太麺ストレートの食べやすいタイプ。
もちもちとツルツルのバランスが取れていて、汎用性が高いです。


つけ汁は魚介+動物系の濃厚どろどろです。
濃厚つけ汁は+100円になります。
以前、麺屋武蔵系列の高田馬場『鷹虎』さんをレビューしましたが、そこより魚介の甘さが強めですね。
濃厚なので塩味、甘味ともに、パンチはありますが、麺上の温泉卵を潰して麺に絡めると、つけ汁の濃厚さをマイルドにしてくれるのでバランスは良いです。


トッピングは、店名がついているのが特製扱いです。
麺屋武蔵系列のお店の特徴ですね。
香ばしい焼き目の付いた分厚いチャーシュー(と言っていいものか)、温泉卵、胡椒が絡めてあるメンマ、ネギ、海苔といったところ。
ここのトッピングは総合力が高いです。
麺と混ぜると、ちょっとした混ぜそばのようになり、それが濃厚つけ汁と絡むと美味さも増します。
温泉卵がつけ汁のしつこさをまろやかにし、胡椒絡めのメンマがぴりっとアクセント、チャーシューは柔らかくほぐれるのでそのまま食べても良し、麺に絡めても良し、ですね。


平日の21時半頃という、遅めの時間にお邪魔しました。
神田という立地だとちょっとした飲み屋が多いので、飲み終わりのサラリーマン方々が多く、席はほとんど埋まっていました。
席はカウンターのみですが多めですし、回転も早めなので、待ちはほとんどないと思います。


僕的に、麺屋武蔵系列店のつけ麺では一番好きなお店ですね。
上記も言ったとおり、総合力がほかの店に比べて高いのですね。
あくまで濃厚つけ麺に関してなので、あっさり系を選ぶと温泉卵がつけ汁をマイルドにしすぎて、こってり好きにはやや物足りなくなります。
美味しいお店なので、神田にお立ち寄りの際は是非是非お試しくださいませー。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 4  ★★★★☆
具の鮮麗さ 4  ★★★★☆


~雑談~
久々にお邪魔しました。
本当は秋葉原のとあるお店に行こうとしたんですが、営業時間ギリギリで閉まっていて、そこから近いところを探しましたね。
麺屋武蔵系列店は、22時までやっているお店が多かった気がします。
ちょっと遅めでも入れるのは嬉しい限りですね。
有名な店ほど、麺やスープがなくなり次第、店仕舞いのところが多いですし、ふらっと行ってふらっと帰ってくるような軽い店としては『神山』さんは行きやすいです。

『麺屋武蔵 神山』のホームページ


第十二号、新橋の『銀笹』

銀笹 塩ラーメン+半鯛めし_convert_20131025133435
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先日、新橋の和風あっさり系ラーメンのお店『銀笹』さんにお邪魔してきました。
場所が、新橋駅からだと遠目で、ちょっと路地を入ったところにあるので、少し迷いましたね。
普段ラーメンは食べないのですが、この店はつけ麺よりラーメン推しのようでしたので、ラーメンを選択。
ラーメンは経験が浅いので、レビューは軽めで(苦笑)
今回は、ラーメン塩800円と半鯛めし150円を食べて来ました。


麺は細麺ストレートだったと思います(つけ麺の麺幅に慣れてしまったので、判断しづらい)。
スープがあっさりなのでちょうどいいですね。


和風のあっさり塩スープです。
亭主が元和食料理人らしく、出汁の美味しさがぎゅっと詰まった、ホッとする味です。
あっさりしすぎではなく、塩が出汁をまとめ、しっかりとした土台が出来ていて満足感もありました。


トッピングは、炙りチャーシュー、鯛つみれ、メンマ、白髪ネギ、水菜(?)でした。
メインの炙りチャーシューはホロホロで箸ですっと入ります、炙っているので香ばしさありでgood
鯛つみれは、鯛の旨みも然ることながら、中に入っている筍のしゃくしゃくとした触感が楽しいです。
薬味に、あおさのり(?)がついてきまして、磯のほのかな風味が加わり食べ飽きません。
どれも、料理人としての腕が垣間見えます。


半鯛めしは、このお店のオススメでして、これが僕的にツボりました。
鯛めし自体は普通に美味しいのですが……。
ラーメンの器を見ていただければ分かると思いますが、注ぎ口がついているのです。
ここからスープを鯛めしにぶっかけます。
オススメの食べ方に、出汁茶漬けなるものがあり、これが本当に美味しい!!
メインに据えてもいいくらいだと僕は思いますね。
普通サイズの鯛めし(300円)もあったのですが、そちらを頼めば良かったと後悔。
これを食べるためだけに行く価値はあります。


ちょっと遅め午後2時半頃に到着。
中には10人以上いた気がしますが、すぐに座れました。
料理がくるまでに、あとからきたお客さんで、ほぼ満席状態になりました。
人気のほどが伺えます。


あっさりが好きな人にはオススメのお店ですね。
店内はそれほど広くはないのですが、テーブル席のみでカウンターがないので、腰を落ち着けて食事ができます。
とにかく、鯛めしを頼んで出汁茶漬けを食べて欲しいです!!
立地が新橋駅からだと遠いのですが、築地市場駅からだと近いみたいですね。
新橋駅付近にお立ち寄りの際は、ぜひぜひお試しくださいませー。


今回はラーメンなので、星なしで。


~雑談~
新橋はおいしい店が多い気がします、探せばいろいろありますね。
ちょっと前にレビューした『愛宕』さんや『朧月』さん、友人が行った烏賊干しの出汁が面白い『纏(まとい)』さん、などなど。
まだ行ってないお店だと、『武一』さんと『月と鼈』さんあたりにはお邪魔したいですね。

第十一号、高田馬場の『鷹虎』

鷹虎 濃厚鷹虎つけ麺_convert_20131114214429
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高田馬場に行く用事があったので、麺屋武蔵系列の『鷹虎』さんにお邪魔してきました。
麺屋武蔵といえば、結構名前は知られている有名店でしょうね。
その系統で、つけ麺を推しのお店の一つが『鷹虎』さんです。
濃厚鷹虎つけ麺1100円を大盛り(並、中、大、同料金)で食べて来ました。


麺は太麺ストレート、もちもちと若干の腰あり、のどごしもいいですね。
食べやすい麺だと思います。


つけ汁は濃厚どろどろのこってりです。
魚介の甘さが際立つ、あまじょっぱい系のつけ汁ですね。
確か、鰹節と豚骨だった気がします。
麺屋武蔵系列は甘めのつけ汁が多いですね。
塩味も濃い目ですので、麺をつけ汁につける量を考えないと、ちょっとしょっぱいかも。
総じて、コッテリ好きにはたまらん味です。


トッピングは、麺屋武蔵系列のお店はそのお店の名前がつくと特製扱いになります。
で、見た目でわかるとおり、でっかくて分厚いチャーシューが乗ってますね。
両手の親指と人差指で円を作ってください、大体そのサイズです(僕の手だと若干小さめかしら)
この食べごたえのある『肉』は武蔵系列特有で、『本店』さんは角煮が二個、『武骨相伝』さんはレア目のハムステーキのような肉が二枚、『二天』さんはとり天と豚天が乗っていたりと、どの店舗も個性あふれる『肉』のトッピングがついてきます。
肉好きにはたまらん食べごたえです。
ほかには味玉とメンマや、海苔とスタンダードなものです。
ちょくちょくトッピング内容が変わるので、情報更新はこまめにしたほうがいいかもです。


待ちは日曜日の午前十一時半頃におじゃまして、前2人とかでしたね。
待ちは十分ちょいで着席できました。
こちらは早稲田大学が近くにあったりなどなど、学生の多い町なので、混むときとは混みそう。
麺量が並中大と無料なので、学生にはコストパフォーマンス良いです。
少し前に夜に行った時は前6人とかだったような気がします(サークル帰りっぽい学生が多かったような)


濃厚こってりで、あまじょっぱいのが好きな人は好きそう。
この手のつけ麺は濃い味なので人を選ぶ気はしますね。
僕はこってり好きなので楽しめました。
麺屋武蔵系列のつけ麺の中では一番パンチがあって美味しいと思います。
高田馬場にお越しの際は、ぜひぜひお試しくださいませー。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 5  ★★★★★
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
麺屋武蔵系列のお店はほとんど回りましたが、中でも濃厚こってりのお店です。
一応、つけ汁はあっさりもありますが、僕は断然こってりですね。
印象としては、ラーメン押しの店のつけ麺=あっさり、つけ麺押しのお店=こってりとあっさり、という感じ。
別のお店ですが、友人に秋葉原にある武蔵系列店『巖虎』さんを勧めたところ、「濃すぎて(多分塩辛い)、合わないわ」と言われてしまったので、あっさりが好きな人には重いでしょう。
次回に麺屋武蔵系列に行くなら、池袋の『二天』さんにお邪魔したいです。

『麺屋武蔵 鷹虎』のホームページ

第十号、市ヶ谷の『麺や 庄の』

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創作つけ麺が面白い『庄の』さんにお邪魔してきました。
市ヶ谷は、なかなか行かないところだったのですが、友人の勧めで来店しました。
「鮭つけ麺」980円を大盛り(+100円)で食べて来ました。
見てわかるとおり、面白いトッピングですよね。
出汁に鮭の風味が香る、濃厚なつけ麺です。
話は変わりますが、このお店は期間限定の創作麺が月一、季節ごとに入れ替わりメニューに加わるので、何度来店しても飽きない工夫がされています(最近の入れ替わり頻度は分からない)。
画像の鮭つけ麺は元期間限定だったのですが、人気があって常時メニューになったとか。
どんな創作麺があるか、結構前に行った時は「ほたるいかと春キャベツのつけめん」が置いてありました。
日夜研究を重ねている、麺に熱心なお店です。
ちなみに、前に記事にした『二丁目つけめん GACHI』さんは、こちらの系列です(『庄の』さんが本店になります)。


麺は太麺のストレート、スルスル入っていく食べやすいタイプです。
特徴がある麺ではありませんでしたが、どんなスープにも合う汎用性があると思います。


つけ汁は粘度が高く、クリーミー。
鮭つけ麺とうたっているだけあって、鮭の風味がします。
魚肉の旨みを濃縮といった感じです。
根本の動物系の出汁が効いているからか、魚特有の臭みは皆無でした。
結構クリーミーで、クリーミーさでいうならシチューになりますが、ちゃんとつけ麺に合わせた和風な味です。
なので、クリームやチーズ的なこってりではない分、しつこすぎないので食べやすいですね。
そこのギャップで驚きますし、それも美味しさのひとつです。
少し香辛料が入っているので、ぴりっと香る辛さに食欲が上がります。


トッピングは麺上に、厚めの豚バラチャーシューが二枚、味玉、水菜(?)、刻み海苔、スモークサーモンです。
スモークサーモンに目がとまります、箸休めに食べるとなかなか乙です。
全体的な、具の手入れ感はなかなか良かったです。
水菜でのシャキシャキ具合は新しいかも、と思いました。
緑みの野菜は彩もありますが、歯ごたえが楽しめるのが良いです。
つけ汁具は穂先メンマ、このしゃくしゃく感はいつ食べてもたまりません。
麺に乗っているレモンはあとで麺に絡めて食べると、口当たりがさっぱりとします。


平日の11時開店直後で、お客さんは前二人、食べ終わりくらいで、+4人くらいといった感じでしょうか
ほとんど待たずに入れましたね。
一応、市ヶ谷という立地は大学が多いということもあるので、お昼頃は混みそうな予感がします。
でも、行列が出来るとかは聞いたことがないので、回転は早そうです。


変わり種の多いお店ですが、スタンダードのつけ麺も美味しいですよ。
僕としては、魚が嫌いじゃなければ、鮭つけ麺はぜひ食べて欲しい一品ですね。
接客等のサービスもなかなか良いですし、興味がございましたら是非是非お試しくださいませー。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 4  ★★★★☆
具の鮮麗さ 4  ★★★★☆


~雑談~
友人が勧めてくれた、美味しいお店です。
僕自身は、スタンダードな濃厚魚介豚骨極太麺が好きなので、どうしてもこういう特殊なお店は敬遠してしまいがち……、それで美味しいお店があることを思い知らされたので反省ですm(_ _)m
創作系っていろいろとあると思いますが、ここは季節ごとにあれこれ変わるので楽しいし面白い。
といってはいますが、まだ、つけ麺、鮭つけ麺、釜玉つけ麺しか食べたことないのです(汗)
次回来店は、創作つけ麺もありですね(というけど、やっぱり鮭つけ麺が美味しいのです!!)。

『麺や 庄の』さんのホームページ

第九号、特別枠『大つけ麺博 日本一決定戦2』の四陣目。

11月6日を持ってつけ麺博も終わり、あとは年を越すのを待つだけになりました。
そろそろ、年越しつけ麺のお店を決めないと……(気が早い)
というわけで、大つけ麺博四陣をレポっていきましょう!!


2013つけ博 中華蕎麦 サンジ_convert_20131106213837
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一軒目、栃木県から出店の『中華蕎麦 サンジ』さんです。
ちらみに前回も出店したお店ですね。
サンジのつけめん2013を特製トッピングで食べて来ました。

麺は極太から太麺のあいだくらいでしょうか、ストレート麺でなかなか食べごたえがあります。
がっつりですね。

つけ汁は、魚介に牛・鶏・豚と複合型。
濃厚で粘度高めなつけ汁は太麺との相性good。
複合型なので、味には深みがあり、それがコクになっているイメージ。
とみ田リスペクトらしいので雰囲気は似ていましたが、違う要素も多く、紛れもなく『サンジ』のつけ麺でしたね。

トッピングは、とても肉肉しいガッツリ。
麺上のチャーシューが二枚とほぐし豚、つけ汁にも同じようなチャーシューが二枚入っており、計四枚と食べごたえあり。
肉好きには堪らない量ですね。ほかには味玉と海苔という具合。
前回の出店では普通のつけ麺でしたが、今回はサルサソースをトッピングし、工夫が伺えます。
つけ汁に合わせてどうとかはよく分かりませんでしたが、単体で十分美味しく、こってりな間の箸休めとして食べました。

~雑談~
いやー、前回の大つけ麺博時にも食べて好印象だったので、再訪ですね。
期待を裏切らない、良い濃厚つけ麺でした。
チャーシューも良かったですし、特製トッピングの値段もリーズナブル(250円だったか? ほかの店は400円台)。
これは本店にもお邪魔したいです。



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二軒目、秋田県から出店の『錦本店』さんです。
濃熟比内地鶏つけ麺を、地鶏つくねとトロチャーシューをトッピングで食べて来ました(つけ汁に沈んでいます)。

麺は全粒粉入りの中太麺、やや平打ぽいかな? と思います。
和らいかい食感、食べやすいくスルスル入っていく麺です。

つけ汁は魚介鶏白湯であっさりですが、しっかりとした土壌があり、物足りなさを感じさせない美味しさです。
魚介と鶏白湯でシャバシャバ系かと思いきや、若干のとろみ有り、麺としっかり絡みます。
麺との相性は良かったのですが、すでにインしているレモンの香りと酸味で、つけ汁本来の香りと味が楽しめなかったのは残念でした。レモンは麺上に乗せて後入れとかなら良かったと思います。

トッピングは、麺上にしっとり系の鶏チャーシューと、薬味が三種。
薬味は食べて見て、揚げてあるやつ(出展情報だと揚げゴボウ)、トンブリ(意識して食べたことなかった)、ネギ、が乗っており香りや食感に関して、こだわりが感じられました。
丁寧な仕事ですね。
つけ汁具に、トロチャーシューと、地鶏つくねが入っていますが、ビジュアル的にわからないですね(苦笑)
トロチャーシューはバラの脂がとても柔らかいとろけるようなチャーシュー、美味です。
地鶏つくねは、粗めにひき肉にしているのか、肉の味と歯ごたえも楽しめてgood。
秋田県産を売りにしているので、素材からして面白いのが多かったですね。

~雑談~
あっさり系の食べやすい、つけ麺でした。
濃熟という表記は間違っておらず、馬鹿舌の僕には、「美味しい!! けど、どうなっているのかわからん!!」という感じでした(苦笑)
秋田県にはなかなか行けないというか、行く機会なんて作らないとないと思うので、食べられて良かったです。



2013つけ博 ラーメン人生JET_convert_20131106213916
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三軒目、大阪府から出店の『ラーメン人生JET』さんです。
こちらも去年出店のお店ですね。
濃厚鶏煮込みつけ麺 鶏軍、暁の出撃(長い)を、チャーシュー、味玉トッピングで食べて来ました。

麺は平打ちの中太麺、もちもちした食感が楽しめますね。
中太くらいなので、スルスル入っていく食べやすい麺です。

つけ汁は濃厚鶏白湯は、鶏だけを使うというこだわりで、鶏を堪能できます。
濃厚という割には粘度はトロトロくらいで濃くはなく、あっさりな印象を受けました。
若干の苦味を感じたので、「魚介系で貝柱でも入っているのかしら」とたかをくくったところ、鶏オンリーだときいて、僕の馬鹿舌が決定しました(苦笑)
わからないものですねぇ。
出展情報では、スープの濃さ9とこってりでしたが、そんなことない食べやすいつけ汁だったと思います。

トッピングはバラチャーシューが二枚と味玉。
いたってシンプルな作りですね。

~雑談~
全体的には悪くなかったのですが、僕が感じた苦味が癖として出てしまっていて、食べる人を選ぶと思います。
後、これは店の並びに関してなのですが、ちょっといざこざしていたのが気になりました。
そのいざこざのせいで、お客さんにつけ麺を受け渡すときに、なおざりだったところも見受けられ、味は良いだけ残念でした。
去年から二回目の出店なので、慣れているはずなのです。
厳しい言い方ですが、経験店としての威厳を見せて欲しかったと、勝手ながらに思いました(申し訳ない)






~総雑談~
『大つけ麺博 日本一決定戦2』は無事終了いたしました!!
ひと仕事終えた気分です(もちろん、一般客です)
本日が最終日ということで、人気ランキングもすでに発表になっているようです。
ではでは、行って参りましょう。

三位は、千葉県から出店の『肉玉そばおとど』さんです!
まさかの、ダークホースでした(汗)
地元にあるし、いつでも行けるから、と行かなかったお店ですね。
本店は結構ジャンキーな印象で、こってりとんこつ。
「ごはんに合うラーメン」を謳い文句にしており、がっつり食べたい人にはおすすめできそうかな。
ちなみに、ご飯おかわり無料だそうです。
今回の三位という結果を受け、足を運んでみようと思いました。


二位は、栃木県から出店の『中華蕎麦 サンジ』さんです!
これは、わかります。
とても美味しい濃厚つけ麺、出汁も牛骨を加えるという工夫。
深みがあり、つけ麺全体の完成度も高いです。
間違いのない、つけ麺でした。


一位は、千葉県から出店の『中華蕎麦 とみ田』さんです!
予定調和ですね(苦笑)
魚介豚骨こってり系としては群を抜く美味しさで、何故か食べ慣れたような安心できる味です。
本店の方にもお邪魔したことがあります。
麺量並が300gというガッツリ系で、つけ汁にも具にも濃厚魚介豚骨いうスタンダードながら、常に最高の状態を保っている一流のお店です。
一位をとったのも頷けます。


全体を通して言えば、根強い人気がある、濃厚魚介豚骨系統のこってりが抜きに出た感じですね。
しかし、とみ田さんや、六厘舎さんなどの名店が出店していたら、それだけで、地方のお店は一位取れないと
思うのですが、どうなんでしょうね……。
でも、とみ田さんや、六厘舎さんが出ないつけ麺博なんて、つけ麺博ではないし、「名店を押しのけるんだ!」
という意気込みで地方のお店には頑張ってほしいです。


僕的一位は、群馬県から出店の『麺処 蒼生』さんです!!
2013つけ博 蒼井

もうね、感動ですよ、感動。
つけ麺を食べ歩いていると、やっぱり似た味や風味に会うことが多くて発見が少なくなるのです。
そんな中で、『蒼生』さんは、僕に新しい発見をくださいました。
つけ麺博の量じゃ足りない!! かぶりつきたい!! むしゃぶりつきたい!!
これは、本店にもお邪魔しないといけませんね。


なかなか楽しいつけ麺博でした。
多分、来年も開催するでしょうし、来年も行くでしょうね。
来年も楽しみです!!


おまけですが、今回もケーキを買いました。
新宿高島屋の地下に入っている、左「ヴィタメール」さん、と、右「グラマシーニューヨーク」さんです。
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どれもなかなか美味しかったのですが、一部「えー、タルトがないじゃん。何やってんの?」とお叱りを受けたので次回は気をつけないと(汗)

『大つけ麺博 日本一決定戦2』のホームページ


第八号、特別枠『大つけ麺博 日本一決定戦2』の二陣目。

『大つけ麺博』の二陣目の記事です。
東京に住んでいるつけ麺好きなら、「行くしかない!!」、イベントですね。
場所は新宿の大久保公園で、只今ギリギリ開催しています(今週で第四陣目、最後の週で11月6日まで、です)
全陣回りたかったのですが、なかなか予定が立たないかったので、行きたいお店が多い陣をピックアップ。
二陣と四陣に絞ることにしました。
今回は特別枠ということで、お店とは環境が違いますし、同じ味が出ているのかも疑問ですので、☆での評価はなしで、ざっくりと感想を述べていきます。


2013つけ博 白神
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一軒目、岐阜県から出店の『白神』さんです
肉盛り生姜味噌を味玉トッピングで食べて来ました。

麺は平太麺のストレート、もちもち系ですね。
稲庭うどんのような印象があります(その理由はあとで)。

つけ汁は粘度が低めの、シャバシャバ系。
脂の浮きが多めで、こってりな印象。
塩分はそれほど高くなかったので、脂のこってりでしたが、食べやすかったです。
焼きネギがゴロゴロ入っております。

ここの面白いところはトッピングで、薬味にすりおろし生姜が使われていることと、炒めた細切りの豚肉が乗っていることですね。
すりおろし生姜が面白い。
脂多めのつけ汁に相性抜群で、さっぱりと口当たりが良くて、ざるうどんのようなさっぱりさ、夏なんかにはかなりおすすめできますね。
細切り豚肉はしっかりと味がついているのでそのまま食べても良し、つけ汁に入れて味の変化を楽しむも良し、二段構えです。

~雑談~
わさびが薬味のつけ麺は食べたことがあったのですが、生姜は初めてでした。
夏なんかはこってりもサッパリになるし、冬でも工夫すれば生姜で体を温めることができるでしょうし、使い方は無限大ですね。
でも、薬味の風味としてはかなり強い方なので、つけ麺本来の味を楽しむには、入れすぎ注意ですね。



2013つけ博 蒼井
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二軒目、群馬県から出店の『麺処 蒼生』さんです。
あおいつけ麺を味玉トッピングで食べて来ました。

麺は極太ストレート、食べごたえは十分。
コシがあり、しっかりとした噛みごたえがあります。
喉越しは楽しめませんでしたが、麺自体のパンチ力はすごいです。

つけ汁は、この極太ストレートに合わせた魚介豚骨。
濃厚! 濃厚! 濃厚です!!
それ以外いうことないかもしれません(苦笑)
かなりの粘度、ドロッドロで、塩味はそれほど強くない印象でしたが、ドロッドロつけ汁の合わせで塩分低い訳ないだろうと思います。
出汁が濃厚な分、パンチ力は凄まじく、まさに麺との殴り合いです!!
殴り終わって友情が芽生える(?)、そんなつけ麺です!!
パンチパンチ言ってますが、別に大味ということもなく、丁寧な良い仕事してました。
久々に、僕的に興奮してしまうほどの大好物なタイプでして、素直に美味しいと言えました。

トッピングは、つけ汁具に肉団子とメンマとネギです。
肉団子は鶏っぽかったのですが、つけ麺博の出店情報見ると、鶏・豚のあいびきのようです。
手が混んでていて、美味しかったです。
麺上のトッピングは低温調理鶏チャーシューですね。
しっとりとした食感が味わえて、グッドです。
一つ一つ丁寧な仕事なのですが、麺とつけ汁を見守る傍観者のような印象で、正直押し負けていました。

~雑談~
久しぶりに、僕的『理想のつけ麺』を食べられて大満足でした。
濃厚魚介豚骨は伊達じゃありません。
この手の濃厚つけ麺は、東京の『道』というお店が最高だと思っていましたが、『蒼生』さんもなかなかレベル高いです。
都内に居ては食べられない味を堪能しました。



2013つけ博 博多一幸舎
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三軒目、福岡県から出店の『博多一幸舎』さんです。
一幸舎濃厚豚骨魚介つけ麺を、チャーシュー追加、味玉トッピングで食べて来ました。
ちなみに、去年のつけ麺博にも出店していましたね。

麺は中太のストレートで、食べやすいタイプですね。
もちもちですが、喉越しは良く、ツルツルと入っていきます。

つけ汁は、豚骨魚介です。
濃厚とうたっていますが、シャバシャバ系ですね。
あまりマイナスな評価はしたくないのですが、とにかく塩っ辛い。
麺とに合わせても塩っ辛い、スープ割した後で麺をつけたほうがいいかも、と思わせるくらいに。。
僕が三軒目ということもあり、塩分に敏感になっていたせいもあるかもしれませんが、出汁を楽しむとか、そういうことはできませんでした。
去年も出店していただけに、期待値が大きかったのでしょう。
僕の口には合いませんでした、本調子じゃなかったということで勝手に納得しようかと思います(偉そうで申し訳ない)

トッピングは、肉感があるチャーシュー、味玉、ネギ、ごま、メンマ、のり、とスタンダードなイメージ。
チャーシューは肉がしっかりしていて食べごたえはありました。

~雑談~
『蒼生』さん後のテンションでは、どんな、つけ麺も霞むというもの。
人によっては、『博多一幸舎』さんが好きという人もいるかと思います。
去年のつけ麺博では、本店とイベント出店では味が全然違う店もありましたから、ちゃんとお店に行ったら美味しいはずです。
モヤモヤしていますが、食べられて良かったです。




~総雑談~
というわけで、二陣に行ってきた記事でしたー!!
発見はありましたね。
美味しいつけ麺は、「まだまだ、たくさんある」ということ、を悟りました。
明日は四陣に出張ってまいりますので、明日か明後日の更新記事はその感想になる予定です。

デジカメの写真ストックが減りつつあるので、更新が遅くなりがちですね。
もともと、15枚くらいしかなかったのを毎日更新ではきつかった、見通しが甘かったです。
一応週2、3ペースくらいで食べているので、今後の更新は週に2回程度になります。
僕がブログを始めた理由は、「デジカメを持ってつけ麺食べ歩きを始めた」からで、昔食べた、画質悪いガラケーの写メなら100軒以上はストックあるのですが……。
流石に味を覚えていませんし、できるだけデジカメで撮った3ヶ月以内のものを記事にしようと思います。
ではでは、明日のためにもう寝ます。
おやすみなさいませーm(_ _)m

『大つけ麺博 日本一決定戦2』のホームページ

第七号、川口の『102』

102川口店 特製つけ麺_convert_20131101235432
↑クリック推奨


昨日、埼玉県の川口に野暮用があったので、『102』さんにお邪魔しました。
このお店はて、つけ麺界では名が知れている有名店『TETSU』さんの系列店です。
僕自身は、千駄木店の『TETSU』さんに、お邪魔したことがあったので、食べ比べも出来て楽しかったです。
今回は、特製つけ麺大盛り(300g)を食べて来ました。
ここの表記は、並盛り(200g)、大盛り(300g)と中盛りの代わりに大盛りになっています。
大盛りまでは同料金でした、ガッツリ食べれて嬉しいです。
お店の方が「500g(茹で後だと思われる)ですが、大丈夫ですか?」と訪ねていたので、残されてしまうお客さん対策でしょうか、親切でいいですね。
お値段は1000円です。


麺は太麺ストレート、もちもちとした感覚もありますし、ツルツルとした感覚もあり、食べやすいです。
この艶が食欲をそそりますね。
千駄木店に比べると、太いです。というより、千駄木店が昔に比べて細くなった印象があります(気のせいかもしれませんが)
どちらの麺にしても食べやすくていい感じです。


つけ汁は安定感のある、煮干ベースの魚介豚骨です。
粘度はとろとろくらいで、ややこってりなですが、煮干しきいているのか、食べやすいですね。
TETSU系列のお店には独特の風味があって、それが「ああ、TETSU食ってるなぁ」みたいな、「やっぱり美味しい」、と思わせる力強さがあります。
『102』さんは昼と夜ではつけ汁の配合が違って、「昼は魚介×豚骨」、「夜は魚介×鶏」ですね。
千駄木店のお店も同じく、昼夜が違います。
僕は鶏では、お土産つけ麺しか食べたことはないのですが、鶏も美味しかったです。


トッピングは食べごたえがありましたねぇ。
つけ汁具は角煮サイズのチャーシューが一個にメンマ、ネギとナルトですね。
この角煮サイズのチャーシューがトロトロのバラ肉で、肉好きにはたまらん味です。
チャーシュー飯とかにしたら最高でしょう。
特製トッピングは別皿に盛られます。
そこで、チャーシューが二個、味玉、メンマ少々、ネギになります。
さらに移す前に、鍋で火を入れていたので、どの具も温かく、単体で食べても美味しいですし、つけ汁に浸してもつけ汁が覚める心配がないのが良いです。


平日開店直後くらいの、11時10分くらいに店に入って、前客三人でした。
その後は、どんどん人が来て、食べ終わる頃の11時半にはほぼ満席でした。
駅前という立地に合わせ、人気店ということがわかりますね。


味に関しては、安定感があります。
こってりというわけでもないので、女性の方も食べやすいですし、煮干そばなんかもおいているので、選択肢が多いのは嬉しいです。
僕が目を引いたのは、店員さんの掛け合いでした。
コミュニケーションが取れているというか、いい感じに連携していたので、見ていて気持ちよかったです。
声も出ていましたし、気持ちよく食べて帰ってこられる店でした。
お昼頃は混みそうですが、味も接客も良いお店なので、興味がございましたら、是非是非お試しくださいませ。


麺の極太さ 4  ★★★★☆
汁の濃厚さ 3  ★★★☆☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆

~雑談~
「TETSU系列店は、やっぱり美味しいなぁ」と、しみじみ思いました。
地元からだと、千駄木店のほうが近いので、なかなか行かない『102』さん、お邪魔できてよかったです。
お土産の方も、お店で直に販売しているので、遠出できない家族に美味しいつけ麺を食べさせてあげられる機会があるのは、嬉しい限りです。
記事の内容とは違うのですが、今回の野暮用というのが、ちょっとしたお使いでして……。
家族「あんたばっかり美味しいもの食べてズルい。美味しいケーキでも買ってきてよ!!」ということで、川口まで行きました(苦笑)
川口では有名なお店になるのでしょうか?
『シャンドワゾー』さんにお邪魔しまして、ケーキをお土産にしました。
シャンドワゾー_convert_20131101235527
ケーキについてはからっきしなので、なんとも言えませんが、すごく美味しかった。
店内もおしゃれで、僕なんかいるが場所ではなく、場違い感がすごかったですね(苦笑)
僕の記事としては都外は初めてでしたが、なかなか楽しかったので、今後も行ける限り都外にも挑戦してみようと思いました。

『102』さんのホームページ


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プロフィール

つけタク

Author:つけタク
「つけタク」といいます!!

つけ麺好きの中年ですwwww

美味しいつけ麺を求め、関東近辺をフラフラしています。

好みはスタンダードな魚介豚骨、麺極太です!!

お気に入りのお店、新小岩『一燈』、野方『無鉄砲 無極』、中野『麺匠 ようすけ』です。

以後、お見知りおきを~!!

ブログの概略は、食べたつけ麺の紹介、お土産や市販つけ麺の料理、とにかくつけ麺に関すること全般です。

※2014年4月からラーメン店で働くことになりました。色々と経験できたらいいなと思います。

注)評価の星は、本当に主観的な点数ですので、鵜呑みにせず参考程度に、よろしくお願いします。

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