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第116号、四谷三丁目にある『塩つけ麺 灯花』

塩つけ麺

店名、『塩つけ麺 灯花』
場所、四谷三丁目駅
品名、淡麗塩つけ麺


、むちむちつやつやの中部と平打麺。
麺の旨味もさる事ながら、むちむちとした食感、のどごしともにグッド。
スープ自体がさらっさらなので、表面積の多い平打はスープが絡んでよかったです。

スープ、鶏魚介ですが、どちらかというと魚介強め。
清湯ベースなので、それほどパンチはありませんが、どちらかというと塩味でがつんと麺に合わせてきますね。
塩なので麺もするすると入っていきます、美味。

トッピング、今回はノーマルで特にはありません。
スープ具には、チャーシューが二枚ほど、メンマ数本と基本的にはスタンダードなイメージ。

感想
かなりライトなつけ麺でした。
出汁はしっかり出ていましたが、パンチ不足。
それを補うために塩に力を入れているというイメージでした。
旨み、麺とも美味しいですね。
気になったのは店内の狭さ。
こればかりはどうにもならないところですが、五席しかない上に、お店の人が一人回しなので、混んじゃうとちょっと待ちますね。
そこだけ注意すれば、なかなか美味しいつけ麺です。
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第七十七号、西早稲田にある『我羅奢 (がらしゃ)』

ガラシャ 鶏白湯_convert_20140607225607
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『らぁ麺 やまぐち』さんからの連食で、同じく西早稲田の『我羅奢 (がらしゃ)』さんにお邪魔しました!!
こちらは、特に行く予定を立ててたわけではなく、候補を上げていて行き当たったら入ればいいや、で行き当たったお店ですね。
理由はそんなものでしたが、行きあたってみてびっくり、最強のコスパな店でした。
まずは、麺大盛り無料(確か250gまで)、これはあるところにはありますね。
続いて、チャーシュー4枚まで無料、その範囲内なら自分で好きな枚数指定してよいそうです。
またまた続けて、味玉1個無料、穂先メンマ大盛り無料、ネギ&もやし大盛りも無料と、とにかく本来ならお金かかるだろうトッピングがほとんど無料なのです(限度はあります)。
その事実に入ってから気づきまして、店員さんにあわわわしながら聞きました(笑)
連食になるので、今回は鶏白湯らーめんを720円(ちょっとうろ覚え)ぽっきりを、通常トッピングの全部並みで食べてきました。
本当に味玉ついてます!!


麺は、黄色いやや縮れ?中細麺
特筆すべき点はあまりないです。
普通に美味しいラーメンの麺といったところ、ぷつんぷつんとした歯ごたえも予想範囲。
コストのことを考えると、変に全粒粉とかにはできないはずなので、おなか一杯に膨れることを重視したものでしょうね。
総じて美味しい麺でした。


スープは鶏白湯系の醤油、節類の粉っぽさもあったので魚粉等も使われている印象。
特に濃厚ということはないのですが、しっかりとした下地があり、鶏?というか、もっとこってり豚骨のような旨みがありました。
丸鳥や野菜も煮込んでいるそうで、その旨みがしっかりでているのでしょう。
香味油にニンニク系でパンチを出していて、ややジャンキーな印象も見受けられます。
西早稲田は学校も多いので学生が良く寄り付きますから、そういう味にしたのでしょう。
鮮麗されている、とか、上品とか、すごい濃厚とか、そういうのじゃなくて、学生のころ食った安くて量も多くて普通に美味い店、みたいな、なんか思い出に残りそうな味でした。
なかなか、良いスープでした。


トッピングは、全部並みでこれだけ乗っています。
バラチャーシューが2枚、半味玉、穂先メンマ、ネギ、もやしです。
無料と言われると手を縫ているのでは? と思われがちですが、そんなことはなく、バラチャーシューは脂身が美味しいどちらかというと「焼豚」なイメージで美味。
味玉もしっかり味がしみています、グッド。
穂先メンマもしっかりしているんですよね。
すごいコスパですが、全部大盛りにしたらどうなるんだろうか(笑) 
総じて美味しいトッピングでした!!


平日の20時30分頃お邪魔して、ほぼ満席。
そのほとんどが学校終わりの学生さんと見受けました、若い人に人気なようです。
着席した後も、麺自体は中細くらいなので、待つこともなく、すぐに来ました。
コスパの面を考えると、結構人気ありそうです。


総じて美味いラーメンでした。
コスパ最高!! 味も美味しいラーメンです。
西早稲田においでの際は、是非是非お試しくださいなー。


麺の極太さ   2 ★★☆☆☆
汁の濃厚さ   3 ★★★☆☆
具の鮮麗さ   3 ★★★☆☆
コスパ(特別枠)5 ★★★★★


~雑談~
僕が学生だったら毎日全部増量で通っていましたな(笑)
こういう学生にやさしい店って年々減っている気がします。
今は割高な素材にこだわったラーメン屋さんが多いですからね、時世ですかね。
いつまでも若者の胃袋を満たしてほしい、長く続いてほしいお店です。

第七十六号、西早稲田にある『らぁ麺 やまぐち』

やまぐち つけそば_convert_20140607225546
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先日お邪魔してきました、西早稲田にある『らぁ麺 やまぐち』さんにお邪魔してきました!!
こちらはとにかく鶏と醤油にこだわった一杯が美味しいお店です。
かくいう僕も来店は二回目、前回は特製鶏そばを食べましたね。
しかし、つけ麺のブログですからね。
今回は鶏つけそば890円を大盛り(300g? 同料金)で食べてきました。


麺は褐色の中細ストレート麺
触感はモチッと前歯で噛むのが美味しいです。
細めなのでスルスル入っていきますね。
こちらの麺は昆布のだし汁に浸って出てきます、このタイプは初めて食べます。
僕のバカ舌ではさやえんどうの風味も感じました(笑)
能書きには、昆布としっかり書いてあったので、間違ってましたね。
知っているところだと、熱盛りとかでは、暖かいだし汁と一緒に入ってる場合がありますが、冷たいのは珍しい。
冷やすためかと思っていましたが、思ったより昆布だしは冷えてなかったです。
単純に風味付かな。
総じて美味い麺でした。


つけ汁は醤油の風味が強い鶏のあっさりシャバシャバ系
本当に、そばのだし汁みたいな、さっぱり食べられる感じですね。
こちらではスープは鶏のみを使用しているというこだわり用、コクがありながら強すぎない上品さを持っています。
思ったよりしょっぱくもないんですね、醤油の風味とコクが強いからでしょう。
こってり好きには物足りないでしょうが、あっさりでも美味いつけ汁でした。


トッピングはデフォルトなので特別なのは乗っていません。
豚のレアチャーシュー(脂は少な目)、極太メンマ、カイワレです。
チャーシューは肉感が強く、脂が少ない分、しっかりと肉の味を楽しむことができます、美味。
極太メンマは市販品ではなかなかお目にかかれない肉厚なもので、噛みごたえとジューシーさはたまりません。
総じて良いトッピングでした。


平日の20時頃にお邪魔して、6割ちょい埋まっていました。
着席した後も、ちょこちょこ入ってほぼ満員。
でも、1席くらいは随時空いている感じでしたので、おひとり様での来店ならすぐに着席できると思います。
麺も中細から中? くらいの麺なのでそれほど待つ印象もなかったです。
もっとランチタイム、ディナータイムだったらどうかなぁ、とも思いますが、それほど待つ印象はないです。


総じて美味しい鶏つけそばでした。
あっさり食べたい方にはもってこいの一品です。
西早稲田においでの際は、是非是非お試しくださいなー。


麺の極太さ 2  ★★☆☆☆
汁の濃厚さ 2  ★★☆☆☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
『やまぐち』さん、全然「鶏つけそば」を推してない印象を受けました。
だって、食券機の一番右端になんですもの。
最初メニューにないのかと思ってしまいましたわ。
私事ですが、「あー、お勧めされてないのか」とつけ麺好きとしては悲しくなりました。
皆様、ご来店の際は確かめてみてくださいな、本当に端ですから。
今回は使用しなかったのですが、こちらでは薬味に「生かんずり」という香辛料系の瓶を、つけそばと一緒に出してくれます。
何やら新潟の会社が古くから作っているこだわりの商品だとか。
ですが、入れ忘れました~(苦笑)
無我夢中で食べちゃうんですよねぇ。
次回はラーメン食べたいですが、かんずりを入れにつけそばもありか(笑)

第三十一号、新宿の『百日紅』

百日紅 特製つけ麺_convert_20140302170834
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先日お邪魔してきました、新宿三丁目駅から目と鼻の先。
地下の隠れ家的な場所に存在するお店『百日紅』さんです!!
この漢字で「さるすべり」と読むそうです。
僕は最初読めませんでした(笑)
珍しい名前もそうなのですが、店員さんのシャツのマークもお猿さんなのが面白かったです。
今回は特製濃厚つけ麺980円を大盛り(330g 並と同料金)で食べてきました。


麺は、中太のストレート麺。
触感にはコシはありましたが、中太なので変にもぐもぐすることなくすすれまして、かなり食べやすかったですね。
特色というほど、気づいた点はありませんでしたが、つけ汁との相性は良かったと思います。


つけ汁は、濃厚魚介豚骨かな。
魚介+動物系のスタンダードな味ながらも、魚介の比率が強めなので、粘度はトロトロでさらっと進みました。
あまじょっぱい系でしたが、ドロドロ粘度よりはさっぱり食べられ、魚介といっても魚粉をめっちゃ入れているわけではなかったので、とても食べやすかった。
僕の写真だとわかりづらいですが、魚介の茶色い濃縮タレが入っており(銀座の『朧月』さんのような)、魚粉の粉っぽさをなくしているように思いました。
甘めですが、とてもすすみやすいつけ汁で美味しかったです。


トッピングは特製ですね、
麺上は、長方形の角切りにしたチャーシューが三つに、のり。
つけ汁具は、味玉、メンマ、なると、ネギ、玉ねぎ、だったような気がします。
チャーシューは直前にタレを絡めながら焼きを入れるので香ばしさはグッド。
やや肉感が強いというかパサつきがある部位もありましたが、脂身の部分はとろけるような旨味があり美味しかった。
味玉もよく味がしみていて、なかなか。
トッピングの手入れに関しては、良かったと思います。


平日の11時開店から10分前に待ち始めて、一番乗り。
むしろ普段、開店前に並ぶようなところではないので、若干怪しい人でしたね、僕(苦笑)
で、開店後、すぐ着席。カウンターのみの店内ですが、座席数は10以上はあったかと。
中太麺なので、茹で時間も長くなく、それほど待たずに来ました。
僕が食べ終わるまでに、後ろ5人くらい来てました。
ぱっと見込んでいないように見えますが、店員さんが店先に椅子を置いたところを見るとお昼時は並ぶようですね。
でも、回転は速いようなので、それほど待たないでしょう。


総じておいしいつけ麺でした。
つけ汁が濃厚過ぎないところもたまにはいいですね。
テイストとしては流行系になりますが、それでも、ここ独自の方向性というものが垣間見えた気がします。
新宿はほかにもおいしいお店がいっぱいありますが、お近くをお立ち寄りの際は是非是非お試しくださいなー。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 3  ★★★☆☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
ずいぶん前に一回来たことがあったのですが、その時は連食で二食目だったので、味の記憶が薄れていて、今回ちょっと近くまで行ったので食べてた感じです。
いやー、美味しかった。
僕としては、さっぱりな印象でしたが、ほかの人からしたら、やや濃厚といったくらいでしょうかね。
このお店は、麺量が並、大、特、麺増し、とあり、大盛り=中盛りで、間を飛ばしての表記です。
一般的な中盛り300gから、こちらのお店は+30グラム多いということで、食べごたえはあります。
特盛りは440g、麺増しは100円で220g追加だそうです。
ということは特盛り注文して、麺増しにすると660gで結構な量になりますねぇwwww
でも、男の人なら特盛りくらいはぺろりと入ってしまうと思います。
次回行くなら、ガーリック塩つけ麺を特盛りで食べたいです!!!

第二十四号、高田馬場の『焼麺 劔(つるぎ)』

劔 目玉焼き乗せ焼き麺_convert_20140126204440
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先日行って参りました、高田馬場にある『焼麺 劔(つるぎ)』さんです。
名前に焼麺とうたっておりますのは、モチモチと弾力のある麺の片方をパリパリに焼くという、変わった調理法で二種類の触感が楽しめるからです。
記事にラーメンが続いておりますねぇ、珍しいこともあるもんです(笑)
今回は、目玉焼麺800円を大盛り(200g、同料金で並盛り150gが一般)で食べて来ました。


麺は、褐色が強めな太麺系のストレート、弾力がありモチモチとした部分は歯茎で美味しい麺ですね。
写真だと見づらいですが、端っこのほうでチョロンと出ている部分を見てもらえば、いい感じに焦げ目がついているのが分かりますでしょうか。
麺の片方のみをパリパリ香ばしく焼き上げるのが特徴ですね。
始めの方は、バリバリと固焼きそばを食べているような触感が面白いです。
結構焦げ目(良い意味)がついており、スープに香ばしさを与えて深みが増しています。
ポイントは、片面だけを焼き上げることでしょうね。
全体を焼いてしまうと、全体的にパリパリの食感で、ラーメンならではの麺をすするという行為ができなくなりますが、これはそんなことはなく、食べ初めの段階からパリパリもモチモチも楽しめますし、ほぐせばモチモチ麺だけをすする事ができます。
時間が経つにつれ、パリパリ麺もスープを吸ってほぐれるようになり、それをすすると香ばしさがダイレクトに来るので、三段階の風味と食感が楽しめました。
創意工夫がなされた、なかなか面白く美味しい麺でした。


スープはベジ豚骨のこってりです。
若干、とろみもついていたような気がします。
『豚骨ベジタブルポタージュ(じゃがいも)』(ネット調べ)、ということで、豚骨の濃厚さとじゃがいものトロミで、粘度が上がり、パンチが底上げされていますね。
豚骨オンリーこってりよりは、軽めな印象ですが、それでもこってりです。
焼麺の香ばしさも相加わり、完成度の高いスープとなっております。
舌にねっとりと絡むスープが美味、僕はかなり好きなタイプです!!
あっさりではないので、こってり好き向きです。


トッピングは、今回は目玉焼き乗せ、後はデフォルトでしょう。
デフォルトは、バラの一本チャーシュー、太めのメンマ(蓮華に隠れています)、青ネギ、別の器(ミニすり鉢)は魚粉で自分ですりつぶして香りを楽しめます。
どれも、豚骨のこってりに相性の良いトッピングばかりで、なかなか良かったです。
かなりこってりな印象のスープに対し、目玉焼きの黄身の相性がとても良く、マイルドになって食欲が進む進む。
風味の強い青ネギなのもgood、スープに負けないです。
魚粉は、多分鰹節とピングの何かでしょう。
自分ですりつぶすことで香りがかなりたちますし、スープに入れることで、こってりが一変、マイルドで食べやすくなりました。
僕は他に、卓上トッピングの紅しょうがとにんにくを入れましたが、どれを入れても味が変わるので飽きることなく食べきれました。
味と風味のコラボレーション、トッピングも相性良しです!!


平日の夜営業直後の18時につくように行き、一番客でした。
焼麺ということで調理の手間が若干かかるのでは? と思いますが、品が到着までそれほどまたなかったと思います。
僕たちの後に、二人くらい追加。出るときには、プラス三人と夕食時なので混んで行きました。
高田馬場というと大学や専門学校が多い地域になりますので、サークル帰りの学生のお客さんとかは多そうですね。
でも、そんなに混むような印象はなかったです。


こってりなスープに焼麺の香ばしさと触感が美味しいお店でした。
多分、スープ単体だと結構こってりがきついのですが、焼麺の香ばしさ、目玉焼きの黄身、すりつぶした魚粉、で、かなりマイルドになります。
味の変化がどんどんマイルドな方向に向かうのが面白いと思いました。
変わり種というほどのものではありませんが、総合的に美味しいこってりなラーメン。
皆様も、高田馬場にお立ち寄りの際は是非是非お試しくださいませー。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 4  ★★★★☆
具の鮮麗さ 4  ★★★★☆


~雑談~
味のバリエーションが豊富で食べ飽きないというところ、創意工夫が見えました。
ちょっと残念だったのは、僕は麺大盛りでも物足りなかったことでしょうか。
食券機に替え玉があったら頼みたかったくらいです。
あとは、焼麺じゃないほう、普通の麺も食べてみたいですね。
つけ麺好きな僕としては、麺はもっとすすって食べたいです(苦笑)
なかなか、良いお店でした。
紹介してくれた友人には感謝です。

『焼麺 劔(つるぎ)』さんのホームページ
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プロフィール

つけタク

Author:つけタク
「つけタク」といいます!!

つけ麺好きの中年ですwwww

美味しいつけ麺を求め、関東近辺をフラフラしています。

好みはスタンダードな魚介豚骨、麺極太です!!

お気に入りのお店、新小岩『一燈』、野方『無鉄砲 無極』、中野『麺匠 ようすけ』です。

以後、お見知りおきを~!!

ブログの概略は、食べたつけ麺の紹介、お土産や市販つけ麺の料理、とにかくつけ麺に関すること全般です。

※2014年4月からラーメン店で働くことになりました。色々と経験できたらいいなと思います。

注)評価の星は、本当に主観的な点数ですので、鵜呑みにせず参考程度に、よろしくお願いします。

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