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つけ麺の不思議 『麺量と満腹感②』

さてさて、前回の『麺量と満腹感①』からの続きです。

軽くおさらいしておきましょう。

つけ麺並盛りはラーメン大盛りくらいの麺量がある。

麺は茹で後の量で……。
つけ麺並盛り(340~400g)≒牛丼並盛り(約370g)≒ハンバーガー三個分(一個約108g、三個約324g)

つけ麺中盛り(510~600g)≒牛丼特盛り(約520g)≒ハンバーガー五個分(約540g)

つけ麺大盛り(680~800g)≒牛丼並盛り二杯分(約740g)≒ハンバーガー七個分(約756g)

と考察しました。

あくまでも量だけで、米・麺・パンで消化の具合や水分の吸収率で満腹感が変わってきますので、参考までに。



上記を見ていただければ、並盛りから中盛り、中盛りから大盛りにすることのハードルの高さが伺えます。

では、量を調節するにはどうしたらいいのか?

大仰に引っ張ってきましたが、簡単に言ってしまうと、『トッピング』を付けることです。

ラーメンと違って麺の比率が多いつけ麺は、軽々と麺量を並盛りから中盛りが選べないのが難点。

「並盛りで物足りないけど、中盛りは多そうだ」と、いう方には、『味玉』を付けることをおすすめします。

味玉の重さは、「Mの卵が一個、約58~64g」です

この量の刻みは意外と重要で、多すぎるということもないし、無理すれば食べられる程度の量の追加となりますので調整ができます。

注文方法は……。

並盛り味玉並盛り中盛り味玉中盛り大盛り味玉大盛りの刻みで、物足りなかったら段階を上げて食べていくと、失敗しないでしょう。

もちろん、「俺は大食漢から関係ないね」という人は、はじめから大盛りを頼んでも大丈夫ですし、二郎小ラーメンが食べられる人なら、つけ麺大盛りも普通に食べられると思います。


「私、並盛りでも多いかも……」という女性の方、安心してください。


最近では、『小盛り』『女盛り』という表記で、「茹で前150~180g(茹で後約280~300g)」と、普通の「ラーメン一杯分の麺量」を出してくれます。

この、『小盛り』にすると、半トッピング(半味玉、半メンマ等)が付くサービスや、食後にデザートを付けてくれるお店もありまして、女性にとっては嬉しいサービスですね。

表記がなくてもお店の方に「麺少なめで」と言えば、大体は少なくしてもらえます。


というわけで、自身が食べられる量がわからない人、つけ麺を食べ慣れていない人は、『味玉で量を調整する』ことを心がけてください。

でないと、食べ過ぎでお腹を壊すこともありえます(経験済み)。


次回は、「麺量が例外的な有名店の紹介」と「手盛りに怖さ」を、体験談を踏まえ、『麺量と満腹感③』で、お話したいと思います。
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第六号、銀座の『朧月』

朧月 つけ麺_convert_20131025133723
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銀座にある、濃厚なつけ麺屋『朧月』さんにお邪魔してきました。
銀座でつけ麺、というのも乙なものですな(笑)
ちょっと野暮用で、新橋駅にいたのですが、そこから歩いてきたので、徒歩二十分くらいでした。
最寄りからくれば結構近いと思います。
今回は濃厚つけ麺750円を並盛り240gで食べて来ました。
他のラーメン屋からのハシゴだったので、少なめで……(苦笑)
+50円で、中盛り360gと大盛り480gが選べます。
大盛りのほうはかなりの量ですね、驚きです。


麺は太麺のストレート、歯ごたえは軽い感じで、プッツプツですね。
つけ汁に合わせて、どっしり構えている印象があります。


つけ汁は濃厚でどろどろ、粘度が高めです。
煮干系(?)と豚骨などの合わせでしょうかね、詳しくはわかりかねますが。
かかっている茶色い液体は、魚介の濃縮液です。
この香りが鼻腔を通ってガツンとくるので面白いです。
つけ汁を混ぜずに、直接麺を付けてすすったので、特別ガツンときました(笑)
魚粉だとつけ汁が粉っぽくなっていまうので、「濃縮液」というのはありですね。
こってりなのですが、五段階で評価するなら四番目の、「ややこってり」で、強すぎないのは良いなと思いました。
濃厚系ですが、一般的な魚介豚骨とは少し違う香りがします。
スープ割り前か割り後か、うる覚えなのですが、玉ねぎが入っていました。
違った香りというのは、その印象ですかね。


トッピングに関しては、今回特製を選ばなかったので、詳しくはかけません。
スープ具は角切りにした肉感のあるチャーシューとメンマ、ネギとナルトが入っていました。


中休みのちょっと手前、15時過ぎくらいに到着し、ちょうど満席。
客層はスーツ姿のサラリーマンがほとんどでした。
一人が食べ終われば座れる状態だったので、5分くらいの待ちです。
以前来た時は、休日開店直後で七人くらい並んでいたので、時間帯によっては混んでいるかも。


濃厚系としては、まずまずといったところ。
魚介の濃縮液に工夫を感じますが、魚介系の豚骨で飛び抜けている印象は受けませんでした。
スタンダードをやや出汁の配分を変えて、工夫の濃縮液追加、総合力を底上したイメージです(勝手なイメージです)
でも、荒削りではなく、丁寧な仕事だったと思います、私的には満足でした。
銀座でつけ麺、というのも不思議な感覚ですので、興味がございましたら是非是非、お試しくださいませー。


麺の極太さ 4  ★★★★☆
汁の濃厚さ 4  ★★★★☆
具の鮮麗さ 保留


~雑談~

お馬鹿なことに、ハシゴの二軒目に来てしまったので、結構お腹に溜まっていて苦しかった。
それでも、240gきっちり食べてスープ割りも飲んで帰ってこられたので、「ややこってり」という評価にしました。
銀座にはなかなか来られないので、ハシゴは冒険でしたが、行けてよかったです。
前回『朧月』さんに来たのは、1年以上前だったので、確認という意味も含めて、です。
銀座には、鶏ポタージュ系の『篝』さんや、めん徳つじ田系の『いし井』さん、というお店もあるので、店の選択には困らないと思います。

遅めの晩飯に、『熊本もっこすラーメン』を作ったよ。

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本日の晩飯は、『熊本のもっこすラーメン』です。

地元スーパーのレイアウト変更に際し、103円と安くなっていたので(元値がわからないですが)、思わず購入。

スープには黒マー油が入っているそうで、なかなか興味を引きました。

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トッピングがなく、作るのもなんだったので、即席で野菜炒めをこしらえて乗せました。

絵面が汚いのはいつものこと(苦笑)

味は、美味しいです。

普段、こういう乾麺のことを棒ラーメンというのでしょうか?、はあまり食べないので新鮮でした。

つけ麺で太麺ばかりを食べている身としては、ラーメンの中太ストレートは細すぎましたが、スープとの相性はgood

香ばしいマー油は意外にも利いていて、アクセントになってました。

Amazonさんの方で購入できるみたいなので、興味がありましたら、ぜひぜひお試しくださいませ。

↓これです。

第五号、新橋の『愛宕』

愛宕 こってりつけATAGO_convert_20131025133400
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新橋駅から、徒歩十分くらい、京鰹節を使ったこだわりのお店『愛宕』さんにお邪魔してきました!!
僕にはなれない土地だったので若干迷いましたが、わかりやすいところにあります。
つけATAGO(豚味)、930円を中盛りで食べてきました。
こちらはつけ汁が二種類あり、「魚介+鶏のあっさり」か「魚介+豚のこってり」で、そのうち「ノーマル」か「ゆず風味」を選べます。
この店の推しは、あっさりだったと思うのですが、手が勝手にこってりを押してしまいました(苦笑)
並盛り200gと中盛り300ブラムが同料金でした、ガッツリ系には嬉しいです。


麺は中太~太麺くらいで、ツルツルのど越しがよく、するする入っていき、食べやすいです。
褐色のつぶつぶが入っていたので、全粒粉や胚芽入りなど、その手の栄養価が高く香りも強い麺を使っていると思います。
麺自体、なかなか美味しかったです。


つけ汁は、魚介押しの豚骨合わせでシャバシャバ系、粘度の低めなものです。
麺との相性は抜群で、シャバシャバしているわりに麺に良く絡む。
本題の京鰹節というのは、僕の馬鹿舌じゃ正直よくわかりませんでした(苦笑)
この豚味のつけ汁は刻み玉ねぎが入っていて風味が結構強く、鰹節の香りという面では弱くなっていましたが、こってりとしては良いパンチになっていました。
あっさり系を選ぶと、もっと香る鰹節が楽しめるのかも。
若干、塩味が強いような気もしましたが、麺と楽しむ分には許容です。


つけATAGOのATAGO表記は特製トッピング表記で、プラスで乗っているのは炙りチャーシューと味玉です。
香ばしい、バラチャーシューとロースチャーシューの二種類で、部位が違うだけで、食感も全然変わってくるので食べていて楽しかったですね。
味玉は、こちらの名称で「ごまたまご」といって、鶏の飼料に焙煎ごまを使っており、栄養価の高い、こだわりを持った卵を使っています。
味玉の味自体は、典型的なものだと思いますが、栄養価が高いのは嬉しいですね。


平日の開店直後、午前11時15分くらいにつきまして、待ちなしで入れました。
店内のお客さんは四人ぐらいだったと思います。
新橋はオフィス街なので、お昼時になったら混みそうですね。


こってりといっても粘度が高くないので食べやすいです。
麺とつけ汁の相性はとても良くて、なかなか美味しかった。
基本は鰹節ベースの魚介ですから、男性のみならず女性にもおすすめできます。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 3  ★★★☆☆
具の鮮麗さ 2  ★★☆☆☆


~雑談~

食材に、こだわりが光るお店です。
食べる人の舌によって評価が変わりそうです、僕にはハードルが高かったかも(苦笑
新橋といえばオフィス街で、美味しそうなお店は多いですね。
『愛宕』さん向かい側には、煮干系つけ麺で人気の『月と鼈』さんもありまして、最初はどちらに入ろうか迷いました。
ビジュアル的には、『愛宕』さんがあっさりめ、『月と鼈』さんがこってりめという印象。
気分によって食べ分けられそうです。
次に新橋を訪れるときは、『月と鼈』さんに行きたいですね。
もちろん、『愛宕』さんであっさり系も食べたいです!!
また迷ってしまうかもしれません(*^。^*)

『愛宕』さんのホームページ

第四号、新宿の『二丁目つけめん GACHI』

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新宿駅から結構歩いたところにある、隠れたお店『二丁目つけめん GACHI(ガチ)』さんです。
店構えは、おしゃれなカフェというかバーというか、アメリカンナイズな感じ。
今回は、SIO DX(シオ デラックス)を大盛りで食べてきました。
このDXは特製トッピング扱いで、お値段は990円。
並盛り200gと、大盛り300g、同料金で量を増やせるのは嬉しいですね。
少し前に、テレビ番組「お試しかっ!」に出ていました。


麺は太麺ストレート、腰は強くなく、柔めの食感ですね。
濃厚な鶏塩つけ汁を際立たせるタイプなのか、それほど麺は主張しませんでした。


つけ汁は鶏系で粘度が高いです。
若干塩味が強いかなとも思いましたが、麺と合わせる分には許容範囲です。
どろどろで、麺によく絡みます。
塩というシンプルさが、鶏の旨みをよく引き出していました。
鳥の臭みはそれほどなく、マイルドです。
こってりな部類に入ると思います。


さてさて、ここのお店の面白いのは、そのトッピング。
つけ汁具から、ネギ、穂先メンマ、細かい鶏肉だったと思います。
濃厚鶏つけ汁は、穂先メンマの相性が良く、ねっとり濃厚な中にしゃくしゃくと心地良い歯ごたえが楽しめます。
本題の麺上のトッピングを見てみましょう。
フライドチキン、フライドメンマ、味玉、ネギ、海苔、レモンです。
見てわかるように、ガッツリです・
フライドチキンはパリパリとした食感が美味しく、塩が利いていたので単体でも十分美味しかったです。
つけ汁につけると、食感がしっとりとするので、これも良かった。
そして、驚きの「フライドメンマ」!!
一口目はパリパリ、咀嚼していくうちに、穂先メンマのしゃくしゃく、と二重の食感が味わえます。
衣もしっかりと味がついており、ひとつの料理でしたね(酒のつまみとかに良さそうww)。
味玉はスタンダードなもの。
しかし、ここまで揚げ物続きで、つけ汁もどろどろじゃあ、飽きがきます。
ですが、ここで味変のレモンです。
レモンを麺に絞り和えると、つけ汁も不思議とさっぱりとし、後半でも食が進みます。
なかなか考えられています。


平日のほぼ開店直後、午前11時に付く感じで、店内での椅子待ちが三人でした。
それで待ちは15分くらいですかねぇ。
「お試しかっ!」のテレビ放送から、1週間前後だったので、混んでいたらやだなぁと思っていたのですが、そんなことなく、杞憂でしたね。
新宿ですが、駅から離れているからかも。


ジャンキーな感じはしますが、食べやすい工夫がされており、最後まで楽しめました。
ほかのメニューのつけ汁にも工夫があり、TERIYAKIとかブラックとか、方向性が面白い。
個人的には、フライドメンマという発想に脱帽でした。


麺の極太さ 4  ★★★★☆
汁の濃厚さ 4  ★★★★☆
具の鮮麗さ 4  ★★★★☆


~雑談~

こういう揚げ物が乗っているつけ麺は珍しいっちゃ珍しいですね。
都内だと、麺屋武蔵系列店の『二天』さんくらいしか知らないです。
都外だと結構あるのかしら。
つけ汁がこってりだったので、揚げ物とのダブルパンチで少し重たかったです(苦笑)
いかにバランスを取るかっていうのが非常に難しくなるトッピングだと思いました。
揚げ物自体はパンチがあって、ガッツリ食べれて嬉しいのですが、麺とつけ汁がそれに負けていたら、パンチだけになってしまいますしねぇ。
本当に難しい……。
こってりですが、美味しいつけ麺なので、興味がございましたら、ぜひぜひお試し下さいませ。

『二丁目つけめん GACHI』さんのホームページ

お昼ご飯に、混ぜそば(汁なしラーメン)を作りました!!

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つけ麺好きですが、混ぜそばも食べますwww

麺は、「つけ麺専用中華麺」で大勝軒の親父さんがパッケージの麺のみのやつですね。

スーパーの市販麺系統の中では、太麺で美味しいです。

この麺に、前日から作っていた豚の角煮(量が少ないのは家族に取られたからですwww)と、半熟卵(温泉卵にしたかったが失敗www)、ネギ、メンマ、海苔、鰹節です。

タレは角煮を作った物を、醤油や砂糖で味を整え煮詰めたものです。
冷やして余分なラードはとっています。

薬味代わりに、胡椒、にんにく、ラー油を入れてピリ辛にしています。

混ぜ混ぜしましょうwww

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画が汚く申し訳ないです。

でも、混ぜそばはこうやって食うのが一番うまいww

ズルズル、モフモフ!! ガフガフッ!!

ガッチリでいい感じでしたwwwww

ご馳走様です。


つけ麺の不思議 『麺量と満腹感①』

「ラーメンは、いつも大盛り食っているから、つけ麺も大盛りで大丈夫だろう」という、つけ麺初心者は本当に危険です!!

食べすぎで翌日お腹を壊すこと請け合いです。

せっかく食べるのなら、苦しくない程度で、失敗しないでおいしく食べていただきたい!!

というわけで、麺量に失敗しないよう注意点を上げていきます。

私的な経験から憶測や目測が含まれるますので、当てはまらない場合もありますが、悪しからず(苦笑)



つけ麺を食べようとしたとき、その麺量が、『並盛り』『中盛り』『大盛り』、という表記を見たことがあると思います。

だいたいのお店は、並盛り→200g、中盛り→300g、大盛り→400g、が基準になってきます。

ほかには、並盛り→1玉、中盛り→1・5玉、大盛り→2玉というものもあります。

ラーメンだと、通常は150~180g、大盛りで200g前後になりますので、つけ麺並盛りはラーメン大盛りくらいの麺量があるということを頭に入れておきましょう。

さて問題は、gで表示されても、どのくらいの量があるのかわかりづらいことです。



ほとんどのお店の表記は「茹でる前の麺の量」です。

希に、並盛り→360gなど、茹でたあとの麺量を表示している店もありますが、本当に少数派ですね。

では、麺を茹でるとどのくらいかさが増すのでしょうか?

大体1.7~2倍近くなります。

麺の太さによって、その量は変わってきますが、大体この幅の間ですね。

そうすると、仮に1.7倍にした場合、『並盛り』茹で前200g→茹で後340g、『中盛り』茹で前300g→茹で後510g、『大盛り』茹で前400g→茹で後680g、になります。

そしてブレ幅最大値の2倍を考慮すると、並盛り茹で後340~400g、中盛り茹で後510~600g、大盛り茹で後680~800g、です。

主流なファーストフードと比べてみましょう。

量だけを見るなら、つけ麺並盛り(340~400g)≒牛丼並盛り(約370g)≒ハンバーガー三個分(一個約108g、三個約324g)になります。

これだったら、「牛丼並盛りを食べれる人は、つけ麺並盛りも普通に食べれる」というひとつの目安ができました。

「ハンバーガー三個分と言われると、ちょっと多いかも……」と思われるかもしれませんが、あくまで量だけですので、米・麺・パンでは胃のたまり方や水分の吸収率が変わってくるので、誤差の範囲内としました。

では、つけ麺中盛りはどうでしょう。

つけ麺中盛り(510~600g)≒牛丼特盛り(約520g)≒ハンバーガー五個分(約540g)くらいになりました。

いきなり、牛丼が特盛りまで量が跳ね上がりました。

ここら辺まで来ると結構ガッツリになってきます。

少食の方や、女性、子供なんかは、お腹いっぱいで苦しい、もしくは残してしまう量ですね。

さて、最後につけ麺大盛りを見てみましょう。

つけ麺大盛り(680~800g)≒牛丼並盛り二杯分(約740g)≒ハンバーガー七個分(約756g)になります……。

ここまでくると、本当にガッツリです。

男性でも食べきれない人が出てくるくらいの量になりますね。

つけ麺初心者が大盛りを頼むのがいかに危険か、お分かりいただけたでしょうか?

では、どうしたらいいのか……。

次回、『麺量と満腹感②』で、ご説明致します。

第三号、押上駅の『六厘舎 TOKYO スカイツリータウン・ソラマチ店』(名前長いwww)

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今回は、押上のスカイツリーで食べられる有名店、『六厘舎TOKYO』です。
六厘舎と言えば、東京つけ麺界で知らない人はいないほどのお店です。
味玉つけ麺950円を大盛り(450gで+100円)で食べてきました。
こちらのお店は、量が一般的な店の比べると多いです。
並盛りでも300gあるので、少食の方や女性の方は小盛り200gをおすすめします。
200gでも一般的な店の並盛りほどありますし、嬉しいことに小盛りの方にはトッピングで、半味玉か半メンマが付きます。


麺は太麺、それほど腰は強くありませんが、のどごしは良いです。
僕の場合はするする入っていきます。


つけ汁はあっさり魚介推しの豚骨合わせで、粘度は低めです。
香りの魚粉が乗っています。
つけ汁も濃いわけでも塩っ辛いわけでもないし、こってりとあっさりの中間、もしくはあっさりめ、といったところです。


麺上の具は味玉ですね、こちらはスタンダードなものです。
スープ内は角切りのチャーシューがゴロゴロ、ネギ、のりといった感じですね。
チャーシューは脂身の少ない肉感があるタイプです。
卓上には追加の魚粉と、具入りラー油があり、量を多く注文した人には味変ができるので、嬉しい配慮です。


並びは平日の開店直後の10時半でも、15~20人は並びで、待ちが40分くらいでした。
スカイツリーという観光地的な特質から家族連れが多く、子供の食べる早さや、普段つけ麺を食べ慣れていないお父様方など、お客さんの食べる早さがゆっくりめなので、回転は決して良くありません。
その代わりに、四人テーブル席など家族連れできても入れる雰囲気はできていますので、そこは良いと思います。
一人でこられた場合は、カウンターに案内されるので、空き席の調整という意味では、一人の方が待ち時間は短くて済みます。


theつけ麺、食べやすく万人受けな印象。
スタンダードなつけ麺ですので、どこの店がいいかわからないという方には、おすすめできます。


麺の極太さ 4  ★★★★☆
汁の濃厚さ 3  ★★★☆☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~

僕が初めて食べた六厘舎は東京駅内のラーメンストリートにあるものでした。
押上駅と何か違うのか、と聞かれてもほとんど同じですね。
東京駅はサラリーマンと観光客で込み合うので、東京駅の方が「大人の人たち」で込む印象です。
色々な人につけ麺を食べてもらえるのは良い事なんですが、量の目測を誤る方が実に多いのが気になります。
一般的な店に比べて量が多いので、いつもの感覚で注文すると後悔することになります……。
苦しそうな顔で食べているお父さん方を見ると、ああ、やってしまったか、と。
せっかく来られたのなら、お腹いっぱいで苦しい、ではなく、スープ割りまで飲んで満足、くらいの気持ちでいて欲しいものです。
量が多いのを逆手にとって、大盛りを母と子で分けたりもしていたので、うまい方法だと思います。
残念なことに、ブログ主はまだ本店に行ってないので、ちゃんとした元の味はわかりません(苦笑)
押上駅に関しては老若男女食べやすいので、ぜひぜひお試しくださいませー。

『六厘舎』さんのホームページ

第二号、新宿の『五ノ神製作所』

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ラーメン・つけ麺激戦区である新宿で、行列を作るお店。
「五ノ神製作所」さんで、海老つけ麺全部入り(並270g)を食べました。
お値段は1050円です。


麺は極太褐色系で、食感はコシがあり食べ応え十分。
並盛りの量が270gとかなり多いので、少食の方や女性の方は小盛り180gを選んだほうが良いでしょうね。
小盛りにすると、トッピングをひとつサービスしてくれるらしいので、嬉しいですね。


スープはどろどろの濃厚、エビの香りが鼻腔を抜けます。
お店によっては、エビ油というものをたらすだけでエビを謳っているところもあるので、それに比べたらエビだけで濃厚を楽しめます。
動物系の出汁も合わせているようで、結構こってりがっつりです。
最初にガツンとエビが来て、食べていくうちに動物系のスープの旨みが際立ってくる、食べていくうちに変化がある、つけ汁です。
濃厚好きにはたまらないでしょうね。


特筆すべきは、トッピングです。
まずは麺上の、のりはともかく、ゆでたキャベツが乗っています。
濃厚つけ汁なだけに、このキャベツはいい箸休めであり、ボリュームもありで満足感が増します。
全部入りのトッピングは、つけ汁の中に入っているので、パッと見は分かりづらいです。
入っているのは、味玉、鳥チャーシュー、豚チャーシュー、大きい三角系のメンマ。
全部入りというだけあって、トッピングががっつりです。
通常海老つけ麺のつけ汁に入っている角切り豚チャーシューも入っているようで、具だくさん。
二種類のチャーシューはどちらも柔くてgood。
メンマは分厚く、歯ごたえがあって美味しいです。
手が込んでいて、いい仕事しています。


お昼時の12時半頃で、並びが15~20人くらいです。
待ちは30~40分くらいでしたね。
開店直前に行くならどうかわかりませんが、やや並びますね。


麺とつけ汁両方共力強いので、パンチが有りガッツリ食べれる海老つけ麺、とても美味しかったです。


麺の極太さ 5  ★★★★★
汁の濃厚さ 4  ★★★★☆
具の鮮麗さ 4  ★★★★☆


~雑談~

普段エビ系は食べないので新鮮でした。
とにかく、食べごたえがありましたね。
僕のスタンダード量は400gで満足する、ところなのですが、「五ノ神製作所」さんで食べると、270gでもお腹いっぱいになります。
全部入りトッピングということもありますが、がっつりです。
女性のお客さんが意外と多いのにも注目ですね。
ほかのメニューで、海老トマトつけ麺というものがあり、ヘルシーなのだと思います。
今度は海老トマトつけ麺を食べてみたいですね。

記念すべき記事第一号は、新小岩の『一燈』さんです!!

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僕のお気に入りのお店、新小岩にある「一燈」さんです。

今回は半熟味玉濃厚魚介つけ麺(中盛り300g)で食べました。

お値段は880円(+中盛り50円だったかな?)です。

平日休日祝日ともに、開店直後でも、前に最低10人は並ぶ行列のできる店です。

昨年の大つけ麺博2012で特別賞を授与されたお店でもありますね。

麺は太麺で、コシもあり、食べごたえは十分。

つけ汁は濃厚で粘度が高く、魚介の甘さが引き立つスープです。濃厚というと、塩っ辛いイメージが立つかもしれませんが、こちらはそんなこともなく、食べやすいです。

スープ具は鳥団子が二個、メンマ、ほうれん草、のり、ネギが入っています。

鳥団子は、コリコリとした食感に、しそっぽい?の香りがしたりと、手が加えられており、こだわりを感じますね。

トッピングの味玉は、珍しい甘味が強くほかのお店では食べられないものです。

麺、つけ汁、具と、どれも鮮麗されており高いレベルなのに喧嘩しない、総合力の高いつけ麺です。

行列ができる店は、待ち時間が気になるところですが、このお店は早い方でして、前客10人前後で20~30分といったところです(20人以上並んでいるときは結構待ちます、運もありますね)

うまいつけ麺が食べたい!! でも、1時間以上並ぶのはなぁ、と思っている方にちょうどいいお店です。


麺の極太さ 4  ★★★★☆
汁の濃厚さ 4  ★★★★☆
具の鮮麗さ 4  ★★★★☆


~雑談~

おすすめと聞かれたら一番初めに名前を上げます!!

僕自身一時期、週二ペースで行ってましたwww

味は保証します。

平日の開店直後11時なら、20~30分程度で着席できるので、超行列店に比べたら回転早いほうです。

接客も良く、つけ麺の麺量大盛り以上を頼むと追加スープを頼めるのですが、お店の方が先に持ってきてくれたり、お冷が少なくなったりしたら注いでくれたりと、お気遣いいただけます。

興味がございましたら、ぜひぜひお試し下さいませ。

『一燈』さんのホームページ



つけ麺ブログを始めましたよ!!

本日から、つけ麺ブログをはじめる、つけタクといいます!! 

三年前につけ麺に出会ってから、虜になりましたwww

頻度的には、1週間に一回更新できたらいいなぁとか思っています。

つけ麺食べたら、更新します。

つけ麺以外にもラーメン、油そば等、外食した場合も日記を上げるかもしれません。

とりあえず、今溜まっている写真があるので、ちょっとずつ増やしていきたいです。
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プロフィール

つけタク

Author:つけタク
「つけタク」といいます!!

つけ麺好きの中年ですwwww

美味しいつけ麺を求め、関東近辺をフラフラしています。

好みはスタンダードな魚介豚骨、麺極太です!!

お気に入りのお店、新小岩『一燈』、野方『無鉄砲 無極』、中野『麺匠 ようすけ』です。

以後、お見知りおきを~!!

ブログの概略は、食べたつけ麺の紹介、お土産や市販つけ麺の料理、とにかくつけ麺に関すること全般です。

※2014年4月からラーメン店で働くことになりました。色々と経験できたらいいなと思います。

注)評価の星は、本当に主観的な点数ですので、鵜呑みにせず参考程度に、よろしくお願いします。

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