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第八十四号、新小岩にある『成竜 平和橋通り店』

成竜 らあめん_convert_20140627115702
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先日お邪魔しました、地元の美味しいお店『成竜』(平和橋通り店)さんです。
あまり、こういう九州豚骨ラーメンは食べない(いつもつけ麺)のですが、今回は知人におススメしていただいたの行って参りました。
ラーメンには詳しくないので、こういう、ラーメンの美味しいお店とかおススメされると非常に嬉しいです。
今回は、ラーメン(値段度忘れ)をお昼半ライス無料で食べてきました。
ラーメンなのでレビューは軽めに。
後会計制なので、食券に慣れてしまっている方は注意です。


麺は、黄色目なプツンプツンなストレート細麺
博多豚骨用の麺はもっと白っぽいイメージがありますが、こちらはやや黄色身を帯びていた気がしました。
マイルドな豚骨スープとの相性は良く、スープに良く絡みます。
なかなか美味い麺でした。


スープは豚骨!!当たり前ですが(笑)
マイルドで癖がなく、油分が若干浮いていた気がしましたが、それほど重くもなく、とても飲みやすい印象
これだけだとちょっと弱い気がしますが、卓上のニンニクや生姜などを入れると一気にがっつり系に様変わり。
それが美味しいですね。
僕はあまりラーメンを食べることが少ない上、こういう生粋に近い豚骨ラーメンを食べたこともほぼ初めてかもしれません。
美味しかったです。


トッピングは香ばしい豚バラチャーシュー、きくらげ、青ネギ、海苔。
スタンダードでありながら、基本はしっかりと食べさせてくれる感じです。
豚骨ラーメンは、個人的に海苔が美味しいと思います。
今回はご飯があったので替え玉はしませんでしたが、スープと海苔とご飯が美味い。
なかなか、良いトッピングでした。


平日の12時30分頃にお邪魔して、ほぼ満席。
席はカウンターのみで、店主が一人でさばいていました。
着丼は、細麺なのと店主の手際の良さでかなり早かったですね。
混み時はありますが、回転は速いですし、待つことはないでしょう。
客層も仕事途中のサラリーマンとか、オイリーな建設系?の方が多かったような気がします。


美味しい豚骨ラーメンでした。
マイルドで癖がないスープは、食べやすかったですね。
新小岩にお越しの際は、是非是非お試しくださいなー。


麺の極太さ 1  ★☆☆☆☆
汁の濃厚さ 3  ★★★☆☆
具の鮮麗さ 2  ★★☆☆☆


~雑談~
豚骨ラーメン美味かったですわ(笑)
つけ麺ばかり食べていると、たまのラーメンが強烈に美味かったりするんですよねぇ。
最近、都内のつけ麺というか、有名どころは軒並み食べ歩いた感があって、次行こうとしてもちょい遠くて足を運びづらいんですよね。
一応、課題店というか、行きたいお店はピックアップしたので、今後はそれを回ろうと思っています。
まだ30軒以上あるんですけどね(苦笑)
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第八十三号、新小岩の『燈郎』

燈朗 つけ麺中盛り_convert_20140621223912
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先日お邪魔しました、新小岩にあるお店『燈郎』さんです!!
こちらは、名店『麺屋 一燈』さんの姉妹店になります。
その上、『二郎』インスパイア店として、野菜とにんにくが入ってきてかなりのボリュームを誇るお店です。
通常の麺量も、並盛りが300gとなかなかエグイ量です(笑)
今回は、つけ麺830円を中盛り(400g、+50円)で食べてきました。


麺は、中太平打ちの白っぽい麺。
触感はぷつんぷつんと歯切れの良い感じです。
絡みは、汁の方が濃厚なので関係なく絡みます。
中太なので、濃厚なつけ汁には負けますが、総じていい麺です。
量も中盛りで400gとボリュームがあるので食べごたえもあります。
良く食べさせてくれる良い麺でした。


つけ汁は、濃厚な魚介豚骨系
粘度はドロドロ、油分も塩分も結構来ますが、甘さもあるので丸く収まっている印象。
本家『一燈』さんと魚介の部分は同じだと思いますが、豚骨分が多いのか、パンチはありますね。
後でトッピング項目でいうのですが、ニンニクがつけることができまして、これを入れるとさらにパンチアップ。
本家『二郎』には行ったことがないので、比べられませんが、甘さが強い分食べやすいと思います。
がっつり食わせてくれる良いつけ汁です。


トッピングはナシ、なのですがこのボリューム感は流石『二郎』インスパイア系。
麺上は、大ぶりの豚が一枚、野菜(もやしとキャベツ)がたくさん、ニンニクがたくさん、といった様相。
チャーシューの味は控えめ、ややパサつきはあるもののつけ汁につけると美味。
野菜はしゃきしゃき感が穂努力残っていてグッド。
ニンニクのパンチは結構来ます。
つけ汁具はちょっとド忘れました、メンマ入っていたか入っていなかったか程度です。
どちらかというと麺上トッピングと濃厚なつけ汁に押されてしまいました。
かなりボリューム感あり、食べごたえありの良いトッピングでした。


平日の11時45分頃、お邪魔しまして、外待ち2名ほど。
先に食券を買って店員さんに渡します。
その際、野菜とニンニクの量を聞かれますので、答える準備は必要です。
ちなみに写真は、野菜普通、ニンニク普通です(隣の人は野菜多めで頼んでいましたが、この倍はありました)。
小食の方は、ラーメンだろうとつけ麺だろうと、小盛りの野菜少な目からがいいと思います。
食券を渡してから間もなくして、着席。
店内はカウンターで10席ちょいといった印象。
それから7分くらい待って着丼、意外と速いですね。
外待ちで並びはしますが、着席はせいぜい20分くらいなもので、二名様で来られた際は話しているうちに案内されるでしょう。
しかし、同じ新小岩エリアの『一燈』さんが定休日のときは、その分『燈郎』さんが込むので注意は必要です。
話変わりますが、とにかく店員さんの掛け声が元気いっぱいで「いらっしゃいませー!!」っと大声でした。
元気がいいのはわかるのですが、結構近い場所で言われると、ちょっとうるさかったりします(笑)
個人的な意見ですので、皆様は活気があるということで収めてください。


かなりのボリュームがあった美味しいつけ麺でした。
がっつりな印象から男性客が多いものの、ラーメンを頼んでいる女性客もいました。
メニューも限定とか結構豊富(今は台湾混ぜそばかな?)で、定番ばかりで食べ飽きないような配慮も伺えます。
新小岩にお立ち寄りの際は、是非是非お試しくださいませー。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 4  ★★★★☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
がっつりと美味いつけ麺でしたー。
前はこちらのつけ麺400gでお腹いっぱいでしたが、今回はそんなこともなく、良い感じに食べて帰ってこられましたね。
こちらにはトッピングにステーキなるものがあり、今回余裕があったので次回はステーキ乗せてみたいと思います!!

第五十四号、亀有にある『たいせい』

たいせい 醤油ラーメン_convert_20140423220909
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そして最後3連食目、胃袋が大部たまっているときでも行きたいお店『たいせい』さんです!!
こちらのお店は3回目でして、1回目味噌、2回目つけ麺。
今回は醤油らー麺700円(ド忘れましたが、多分この値段)で食べてきました。
ちょっと増税後の値段はわからなかったです。
ラーメンなので軽めのレビューで。


麺は細麺~中太麺のストレート麺。
プツンプツンと小気味より触感で、歯ごたえも旨みもある良い麺。
製麺所は、「浅草開花楼」さんで、店中にはそのタグ?が置いてあります。
美味い麺でした。


スープはあっさり鶏魚介系。
味は醤油、あまめの味付けで意外としっかりと出汁感があり、香りは十分、若干甘みか醤油がべたつく感じ。
美味いです、生粋のあっさりではなく、万人向けしそうな方向性。
麺には良く合っていますし、直観的な旨み、とても美味しいです。


トッピングは、デフォルトなので軽めに。
ロール豚バラチャーシュー、タケノコ感の強いメンマ、海苔、白髪ねぎ、青ネギ、揚げネギ、と。
チャーシューはトロトロで箸で切れるくらい柔らかいもので美味。
メンマはタケノコの旨みが残る、細いタイプで触感がグッド。
特筆すべきは、ネギの使い方。
白ネギは触感、青ネギは風味、揚げネギは香ばしさを、それぞれ特色を持っていて、それが出汁感のしっかりしたスープには良く合いました。
ネギの使い方は面白かったです。
総じて良いトッピングでした。


今回は、こちらのサービスを紹介したいと思います。

たいせい ランチサラダ_convert_20140423220950

まずは、ランチサービスのサラダで、ライスと選べます。
僕は3軒目ということで、ライスは重たかったのでサラダにしました。
水菜がメインで、シーザードレッシングに胡椒、揚げニンニク(?)といった具合で、さっぱりと食べられました。

たいせい ルイボスティ_convert_20140423221018

そして、食後に出てくるルイボスティーです。
らー麺を食べた後に、「ちょっとさっぱりしたい」というときに嬉しいサービスです。
どちらも良いサービスです。


平日のお昼頃にお邪魔して、半分程度の来客数。
カウンターのみの10席前後、店内自体は広くゆったりできる感じです。
品が出てくるのも、らー麺なので早かったです。
それほど待つことはないと思います。


美味しいらー麺でした。
味の幅も広く、醤油、塩、味噌と、それぞれの気分に合わせて食べられるのも特徴ですね。
あっさりというよりはしっかりしているので、物足りないこともないでしょう。
亀有にお越しの際は、是非是非お試しくださいなー。


麺の極太さ 2  ★★☆☆☆
汁の濃厚さ 3  ★★★☆☆
具の鮮麗さ 4  ★★★★☆


~雑談~
というわけで、三連食しましたー!!
流石にきつかったですね(苦笑)
何故か、勝手に足が動いていたんです、せっかく来たんだから食べないともったいないって感じで。
あまり食べ過ぎても体調が崩れてしまいますし、ほどほどが一番!!
でも、食べるときは食べますよー(笑)
亀有にはまだまだ美味しいお店はありますから、是非是非色々とお試しくださいなー。

第五十三号、亀有にある『中華そば 敦』

中華そば 敦 中華そば_convert_20140423220757
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ではでは、亀有強化日!! 二軒目連食は『中華そば 敦』さんです。
前情報は少なめですが、あっさりの節類、自家製麺とこだわりの一杯と聞き及んでおりました。
今回は、中華そば680円で食べてきました。
増税前は650円だったみたいなので、ご注意ください。
ラーメンレビューなので軽めに。


麺は自家製麺の中太麺、やや縮れ感と平打ち感あり。
店外から製麺機が見えます。
触感が美味しい麺です、噛む部分部分によって触感が変わるような良い麺です。
中太と書かれていましたが、ラーメンにしては太麺の部類に入るのかな、それで結構小麦の味も立ってきます。
総じて美味しい麺でした。


スープは、あっさり鶏(?)魚介系、THE中華そばと言わんばかりのすっきりとしたものでした。
もしかして、鶏入っていないかも、全部煮干しとか昆布とか和風かも。
つけ麺の濃い味に慣れてしまったということもありますが、説明が難しいというか、引き出しがないというか、説明しがたいあっさり感(笑)
いうならば、一口目より二口目、二口目より三口目と旨みが広がっていく印象。
節類の苦みも若干ありますが、食べ終わりにはかなり満足できました。
僕の場合ですが、醤油系ラーメンのスープは喉がイガイガして全部の目干せないところ、こちらはかなり進みました。
生粋の中華そばのスープでした、美味い!!


トッピングは、レア目の豚チャーシューが二枚、穂先メンマ、細メンマ(ネギの下)、ネギ、とシンプルな感じ。
レア目の豚チャーシューは表面にタレで焼きが入っているのか、甘じょっぱめで美味。
メンマは二種類あり、太目の穂先メンマがしゃくしゃく、細メンマがこりこり、と二つの触感が楽しめるのがグッド。
ネギも細切りで少量で、スープの旨みを損なわない、考えられていました。
総じて良いトッピングです。


平日のお昼ごろにお邪魔して、ほぼ満席。
カウンターが4~5、テーブルが1、とそれほど広い店ではないです。
でも、基本的に提供が中華そばなので、それほど待つこともないし、回転も遅いとは思わなかったので、早めに座れました。
並ぶということもないので、すぐに食べられると思います。


美味い中華そばでした。
あっさりで、ほっと一息つける味です、重たいということは皆無です。
亀有にお立ち寄りの際は、是非是非お試しくださーい。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 1  ★☆☆☆☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
生粋の中華そばは初めて食べたような気がします。
つけ麺を食べ歩いて約三年で、つけ麺が主体なのでラーメンのほうが少ない上、中華そばを食べる機会なんてなかったのです。
でも、美味しかったです。
素朴な感じで、魚介が主体、旨みもじわーと広がっていく。
食べ慣れた人には当たり前のことも、僕には新鮮です。
これからは、あっさり系ですね。

第五十二号、亀有にある『兎に角 亀有店』

兎に角 つけ麺_convert_20140423220728
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地元亀有強化日を勝手に開催!! ということでお昼に三軒回ることにしました。
この日一軒目のお店は『兎に角 亀有店』さんです!!
こちらは本店は松戸にありまして、『とみ田』さんに振られたときに、二回ほど来店しました。
とにかくがっつり食わせてくれる印象があり、こちらの推し麺は「油そば」です。
が、つけ麺好きとして、その選択はなかったです(笑)
今回は、つけ麺大盛り850円(375g)で食べてきました。
増税後の影響は、ちょっとわかりませんでした。


麺は自家製麺、もちもちの太麺ストレート。
ややヤワメな印象で、水分も多めだから多加水か。
そのせいで若干の、つけ汁との絡みの際、水っぽさが気になりましたが、つけ麺としては良い麺です。
話変わりますが、店内の奥まったところに清潔そうな部屋があり、ちょっと気になりましたね(多分、製麺室)。
後、麺はラーメン、つけ麺、油そば、と全部同一な気がしました(テボでなく、ザルでの湯きりだったので)。
油そば、つけ麺ならともかく、ちょっとラーメンは人を選びそうな麺です。
食べごたえはありますし、がっつり系で美味しかったです。


つけ汁は、濃厚豚骨魚介。
結構スタンダードですね、流行系に近く、それよりは濃厚って感じです。
胡椒や一味(?)などの香辛料も多く入っている印象です。
油分も塩分も両方強いので、食べ進めていくうちに飽きはきますが、食べさせてくれるという意味では良いつけ汁です。
本店の松戸店と比べても、亀有店のほうが濃く感じられました。
うーん、しかし、つけ汁自体に個性が感じられず、一定のレベルには達していますが、「また食べたいつけ麺か?」と聞かれたら、NOでした。
一つ気になったのはスープ割で、これがほぼ麺食べ始めと同じくらいの濃度できます。
最初、僕が間違えて「スープのお代わり」と言ってしまったのでは、と勘違いしてしまったほどです。
正直、完飲できませんでした。
ここだけは本当に、良くわからなかった点ですね。
麺とスープの相性はいいので、がっつりがお好きな方とかにはお勧めできます、美味いですよー。


トッピングは、ノーマルなのでなし。
麺上は、肩ロース的な一枚チャーシュー、メンマ、海苔です。
特筆すべきは、このチャーシューで、桜チップでいぶしてあるらしく、ちょい高級なハムみたいな印象を受けました、これは美味。
メンマも自家製なのか、この不揃い感が、別々の触感として生きていて面白いと思いました。
つけ汁具はネギだけだったような気がします。
総じて美味しかったですね。


平日の開店直後11時ごろにお邪魔して、3人目。
店内はカウンターが多めの13~16席くらいで、テーブル2つくらい、といったところ。
厨房がバックルームも含め、かなり広いです。
その後もお昼時なので来店客が増え、僕が食べ終わるまでには8割方埋まっていました。
そんなに並ぶ印象はないのですが、混雑時には注意といった感じです。


総じて美味しいつけ麺でした。
濃厚豚骨魚介を、がっつり食べたい人にはかなりお勧めできます。
最近亀有は激戦区化していますので、あえて『兎に角』でとはいいませんが、お立ち寄りの際は是非是非お試しくださいー。


麺の極太さ 4  ★★★★☆
汁の濃厚さ 4  ★★★★☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
まずは一軒目ですね。
なかなか、美味いつけ麺でしたが、多分本店のほうがもうちょっと鮮麗されている気がします。
亀有店は、こってりで甘じょっぱく濃厚。
松戸の本店は、上記の特徴+節の苦みなどが良く出ていて複雑な印象。
豚骨系と魚介系、返しの比率ですかねぇ、多分。
僕としては本店との差異を確認したいので、もう一回本店に行きたいですね。

『兎に角』さんのホームページ
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プロフィール

つけタク

Author:つけタク
「つけタク」といいます!!

つけ麺好きの中年ですwwww

美味しいつけ麺を求め、関東近辺をフラフラしています。

好みはスタンダードな魚介豚骨、麺極太です!!

お気に入りのお店、新小岩『一燈』、野方『無鉄砲 無極』、中野『麺匠 ようすけ』です。

以後、お見知りおきを~!!

ブログの概略は、食べたつけ麺の紹介、お土産や市販つけ麺の料理、とにかくつけ麺に関すること全般です。

※2014年4月からラーメン店で働くことになりました。色々と経験できたらいいなと思います。

注)評価の星は、本当に主観的な点数ですので、鵜呑みにせず参考程度に、よろしくお願いします。

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