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第116号、四谷三丁目にある『塩つけ麺 灯花』

塩つけ麺

店名、『塩つけ麺 灯花』
場所、四谷三丁目駅
品名、淡麗塩つけ麺


、むちむちつやつやの中部と平打麺。
麺の旨味もさる事ながら、むちむちとした食感、のどごしともにグッド。
スープ自体がさらっさらなので、表面積の多い平打はスープが絡んでよかったです。

スープ、鶏魚介ですが、どちらかというと魚介強め。
清湯ベースなので、それほどパンチはありませんが、どちらかというと塩味でがつんと麺に合わせてきますね。
塩なので麺もするすると入っていきます、美味。

トッピング、今回はノーマルで特にはありません。
スープ具には、チャーシューが二枚ほど、メンマ数本と基本的にはスタンダードなイメージ。

感想
かなりライトなつけ麺でした。
出汁はしっかり出ていましたが、パンチ不足。
それを補うために塩に力を入れているというイメージでした。
旨み、麺とも美味しいですね。
気になったのは店内の狭さ。
こればかりはどうにもならないところですが、五席しかない上に、お店の人が一人回しなので、混んじゃうとちょっと待ちますね。
そこだけ注意すれば、なかなか美味しいつけ麺です。
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第115号、王子にある『えんや』

えんや

店名、『えんや』
場所、王子駅
品名、特塩つけ麺


、中太くらいの褐色、むちむちと弾力が美味しい。
こちらの麺は自家製ということで、歯ごたえ味ともになかなか食わせてくれるものでした。

スープ、鶏と魚介で、鶏は臭みがなくすごくスッキリとした味わい、どちらかというと一口目は魚介が強い。
さつま地鶏というブランド取りからのスープ、なかなか旨みが強くて驚いた。
ベースは塩だが、スープの旨みが強い分、塩気が尖ってくることはなく、かなり丸い食べやすいタイプ。
粘度はないが、逆にそれが食べやすく、麺の太さに限らず、するすると入っていく。
よく考えられた、美味しいスープでした。

トッピングは、特、ということで特製かな。
麺上には、レアチャーシューが二枚、穂先メンマ。
スープ具には揚げネギと、青ネギ、味玉イン。
レアチャーシューはなかなかのレア度で、脂身の部分が美味。
しかし、前に食べた時は、もっとベーコンのようなスモークしたものが乗っていて、それがめちゃうまだっただけに、ちょっと期待は外れた。
けれど、なかなか手が混んでいた。

感想
こちらの店は二回目、前回は去年のわぽ会スタンプラリーの流れで限定と塩つけ麺を連食してきて、それ以来。
久々でしたがなかなか美味しかったですね。
麺のムチムチ具合や、スープの丸み旨味、なおかつ塩で食べやすかったですね。
場所が場所だけに次回再訪は難しいのですが、機会があったらお邪魔したいです。

第114号、原宿にある『ラーメンダイニングJingu』

IMG_9099.jpg

店名、『ラーメンダイングJingu(じんぐ)』
場所、原宿駅
品名、らーめん

麺は、ぷつんぷつんと小気味よい細麺。
麺自体はあまり特色が強いタイプではないが、コクのあるスープには相性抜群、美味い。

スープは、牛骨を使用しているということで、かなり深いコクと旨みがある。
正直自分の下には豚骨にも似ていると思いました、ベースは白湯に醤油といった感じ。
塩分はちょい強い印象かなぁ、多分脂に負けないようにだと思います。
いやいや、美味しいスープでした。

トッピングは、デフォルト選択なので特にはなし。
牛のたたきが2枚、ほうれん草、ネギ、海苔といった感じ。
珍しいのは牛のたたきですね、これがなかなか面白いし美味しいと思いました。

感想。
なかなか行かない原宿の二軒目です。
面白いお店でした、牛骨という方向性と、料理の幅ですね。
ちょっとらーめん推しっぽかったので、らーめんにしましたが、つけ麺も食べてみたいです。
再訪ありです。

第113号、御徒町駅にある『京めん 壱慶』

IMG_8804.jpg

店名、『京めん 壱慶(きょうめん いっけい)』
場所、御徒町駅
品名、ラーメン


麺は、ストレートの細麺。
プツンプツンと歯切れがいい感じ、するする入っていく。

スープは、鶏がらベースの醤油。
そこにこってりの背脂を入れるスタイル。
最近よく見かける「こっさり」系というやつだろう。
あっさり醤油にはないコクが生まれ、深みが出ましたね。

トッピングはデフォルト、チャーシュー1枚、メンマ、ネギ。
ネギは京都産のものを使っているということで、京めんなんでしょうかね。
ネギはとても美味しかったです。

感想。
まだ京都付近でラーメンを食べたことないのですが、京都のラーメンってこんな感じなのかなぁ(笑)
多分違う気がする、うん。
この差を確かめるためにも遠征には行きたいですね。

第112号、淡路町にある『潮』

IMG_8360.jpg
↑『鶏白湯そば』

IMG_9032.jpg
↑『にほんいち醤油そば』

※今回は一店舗で二連食したので、二つ同時にあげます。

店名、『潮』
場所、淡路町駅
品名、鶏白湯そば
    にほんいち醤油そば


・鶏白湯そば

麺は、プツンプツンと小気味よい細麺。
するする入っていく印象、モチモチ感もあるね。
美味しい麺だと思います。

スープは、鶏白湯の塩だと思いますが、他にも生クリームのような乳製品っぽいコクがあります。
実際には乗っている素材、ポーチドエッグや、オニオンガーリック、パセリなどで、スープに洋の具材が加味する感じなので、それも洋風テイストに拍車を掛けてますね。
実際は、かなりあっさりですが、ふくよかな旨みがあり、口全体にふわーと広がる感じですね。
なかなかやさしい一杯です。

トッピングは、こちらではデフォルトで全部のせな感じ。
もっと食べたいものがあれば追加していくスタイルですね。
鶏白湯のほうは、ポーチドエッグ、アスパラの肉巻き、フライドオニオン、ブロッコリーです。


・にほんいち醤油そば
麺は、多分鶏白湯と同じ(ちょっと食べたのが前だったので、忘れました)。

スープは、キレのある魚介系、和風の醤油ですね。
とにかく、キレがすごく、醤油の香りも節類の香りが共に立ちます。
前者の鶏白湯と比べると全く違う方向性に驚きますね。
これはなかなか美味いです。

トッピングも、鶏白湯とはガラリと代わります。
豚のばらロールチャーシューが一枚、鴨のローストが三枚、こちらがメインですね。
いやぁ、豪華です(笑)
食べごたえもまずまず、見た目もきれいで素晴らしい。


感想。
今回珍しく一店舗で二連食(実はこの前にもいっぱい食べているのですが)。
こちら、基本的にこの二つのメニューしかないので、ここで制覇しておきたかったのが理由です(笑)
なかなか美味しいお店でした。
個人的には、にほんいち醤油そばが好きでしたねー。
再訪ありです。
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プロフィール

つけタク

Author:つけタク
「つけタク」といいます!!

つけ麺好きの中年ですwwww

美味しいつけ麺を求め、関東近辺をフラフラしています。

好みはスタンダードな魚介豚骨、麺極太です!!

お気に入りのお店、新小岩『一燈』、野方『無鉄砲 無極』、中野『麺匠 ようすけ』です。

以後、お見知りおきを~!!

ブログの概略は、食べたつけ麺の紹介、お土産や市販つけ麺の料理、とにかくつけ麺に関すること全般です。

※2014年4月からラーメン店で働くことになりました。色々と経験できたらいいなと思います。

注)評価の星は、本当に主観的な点数ですので、鵜呑みにせず参考程度に、よろしくお願いします。

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