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第103号、業平橋にある『ラーメン大』

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店名、『ラーメン大 業平橋店』
場所、押上駅
品名、ラーメン


麺は極太のブチブチと噛みごたえるのあるもの。
食感と食べごたえはかなりあるが、やや硬い印象も。

スープはとんこつ醤油系、背脂も入っています。
この手のもやしを盛っているるラーメンとしてはかなり食べやすいかと思います。
醤油のきりっとした切れがあり、それをまろやかにする背脂といった感じで、背脂入ってなかったら、ちょい甘めの醤油ラーメンですね。
後忘れちゃいけないのがにんにく、こちらもパンチを出していてグッド。

トッピングは大量のもやしと豚が二枚。
もやしの量は増やせるので、麺を減らしてもお腹いっぱいになりそうですね。
コスパ良し。

感想。
こういうお店のインスパイアはよく行くのですが、こう直営店?的な位置づけのお店は初めて行きました。
思ったより食べやすい印象で、しょっぱいとか脂っこいとかじゃなく、するする入って行きましたね。
今後は二郎もちょこちょこ回りたいです。
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第八十九号、錦糸町にある『麺屋 佐市』

麺屋 佐市 牡蠣ラーメン_convert_20140902222135
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今回から書き方をちょっと軽くします。
ちょっと食べに行ったのが前なので、うろ覚えなところは抜かして、気になった部分を中心に書いていきます。

店名、『麺屋 佐市』
場所、錦糸町(ちょっと裏手)
品名、牡蠣ラーメン(大盛り)、ランチタサービスのご飯



はラーメンにしては太麺、さぬきうどんに近い噛みごたえと断面四角いイメージ。

スープ牡蠣の旨みが濃縮されたクリーミーなものだけど、臭みは少なく、他の動物系のスープとの合わせと予想。
無化調を売りにしており、さっぱりとした口当たりと旨みがサッと舌の上から引く感じは軽く感じます。

トッピングには牡蠣が使われているが、通常の豚チャーシューと入れ替えることもできるので、そこは良い点かな。
海苔が特に相性が良く、磯の香りが強くなって牡蠣の臭みも消してくれる模様、良く考えられています。


感想
思ったより生臭くなく、さっぱりと食べられました。
太麺の食べごたえ、スープにライスの組み合わせとボリューム感はあります。
麺に関しては『肉そば おとど』さんと似ていましたね。
牡蠣を使うという面白い試み、当たりです。
とても美味しい一品でした、ご馳走様です。

第八十六号、押上にある『竹末東京』

竹末東京 つけらー_convert_20140627115741
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先日お邪魔しました、今年の4月30日?にできた押上の新店『竹末東京』さんです!!
出来て早々、評判がかなり良いらしいということで行って参りました。 
地元なので結構近いということも足を運んだ理由ですね。
今回は、つけ拉900円を大盛り(グラム数はわからない、+100円)で食べてきました。
少し、レビューの書き方を変えます(ちょっと不思議な提供のされ方をしたので)


・提供のされ方と味。
着席し品を待っているとき、店主?から「つけ拉は初めてですか?」と聞かれました。
僕「はい」と、その後色々と説明をされながら、目の前でつけ麺の盛り付けが始まります。
この時点で珍しいというか、お客さんの前で盛り付けるという緊張感、ビシビシと伝わってきました。
職人気質というわけではないですが、下手ところは見せられないからすごいと思いましたね。


一番初めに麺が来ます。
店主「こちらサンマを砕いたものと、○○のワタ(聞き逃した)をソース(?)にしたものです」と、麺の上にソースをかけます。
ほぇ~と思っているうちに、トッピングの盛り付けが始まりました。
店主「これは豚の低温チャーシュー、これは牛のももチャーシュー、これは豚バラの燻製チャーシュー」とチャーシューの説明がありました。
その後のトッピングは特には説明なかったのですが、丁寧で素晴らしい。


その後、スープの提供なのですが、これが二種類あります。
店主「手前があっさりの塩になります、奥がこってりの醤油になります」と、器に少量のスープを注がれます。
は、はぁ~と、慣れない説明をされながらの提供にドギマギしながら、その様子を伺います。
品はそろったので、ここで着丼。


店主「まずは、サンマペーストとワタペーストだけを麺と絡めてお楽しみください」とのこと。
その通りに食べ始めました。


麺は多加水もちもち系、褐色の強い中太ストレート麺
特別目立つ要素はないですが、食べさせてくれる系の麺でした。
サンマのソースは、多分水煮か何かを撹拌し返しと生姜で味を調えたものでしょう。
ワタは、ちょっと良くわからなかったです、分析するには経験が足りなくて。
食べてみた感想としては、「鮮魚系混ぜそば」といった感じですかね、面白い。
サンマペーストが濃厚で、これだけで麺が食べられてしまう感じです。


つけ汁は、「あっさり塩」と「濃厚醤油」で、どちらもベースは鶏といった感じ。
あっさり塩には薬味にわさびがついてきて、薬味に刻み玉ねぎと、あっさりだけど薬味の力強さがあり、つけ麺の中太麺とも相性は良いです。
こってり醤油は、鶏白湯系に鶏油の香りがかなり強い印象で、濃厚なコクと旨みがありました。
個人的にはこってり醤油が好きですね。
両方食べられてしまうなんて、ちょっとした贅沢だと思いました(笑)


トッピングのチャーシュー三種、豚の低温、牛のもも、豚バラの燻製は、どれも特色があって美味でした。
どれも、豚関連は生ハムみたいな、ちょっとしたおつまみにもなりそうな印象。
牛はたたきみたいな印象でした、これはなかなか美味しかったです。


麺を食べ進めている途中。
店主「麺を3、4口残していただければ、ラーメンにもできますので、お声かけください」と。
ここがつけ拉の「拉」の部分になるんですね。
もちろん、お願いしたところ、残った麺に返しを少量かけて、ラーメン用のスープをかけます。
その際にも……。
店主「こちらは鰹と煮干し(だったような)のスープになります」と説明が入ります。
とことん丁寧な説明、痛み入ります。
実際に食べてみると、ラーメンなんですね、これが。
冷たいというか、冷えているつけ麺の〆にラーメンにするので、そのスープの温かさが身に染みました。
あっさり魚介ですが、残っているサンマペーストのおかげでややこってり度があがり、また違った風味になります。
これはこれで美味しかったです。


その後つけ汁も含め、三種のスープ(塩、醤油、ラーメン)を改めて食べてみましたが、全部違っていました。
でも、その全部が全部美味しいんですね。
自分の好きな味を探すのまた面白いと思いました。


・総合
アイディアが斬新なお店です。
目の前で盛り付けされて、説明されて、ちょっとした料亭みたいですね。
味も創意工夫が凝らされていて一つ一つ手が込んでいました。
自分好みの食べ方を探すのも、また一つ面白いと思います。
押上にお越しの際は、是非是非お試しくださいませー。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 2~3 ★★~★★★(あっさりとこってり)
具の鮮麗さ 4  ★★★★☆
特別枠 パフォーマンス 4 ★★★★☆
 

~雑談~
なかなか面白いお店でした。
ラーメン屋の概念を一新していました、挑戦的なのが好印象です。
鮮魚系が嫌いでなければ、一考あります。
二つほど気になったことがあり、一つは店内BGMが大きいことですかね。
そのせいで説明を聞き逃してしまったところもあったので、もう少し抑え目にしていただけると嬉しいかな。
もう一つは、どれも美味しいのでいまいち売りがわからないことです。
「うちはこれが美味い!」というものがあって、それに合わせてくるのならわかるのですが、どれも美味しいので味としての印象は埋もれぎみ。
そこが残念でしたが、取り組み自体は面白いですし、これからどうなっていくのか楽しみでもあります。
中華そばも食べたいです! 再訪あります!!

第七十二号、曳舟にある『すずめ食堂』

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先日お邪魔しました、地元の曳舟にある『下町中華そば すずめ食堂』さんです!!
こちら信州ラーメンのお店で、長野にお店を構えるグループからの出店となっていますねぇ。
信州ラーメンってなんでしょう? 詳しい人がいたら教えていただきたいです(ラーメン経験値の低さが露呈)。
それを確かめるためにも!! お邪魔してきた次第です。
今回は中華そば750円で食べてきました。
増税後の影響は50円増しみたいですね。
ラーメンなのでレビューは軽めで。


麺は、やや角張った中太ストレート、ぷつぷつが見えたのでやや全粒粉系?
プツンともちと、この両方が上手く出いてグッド。
総じて美味しい麺でした。


スープは、無化調が売りの煮干し系、鶏も入っているかな?
煮干し感としては、中級?ぐらいで、煮干しは結構感じられるが食べやすい。
脂の浮きは結構あります、鶏油ベースの香味油かな。
良かったところは、思ったより塩気が少なかったところですね。
ぱっと見、濃そうな醤油ラーメンなんですが、醤油はコクと香りが強いだけで、嫌なイガイガとかがないんです。
無化調だからかもしれません、そこは好印象。
なかなか美味しいスープでした。


トッピングはデフォルトなのでなし。
チャーシューは鶏豚の二種、どちらも食べる直前にバーナーで炙るという香ばしさの演出、細やかさはグッド。
脂が強いわけでなく、肉感もややありあっさりと食べられるタイプ、なかなか美味しい。
メンマは、スープの塩気がおとなしいので、ちょっとしょっぱめに感じますが、麺と一緒に合わせて食べる分には良い塩梅。
総じて美味しいトッピングでした。


土曜日の13時30分頃お邪魔して、7割ほどのお客さん。
ぱっと見カウンター8席前後。
かきいれどきを過ぎたからか、店員さんが一人だけ。
でも、テキパキと動かれていましたね。
ラーメンなので、それほど待つ印象はなかったのです。
近くに大きいスーパーがあるので、お昼時とかはやや混みな印象ですが、行列ができたりとかはないと思います。


総じて美味しいラーメンでした。
あっさりで無化調でとても食べやすいです。
曳舟にお立ち寄りの際は、是非是非お試しくださいなー。


麺の極太さ 2  ★★☆☆☆
汁の濃厚さ 2  ★★☆☆☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
地元には煮干し系?が少ないので、自転車で行ける距離にあるのは、とてもありがたいです。
一つ気になったところがありまして……。
座って待っているとき、新しいお客さん、親子(父と娘)が来店されたとき、空席具合がちょうど2席続きがなく、諦めて帰られてしまったんですね。
実際は穴あき状態で3席くらいは余裕がありました。
そういう時に店員さんが一声、移動していただける旨をお客さんに訊ねたほうがいいのかな、とは思いました。
今回伺ったときは、店員さんが一人のみだったので、忙しく仕方ないところはありましたが、これ僕は前職のラーメン屋で注意されました。

前職店長「テーブル席の二名のお客さん(まだ着丼はしていない)にカウンターに移動してもらえるか聞いて、大丈夫なら、出て行ったお客さんに早く声かけてきて!!(親子の三人客)」、と。

親子のお客さんは諦め半分だったのか、声をかけたときはとても嬉しそうでした。
評判を聞きつけてわざわざ来てくれたのでしょうね、僕も呼び戻して良かったと思いましたもの。
こういう細かい配慮は、前職でとても勉強になりました。
『すずめ食堂』さんはたまたま、そういうことになったのであって、普段はしっかりしているのかもしれません。
今回の気になる点は、自分でも注意しなければいけない部分ですし、それを新しい職場で働く前に復習?できたのは良かったです。

『ゆいがスタイル』さんのホームページ

※『すずめ食堂』さんの情報も載っています。

第六十八号、両国にある『まる玉』

まる玉 ラーメン_convert_20140525225804
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『こうかいぼう』さんからの連食で、両国の『まる玉』さんにお邪魔してきました。
鶏白湯のパイオニア的存在と豪語されており、近年流行った鶏白湯の元祖的な?お店、期待を込めて行って参りました!!
今回は、まる玉らーめん680円を食べてきました。
増税後の影響は、30円増し?
こちらは、食券制ではなく、後会計制になりますのでご注意ください。
ラーメンなので軽めのレビューで。


麺はカタメ? 結構ブチブチ系の細麺ストレート。
提供はかなり早かったですね、博多豚骨ラーメンみたいでした。
ちょっとぼそぼそする感じもあるので、低加水かもしれません。
なので、ちょっとスープに浸していると、スープを吸って程よい硬さと良い感じに美味い麺になります。
替え玉もあるようなので、大食漢の人には重宝しそうです。
僕は普段出会わない麺でしたが、総じて美味しい麺でした。


スープはあっさり塩の鶏白湯。
正直、今までレビューしてきたどの鶏白湯系よりもあっさりと軽い口当たり。
濃厚さはなく、粘度もとろみがあるくらい。
塩ということで、塩気自体もかなり軽い印象。
鶏特有の臭みがない分、すごく食べやすいですね。
あっさり清湯、こってり白湯と僕の中では考えていたので、白湯であってもあっさりするんだなぁと、ちょっとした驚きでした。
総じて美味しいスープでした。


トッピングはデフォルトです。
豚バラのロールチャーシュー、青ネギ、あおさ。
チャーシューは油多めのとろけるタイプ、美味。
やはり、ここの特徴はあおさですね、磯の香りが食欲をそそります。
デフォルトなのでこんなものですが、あおさトッピングとか面白そうです。
総じて美味しいトッピングでした。


平日の18時15分ごろお邪魔して、僕一人。
夜営業のかきいれどきにはまだ少し早かったからでしょうね。
その後は、3人ほど来店していましたので、やや混む印象です。
長くは待たないでしょうが、外に椅子が置いてあったところ、混むときは2、3人くらいは並びます。


総じて美味しいラーメンでした。
スープがかなりあっさりしているので、食べやすさは抜群、女性の方でもぺろりと食べられるでしょうね。
両国にお立ち寄りの際は、是非是非お試しくださいなー。


麺の極太さ 1  ★☆☆☆☆
汁の濃厚さ 2  ★★☆☆☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
なかなか、あっさりしていて食べやすかったのですが、「濃厚」好きには物足りなさすぎました(笑)
うーん、もうすこし塩味と油分がほしかったですねー。
二食目なのに、なんかものたりなかったですもの。
あっさり好きな人なら、はまればはまると思いますが、この程度の旨みの濃度だと、ほかのところの方が濃いところいっぱいありそうです。
サブメニューにおむすび?なんてものもあり、スープに投入ぐちゃぐちゃにして締め雑炊もありかと思います。
うーん、しかし、こってり好きにはちょっと向かない気もしました。

『まる玉』さんのホームページ
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プロフィール

つけタク

Author:つけタク
「つけタク」といいます!!

つけ麺好きの中年ですwwww

美味しいつけ麺を求め、関東近辺をフラフラしています。

好みはスタンダードな魚介豚骨、麺極太です!!

お気に入りのお店、新小岩『一燈』、野方『無鉄砲 無極』、中野『麺匠 ようすけ』です。

以後、お見知りおきを~!!

ブログの概略は、食べたつけ麺の紹介、お土産や市販つけ麺の料理、とにかくつけ麺に関すること全般です。

※2014年4月からラーメン店で働くことになりました。色々と経験できたらいいなと思います。

注)評価の星は、本当に主観的な点数ですので、鵜呑みにせず参考程度に、よろしくお願いします。

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