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第七十五号、小岩にある『鼈』

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先日お邪魔しました、小岩にあります『鼈』さんです。
こちらは新橋にある『月と鼈』(レビュー)さんの姉妹店になりまして、強烈な煮干しつけ麺が売りですね。
といっても、本店の『月と鼈』(以後、本店)さんに比べて、煮干し感は弱め?という前情報を得たので確認しに行って参りました。
今回は煮干しつけ麺780円を大盛り(総330g、大盛りまで同料金)で食べてきました。


麺は黄色っぽいモチモチ系の中太ストレート麺
断面が丸めで、触感はややパスタより、それが美味いです。
中太なのでするする入っていきやすい、食べやすい麺でした。
製麺所は「三河屋製麺」さんですが、出会う麺のイメージとしてあまり「三河屋製麺」さんぽくなかなったような、いい意味で。
なかなか、美味しい麺でした。


つけ汁は煮干しと動物系の甘しょっぱいタイプ
粘度はトロドロで、出汁の濃度はあります。
本店と同じように、相変わらず田作りみたいな味はしました。
違いと言えば、濃縮煮干しダレ?がかかっていないかったような気がします。
その分、煮干し感は軽めですが、それでもしっかりとした味と香りは楽しめました。
本店もそうでしたが、僕との相性は合わないのか、喉のイガイガは残りましたね、ちょっと残念。
でも、美味い煮干しで、良いつけ汁でした。


トッピングはノーマルなのでなし。
麺上はなし。
つけ汁具は、刻みチャーシュー、メンマ、ネギ、とこれも普通ですね。
基本的な構成ですね、どれも美味しい。


平日の14時過ぎ頃お邪魔して、ほぼ満席。
カウンターのみ10席前後で、1,2席ぽつぽつ空いていて、そこに着席した感じですね。
その後、ぼちぼちお客さんが入って、中待ち3名ほどでしたが、すぐに案内されていました。
回転は、麺が中太なのでそう悪くなかったと思います。


良い煮干しでした。
こちらメニューはつけ麺押しですが、中華蕎麦もありましてあっさり系もそろっています。
女性の方でも食べやすいものもありますね。
小岩にお越しの際は、是非是非お試しくださいませー。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 3  ★★★☆☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
美味い煮干しでしたわー!!
期待を裏切らなかったっすね。
僕としては本店は、ちょっと強すぎる気もするので、これくらいさらっと食べられる『鼈』さんのほうが好みでしたね。
こちらは中華蕎麦もあっさり系の煮干しで美味しそうなんですよ。
僕が伺った時間帯で、スープの仕込み?をしていたのか、小鍋が灰色の物体(煮干し撹拌と予想)でグツグツ泡立って吹き零れそうでした(笑)。
香りと苦みを飛ばしていると予想します。
その後すぐに、別小鍋に移して、シンクにはった水で冷やしてましたね、多分夜の仕込みでしょう。
なかなか、面白い風景が見れたので良かったですな。
小岩は地元に近いので、また中華蕎麦でも食べに行きたいです。
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第四十三号、小岩にある『豚骨一燈』(二回目)

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昨日お邪魔してきました、小岩にある『豚骨一燈』(二回目)さんです!!
同じ店舗で二回目のレビューは初めてかもしれないです(違かったら、ごめんなさい)。
前回はこちらでつけ麺(レビュー)を食べました。
今回は、同行者がつけ麺だったので、僕は半熟味玉濃厚魚介ラーメン850円を大盛り(250g、+100円)で食べてきました。
いつも通り、ラーメンなのでレビューは軽めで。


麺は、ラーメンにしては太麺のストレート。
汁の濃厚さで、全粒粉かどうかの判断はつきにくかったです。
コシは結構ありまして、それでもつけ麺のぶちんぶちんと歯切れる感じよりは軽めですが、食べごたえは十分。
あまり、ずるずるすすれませんでしたが、濃厚なスープに相性の良い麺でしょう。


スープは、動物系と節類の合わせ。
濃厚とうたっていますが、魚介が強い印象もありますし、節類独特の香りも持っています。
煮干しも感じられますし、この複雑な香りは他の店では味わえないですね。
ラーメンなので無論、つけ麺よりはしょっぱくなく、前回と同じような印象としてマイルドに感じました。
魚介が良くきいているので、こってりということもなく、濃厚ではありますが食べやすかったです。
良いスープでした。


トッピングは、豚ロールチャーシュー、メンマ、味玉、ネギ、海苔。
チャーシューは、赤みはやや肉感強めの固め、脂身もしっかりとしているタイプ。
ホロホロ崩れる感じではなく、しっかりとした肉感を感じます、普通に美味しい。
味玉は『一燈』さんと同じような甘めの味付け、これは前回のつけ麺レビューと同じ。
他のトッピングもそこそこ、普通に美味しかったです。


平日の11時20分頃来店、待ちなしで着席。
今回はテーブル席に案内されましたが、一応机椅子等は四人掛けを想定していましたが、ちょっと窮屈でした。
品がくるまで、今回はラーメンを選択したので一番に届きましたね。
普段つけ麺注文で、ゆで時間分を待たされる印象なので、とても早く感じました。
食べ終わるまでにも、2、3人来店していたようです。
11時~11時30分くらいまでは、スムーズに来店できると思います。


ラーメンも美味しかったです。
個人的はつけ麺を推しますが、時間がないときや、もっと軽めに食べたい方にはおすすめいたします。
小岩付近にお立ち寄りの際は、是非是非お試し下しませー。


麺の極太さ 4  ★★★★☆
汁の濃厚さ 4  ★★★★☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
んー、なんか前回と違ってチャーシューの種類が変わっていたような気がしました。
つけ麺の方のつけ汁を見ていると、中に入っているのは豚ロールチャーシューとこちらも違っていて、僕が前回食べた豚の三枚肉でもっとトロトロしていたような……。
もしかして、増税を見越して? とか勝手な想像を膨らませたりしました(笑)
地元からも近いので、またつけ麺に行きたいですねー。

『豚骨一燈』さんのホームページ
※『一燈』さんのホームページですが、『豚骨一燈』さんの情報も載っています。

第三十七号、平井にある『本家 大黒屋本舗 平井店』

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今回は、こちらはつけ麺の有名店『とみ田』さん店主プロデュースした『本家 大黒屋本舗 平井店』さんです。
麺は、『とみ田』さんで使われている自家製麺と同じ太麺ということで、期待は上がりまくりでした。
レビューとしては、本家と比べることが多くなりそうですね。
注意してほしいのは、昼は『とみ田』風のラーメンとつけ麺の提供ですが、
夜は『大黒麺』という二郎インスパイア系の背脂ニンニク野菜のかなりボリュームのあるメニューのみの提供になります。
お間違えの無いようにお願いします。
今回はつけ玉そば大950円(麺350g)で食べてきました。


麺は、『とみ田』さんと同じ太麺ストレート。
褐色も濃く、つぶつぶが入っているので全粒粉、胚芽麺系。
香りも旨みも十分。
以前、『とみ田』さんでお土産を買ったときに、硬さ調節でゆで中の麺を味見したことがあるのですが、なかなか美味でした。
この店もそれにもれず、といった感じです。
個人的には『とみ田』さんで食べたよりも若干太く感じました。
それと、僕の勘違いでなければ、麺量は大盛り350gまでしかないので、若干物足りな方ですね。
『とみ田』さんどうように、あまり多すぎても残す人が増えてしまって大変なのでしょう。
どちらにしても、かなりがっつり食べさせてくれる麺で楽しめました。


つけ汁は、濃厚魚介豚骨系でドロドロで、甘じょっぱめの、僕の好みのつけ汁です。
本家より濃厚度は下がりますし、魚粉の感じも強すぎないですね。
麺は美味いのですが、それに比べると、ちょっとパンチ不足かも。
でも、濃厚ですし、こってりですし食べごたえはあります。
小さじで白い粉(塩かもしれませんが)を入れてたところ、化調でパンチを出していたと思います。
つけ汁の器が結構大きかったので、汁も多めで嬉しい限りでした。


トッピングはつけ玉、といことで味玉のみです。
つけ汁具は、味玉、細切り? 細切れまではいかないもの豚チャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト、海苔、魚粉。
チャーシューは肉感が強い肩ロースかな。
細切れになっていない分、肉としての味わいがあり良かった。
味玉、醤油がうっすら味付られ、中にもしっかりとしみていて美味。
結構メンマがたくさん入っていたのが好印象でした。
基本的なトッピングだと思いますが、なかなか食べさせてくれる感じです。


平日の中休み前、14時30分ごろ着、中は五割程度埋まっていたかな、という具合。
カウンターも多いし、テーブル席も4,5くらいあったので、家族連れでもスムーズに入れる印象。
その時はスタッフが二名と少ない感じで、若干品が出てくるのが遅かったような気もしますが、麺が太めなのでゆで時間もありますね。
思ったよりスムーズに食べてスムーズに帰ってこられたので、スタッフが多い時間帯に行けば、待たずに食べられると思います。


かなり美味しかったですね。
結構濃厚ですし、麺も太麺、食べごたえ十分。
重たいのですが、店もそれをわかっているのか、麺量も大盛りまで、がんばれば食べれないことない量です。
下地は若い人向けですが、たまにはガッツ入り食べたいという人にも、お勧めいたします。
お近くにお立ち寄りの際は、是非是非お試しくださいなー。


麺の極太さ 4  ★★★★☆
汁の濃厚さ 4  ★★★★☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
つけ麺専門店に多いのですが、こちらの『箸』もいい感じに、先がに螺旋中のねじれがついていました。
麺が太麺で、なおかつ、つるつると滑るタイプもあるつけ麺の麺を持ち上げやすくする工夫がされているものですね。
『箸』の間から麺がこぼれず、汁につけた後でも持ち上げやすいし、気兼ねなく麺をすすることができます。
味だけでなく、食べやすさも考慮したお店の工夫が伺えますね。
一膳ほしいなぁ(笑)

『本家 大黒屋本舗』さんのホームページ
※『麺屋 こうじ』グループさんのホームページですが、『本家 大黒屋本舗』さんの情報も載ってます。

第三十五号、小岩の『豚骨一燈』

豚骨一燈 味玉濃厚魚介つけ麺大_convert_20140312175921
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葛飾区行列必至の名店『一燈』さんの姉妹店『豚骨一燈』さんにお邪魔してきました。
『一燈』さんと言えば、鶏と魚介の甘みの強い濃厚つけ汁で、豚骨という印象は薄いかもしれません。
一応、他にも姉妹店『燈郎』という、二郎インスパイア?系のお店では豚骨魚介だったような気がしますが。
『豚骨一燈』さんはシンガポールに出店からの逆輸入という位置づけで、大変珍しいタイプのお店です。
ここまで、店名にも豚骨と銘打っているところ、「あの一燈さんならやってくれるに違いない!!」と期待して食べてきました。
今回は味玉濃厚魚介つけ麺880円をを大盛り(400g、+100円)です。


麺は、コシが強めな中太から太麺ストレート、表面はつるっつるです。
つぶつぶが見えたので、全粒粉、胚芽麺系統でしょうか。
結構プツンプツンと歯ごたえはありますが、極太麺というわけではないので、すすり安い印象。
個人的には、コシが強すぎる、ゆで時間でどうにでもなるでしょうが、それで好みは分かれる場合もありますね。
つけ麺食いとしては、麺の香りが残るようにコシが強めなのかしら、と思うので、これはこれで美味しいです。


つけ汁は、濃厚魚介豚骨でトロドロといった感じ。
流行系ですし、スタンダードなタイプになりますが、魚介の濃厚な旨みが強いです。
だからと言って、甘みが強すぎるわけではなく、塩見とのバランスが良い。
汁の中に初めから柚子が入っているので、それが『とみ田』さんぽいとも思いました。
徐々に味の細部が見えてくるのが面白かったですね。
一口目「魚介の香り……、なんだろう複雑」
中間「うーん、『一燈』さんっぽい魚介の使い方だなぁ」
食べ終わり「『とみ田』さんで食べたような後味と満足感、美味かった!!」
ここを任されている店主は、『一燈』さんが休みのときの『宮庵』さんの店主を務め、別の姉妹店『燈朗』さんの店主も務めたとか、前に『とみ田』さんで修行されたとかなんとかも言われていますね(確信は持てませんが)。
味の系統、細かい部分は、『一燈』さんと、『とみ田』さんの良さがお互いに出ていると思います。
でも、『一燈』さんとは全く違う系統なので、その期待値で行くと裏切られるかもしれません。
僕としては、かなり完成度の高い濃厚魚介豚骨だと思いました。
とても美味しかった!!


トッピングは味玉なので、軽めのレビューで。
麺上は、味玉が一個。
この味玉は、『一燈』さんのところに似て甘く仕上げてあります。
これは、かなり僕好みなので好印象。
つけ汁具は、四角い豚バラチャーシューが二枚、海苔、メンマ、ネギ、魚粉でした。
まあ、今回だけかもしれませんが、チャーシューの脂の入り方が素晴らしかったですね。
通常は豚のバラ肉って、上が脂身、下が赤みの、2ゾーンだという風にイメージできると思います。
しかし、こちらでは、脂身、赤み、脂身、赤み、と挟まるように、それも見た目からも綺麗なバランス入っていたので、これ意図的にやっていたら、すごいこだわりでしょうね。
まあ、真意は定かではないですが、内容としてはスタンダードながらも、総じて手が入っていましたし好印象でした。


平日の朝10時20分頃到着。開店は11時からで、40分前。『一燈』さんの並びを知っているだけに気を入れて行ったが、まだ店前や窓ガラスの清掃中。
居ても邪魔だと判断し、ちょい周辺をふらふらして、30分頃から並びはじめ、開店までに外待ち3人。
開店後、品が来るまでに、お客さんがぞろぞろと5~6人入り、6割くらいの席が埋まる。
カウンター10席ちょい、4人掛けのテーブル席3と、店内は広い印象、家族連れでも来店可能でしょう。
最初に外待ちしていたお客さんの中では、やはりラーメンを注文した人が一番早く品が来ましたね。
食べ終わって出ていくまでも、特に外待ちはなかったので、開店30分以内ならそれほど混まない気がします。
その後は、うーん、立地的にも飲食店が横並びみたいなところでしたし、駅前ではないものの混みそうです。


なかなか良い、濃厚魚介豚骨でした。
完成度も高く、魚介の旨みが濃縮、お店の品名表記でも「濃厚魚介つけそば」と豚骨って文字は入ってないんですよね。
魚介を押してくる感じで、胃の中の重みも少なく、400gあってもぺろりと食べてしまいました。
濃厚な魚介豚骨を食べたくなって小岩が近い!! というときは、是非是非お試しくださいなー。


麺の極太さ 4  ★★★★☆
汁の濃厚さ 4  ★★★★☆
具の鮮麗さ 4  ★★★★☆


~雑談~
小岩が意外と熱いことに驚きつつ、自転車での訪問となりました。
これで小岩も僕のテリトリーです!!(笑)
他にも、新橋にある煮干し系つけ麺『月と鼈』さんの姉妹店『鼈』さんという店もありますし、他にもまだまだありそうなので、今後開拓し甲斐があります。
夢は広がりますね。

『豚骨一燈』さんのホームページ
※『一燈』さんのホームページですが、『豚骨一燈』さんの情報も載っています。
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プロフィール

つけタク

Author:つけタク
「つけタク」といいます!!

つけ麺好きの中年ですwwww

美味しいつけ麺を求め、関東近辺をフラフラしています。

好みはスタンダードな魚介豚骨、麺極太です!!

お気に入りのお店、新小岩『一燈』、野方『無鉄砲 無極』、中野『麺匠 ようすけ』です。

以後、お見知りおきを~!!

ブログの概略は、食べたつけ麺の紹介、お土産や市販つけ麺の料理、とにかくつけ麺に関すること全般です。

※2014年4月からラーメン店で働くことになりました。色々と経験できたらいいなと思います。

注)評価の星は、本当に主観的な点数ですので、鵜呑みにせず参考程度に、よろしくお願いします。

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