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第九十三号、門前仲町にある『○心厨房』

○心厨房 つけ麺中盛り _convert_20141231204153

店名、『○心厨房(まごころちゅうぼう』
場所、門前仲町駅
品名、塩つけ麺

麺はツヤのある太麺、浅草開化楼のもの。
こちらはしっかりとした製麺所の麺ということで、食べごたえ有り。
やや、歯切れがぼそぼそとしていた気もした、たまたまかな。

つけ汁は塩。
塩といっても色が茶色い系、スープ単体でしょうか。
粘度はあまりなく結構サラサラ。
ベースは鶏、豚、魚介で、バランスがよい。

トッピングは、チャーシューと海苔、レモン。
つけ汁の中は失念。

感想。
バランスの良いいっぱいでした。
麺には艶があり、するすると入っていきます。
味変のレモンもグッド、さっぱり食べられました。
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第六十七号、門前仲町にある『こうかいぼう』

こうかいぼう つけ麺大盛り_convert_20140525225741
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先日お邪魔しました、門前仲町の有名店『こうかいぼう』さんです!!
店主は「毎日食べられる味噌汁のようなラーメン」を目指しており、それを楽しみに行って参りました。
今回は、つけ麺750円を大盛り(225g?、+100円)で食べてまいりました。
増税後の影響は50円増し?
ここは食券制ではなく、後会計制なのでお気を付けください。


麺は中細くらいのつるつる入るタイプ。
細い分するすると入るが、特に小麦が香るとか、プツンプツン系とかそういう風には感じませんでした。
主張の少ない、バランス型でした。
麺量は大盛りにしてもやや少なめと食べごたえは弱いですが、総じて美味しい麺です。


つけ汁は、香ばしい魚介が香る複合型、塩味で濃さを出しているタイプです。
動物系も多く入っているそうですが、まず魚粉?的な香り、それに香ばしさが立ってきます。
なんだろう、焼きアゴ? うーん、これもまだ未経験ですね。
粘度はシャバシャバですが、魚粉的なもので若干粘度はついていたような。
塩味はつけ麺なので強めですが、しっかりとした出汁感はありました。
総じて美味しいつけ汁でした。


トッピングは、デフォルトなのでなし。
ですが、それなりに載っていますね、嬉しい限りです。
麺上は、細切りの豚チャーシュー、メンマ、ネギ、わかめ、海苔。
細切りチャーシューはしっかりした良い感じに下味がついており、普通に食べても美味しい。
脂肪が冷たいのでつけ汁に浸すとさらにグッド。
メンマもしっかりとした歯ごたえがあり美味。
わかめ、海苔は箸休めに良い感じです。
総じて美味しいトッピングでした。


平日の夜開店17時30分から、時間があったので30分前並び。
椅子はありましたが、準備中という看板があったので、たったまま待っていたところ、店内からおかみさん?が出てきてくれて、「もうしばらくお待ちください」と気遣っていただいた上、「準備中」の看板をちょっとどかしてもらい、座りやすいように椅子を整えてもらいました。
暇つぶしとばかりに適当な雑誌も用意してもらって、時間が過ぎるのが早かったです。
ここの名物の一つが、丁寧な接客のおかみさんだそうで、それは実感しました。
店内に入る際も、「大変お待たせしました」と、言葉がけをしていただいて恐縮です。
着席後、ラーメンのほうが早いようで、僕より先に提供されていたのがちらほら。
それでも、それほど太麺ではないので、回転は悪くないようです。
外待ちの椅子の個数は3脚だったので、少なくともそれくらいは混みそうですね。
店内の回転は悪くありませんでしたが、並ぶときは並びそうな気がします。


総じて美味しいつけ麺でした。
やや塩気が強いですが、女性のお客さんも多く、ラーメンも人気なようです。
門前仲町にお立ち寄りの際は、是非是非お試しください。


麺の極太さ 2  ★★☆☆☆
汁の濃厚さ 2  ★★☆☆☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
魚粉? 魚介の香りがよくたっていました。
それがなんなのかちょっと経験値的に判別は難しかったのですが、香ばしさはとても良かったです。
別に焼きアゴじゃなくても、魚粉を炙ったりすることもできますので、やり方は千差万別ですね。
なかなか、発見のある良いお店でした。

第六十三特別号、『麺屋 中川會』グループを連食!

たまには趣向を変えての食べ歩き、同じ系列のお店を巡ってきました!!
今回は『麺屋 中川會』さんにスポットを当てていきます。
何故かというと、どこ支店?も自転車で行ける範囲だったからです(笑)
住吉の『本店』、曳舟の『頂』、神保町の『神』と、互い互いが近い位置にあるので計画を立てやすいということもありました。
どの店も二回目のレビューですが、たまには行ったことがある店を回ってもいいじゃない(笑)
それと、ここはスープの種類が少しずつ違っており、『本店』は魚介鶏「豚骨」系『頂』は魚介鶏系『神』は魚介鶏「牛骨」系(豚も入っていたかな?)、食べ比べの意味もありました。
ではではご紹介を(食べた順番です)。
数があるので全体的にレビューは軽めにします。
ちょっとレビューが見づらそうだったので、ポイントポイントは強調しました。
カテゴリーのくくりは『本店』の「江東区」をメインにしておりますので、よろしくお願いします。



こちら、曳舟にあります『麺屋 中川會 頂』さんです!!
メインは鶏魚介です。
この三店舗のなかでは、僕が一番好きなお店ですね。
今回はつけ麺780円を大盛り(300g、+100円)で食べてきました。

中川會 頂_convert_20140516130204
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麺は断面丸め、ややウェーブのもちもち中太麺
三店舗の中では一番細いです。
製麺所は「浅草開花楼」、特注麺を使用。
もちもち感に定評があるので、そこはうなずけますね。
ややウェーブということで、つけ汁との絡みはよし。
中太ですすりやすいですし、食べやすい麺でした。
小麦の香りや味は、つけ汁が濃厚めなので、感じにくかったですね。
総じて美味しい麺でした。


つけ汁は濃厚鶏魚介、といっても濃厚すぎず、しつこくなくすっきりとしたマイルドタイプ
粘度はトロドロと言った具合、麺には相性よし。
食べやすさも三店舗の中では一番軽いです。
甘さが立っているような気もします、鶏よりは魚介の方が強いです。
その分食べやすく、麺のすすりやすさも含まって、ちょうどいい。
こちらのお店、若干ぶれがあります。
初めて来店した時はつけ汁の塩分がほとんど感じられず、「味が分からん!!」となったことがありました。
気のせいかもしれませんけどね。
その後の二回来店ではそんなこともなかったので、満足しています。
美味しいつけ汁でした!!


トッピングはなしなのでデフォルト。
麺上は海苔。
つけ汁具は、厚めの豚バラチャーシューが1枚、メンマ、カイワレとネギ。
チャーシューは煮込み系のホロホロタイプ、美味し。
『頂』さんならでは、小皿の『ラー油』ですね、香ばしさがアップします。
デフォルトでこれなら、十分楽しめると思います。
基本的に、このチャーシューは全店共通っぽいです。
この先、どの店舗もトッピングはなしで食べます。
メンマ等で特筆することはないので、トッピングレビューはここまでにします。


~感想~
近年のしつこいくらいの濃厚魚介豚骨に比べたら、かなりマイルドで食べやすい。
並びもお昼時に3~4人というくらいで、それほどでもない。
行きやすいお店だと思います。




次に連食したのが、住吉にあります『麺屋 中川會 本店』ですね。
こちらは濃厚魚介鶏豚骨でやっておりまして、結構がっつりタイプです。
今回はつけ麺780円を大盛り(300g、+100円)で食べてきました。

中川會_convert_20140516130224
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麺は、つぶつぶがちょい見えたので全粒粉系?の、断面四角目のストレートの太麺
ちなみに、こちらも「浅草開花楼」さんの麺。
がっつり、食わせてくれます(笑)
三店舗の中では一番太麺、太い分だけ小麦が良く感じられます。
つけ汁に豚骨が入っているので、その旨みを最大限生かすように太麺なのでしょうね。
良い麺でした!!


つけ汁は、濃厚魚介鶏豚骨と、複雑な感じ。
この手のつけ麺は鰹節と宗田節とか、ある程度形が限定されてしまっているところはあります。
『中川會』さんの場合は、若干の酸味とフルーティーな香りが付加されているんですよね、これが特徴的だと思います。
「野菜や果物を良く煮込んでいる」、という能書きをみたことがあるので、そのおかげだと。
その分、普通ならこってりになりがちな、豚骨入りでも、結構軽めな印象で食べやすかったです。
女性のお客さんも多いみたいですし、万人受けしやすいのだと思います。
それでも、三店舗の中では一番こってりで、塩味も強めです。
太麺に相性の良いつけ汁、美味でした!!


~感想~
三店舗の中では、一番こってり系なつけ麺です。
並びは結構なもので、常時5人前後、多いときは10人以上というときもありますので、来店の場合は注意が必要です。
新しくスタッフが増えた?っぽく、ややあたふたしているところもありましたが、回転は悪くない模様。
混みを考えるとハードル高めですが、住吉という立地には一軒あると重宝する、良いお店だと思います。



連食最後は、神保町にあります『麺屋 中川會 神』さんです!!
こちらは魚介と鶏に牛骨を合わせた、複合タイプ。
僕自身は牛骨の経験値が低いので、正直どういうものかわからないです(笑)
美味しければなんでもいいと思います!!
今回は、つけ麺750円を並盛り(230g)で食べてきました。
流石に、最後は並盛りで(苦笑)

中川會 神_convert_20140516130138
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麺は、黄色身が強い、ややエッジもある、ストレートの中太麺
こちらも「浅草開花楼」さんですね。
触感としてはもちもちにプラスして、ややくにくにとした弾力もあり、触感が美味しい麺。
ちょっと気になったのは、2連食後で食べていたのですが、余裕で入ったところ微妙に麺量少ない?
230gと言ったら、普通のお店よりむしろ多いくらいですので、やっぱり少ないのではないかという疑問はぬぐえません。
盛り付け方も、他の二店に比べると若干べしゃっとした印象。
気のせいかもしれませんけどね。
味は美味しかったです。


つけ汁は濃厚魚介鶏に、プラス牛といった感じ。
粘度はトロドロ、麺に絡みます。
どちらかというと魚介が立っていて、甘みが強い印象です。
「牛? どこぉ?」みたいな、経験値の少ない僕の味覚では判別が難しかったですね。
それでも、動物系の濃厚な旨みはありました、それが牛なのかもしれません。
気持ち、『頂』さんのつけ汁に「牛骨」を足しただけ、みたいな印象はありますが、こちらはこちらで美味しいです。
総じて美味しいつけ汁でした!!


~感想~
旨みは強いけど、こってりしすぎないマイルド系。
僕が伺った13時30分頃はお客さんはおらず、その後食べ終わるまでに3人来店。
時間帯によってはすぐに入ってすぐ食べられる気がします。
味は悪くないのですが、神保町には『大勝軒』さんや、『めん徳二代目つじ田』さん、『バリ男』さん、『魚とん』さん、などなど、美味しいお店が多いので、選択肢としては難しいところ。



~総合~
3連食終了!!
とまあ、そんな感じの一日でした。
開店11時30分~14時までの間でこなしたの、ちょっと倒れそうでしたが(笑)
同じ系列?でも、麺やつけ汁の違いなど、比べられると見える部分が変わってきますよね。
こちらは、能書きとして、全体を通して、「野菜や果物を煮込んでいる」みたいな部分に興味がわきました。
特に果物、つけ汁をすっきりマイルドに仕上げるには良い材料なのではないかと思っています。
池袋の『キングコング』さんのように、メインが「トロフルつけ麺」、と初めから果物入りを推しているお店もありますから、面白いです。
あえて、トロフルに挑戦してみようかなぁ、とかとか、いろいろ考えさせられる食べ歩きでした。


どのお店も、とても美味しいです。
味で選ぶというよりは、各店舗の近場に寄った時に来店されると良いと思います。
興味がございましたら、是非是非お試しくださいませー。

『麺屋 中川會』さんのホームページ

第五十一号、門前仲町にある『麺屋 縁道』

縁道 つけ麺東北トッピング_convert_20140423220603
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最近、お邪魔してきました、門前仲町にあるお店『麺屋 縁道』さんです。
こちらは、今年の3月にできたばかりの新店で、なおかつ濃厚つけ麺系統で有名な「こうじグループ」で修行した亭主の送る一杯。
ちょっと前になりますが、亀有の『つけ麺 道』さんの二毛作で『麺屋 縁道』さん開店していましたね(その頃は『道の塩』(レビュー)さんはありませんでした)。
そのお店が場所を移動して開店、ということで、前々から注目していまして、行く機会ができたのでお邪魔してきました。
今回は、つけ麺東北トッピング880円を特盛(500g、+200円)で食べてきました。
増税前と値段は変わっていなかったと思います。


麺は、もちもち多加水系の太麺ストレート。
若干ヤワメな印象も受けましたが、小麦の味が強く美味しい麺でした。
別段、全粒粉ではなかった気はします(粒が小さくて見えなかったかもですが)。
製麺所は、『心の味食品』さんで、松戸の『とみ田』さん(こちらの特注ですね)や、目黒の『藤しろ』さんなんかも、こちらの麺を使っているそうな。
つけ麺にはかなり適した、僕好みの麺でした、美味かった!!


つけ汁は、濃厚魚介豚骨。
ドロドロの粘度、豚骨に、多分鰹節(?)が利いているのだと思います。
こちらの店主、『つけ麺 道』さんで二毛作で開店していたこともあり、その系統を継いでいます。
というか、「こうじグループ」系列自体が濃厚こってりなつけ麺なので、方向性は似かよりはしますが、『縁道』さんはまた違った感じで美味しかったです。
濃厚系が食べたいと思ったら、重宝できる一杯です。


トッピングは珍しい「東北トッピング」なるもの、何やら秋田県のきりたんぽをモチーフにしているとか。
麺上は海苔、まあ、これは普通ですね。
つけ汁具が、花形の麩(?)、一口大のきりたんぽが二個、肉団子が二個(沈んでいる)、せんべぇ汁のせんべぇが多分半枚(白いちょろんと出ているもの)、カイワレ、ネギですね。
一口大のきりたんぽは程よく焼かれ香ばしく、イモもちみたいなでんぷん質(?)なしっとり感がスープを吸って美味。
肉団子は、片栗粉(?)でコーティングされ、コリコリの軟骨や椎茸(?)野菜なんかも多く入っている印象で、しっかりとしたタイプ、食べごたえありです。
せんべぇ汁用のせんべぇはつけ汁を吸い、これはこれで「かなり行けるやん」ってなりましたし、個人的にはライスに乗っけても美味いでしょうね(炭水化物×炭水化物です(笑))
着眼点が面白い、のと、思い切ったことをしたなって思いました。
トッピングのおかげで、ただの「こうじグループ」系のつけ麺から、『縁道』さんならではのつけ麺と、個性が生まれたような気がします。
面白かったし、美味しかったし、食べてみていい経験になりました。


平日の午前10時から並び始めて1番目。
開店が午前11時からなので、早すぎでした(ちょっと野暮用がありまして、早めに到着)。
大体10時半くらいからちょこちょこと並びができて、開店10分前には店内満席くらいの並びができました。
15分前くらいから並べば、1順目で入れるかと思います。
品が出てくるまで、太麺なのでちょっと時間がかかる印象、それでも、まあ太麺の範囲内という感じです。
食べ終わって出るころには、外待ちが3人と、基本的には並びができるようですので、やや注意が必要です。


美味いつけ麺でした。
一駅に一店舗あると重宝できる、濃厚豚骨魚介つけ麺のお店です。
それに、個性的な東北トッピングは食べてみる価値はあります。
門前仲町においでの際は、是非是非お試しくださいなー。


麺の極太さ 4  ★★★★☆
汁の濃厚さ 4  ★★★★☆
具の鮮麗さ 4  ★★★★☆


~雑談~
美味いつけ麺でした!!
ちょっと調子に乗って500gにしたのだけが悔やまれます。
麺が出てきたときに、(やば、量あるぞ)となってしまったので、満腹中枢が限界超える前に食べきりました。
隣で並盛りを頼んでいた大学生(?)と同じタイミングで食べ終わりましたもの……。
だからといって味わっていなかったわけではなく、味わってからの猛スピード。
おかげで胃に負担がかかり、ちょっと呼吸しづらかったです(苦笑)
食べ終わった後、店主「つけ汁は温めなおしや、スープの継ぎ足しできますよ(若干引き気味)」と、お気遣いいただいたのに、すでに遅しでした。
反省ですね、お店の人にもちょっと失礼な感じでしたので、近いうちにもう一回来店して、中盛り位をゆっくりじっくり味わおうかと思います。

第四十八号、亀戸にある『麺工房 武』

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先週の日曜日にお邪魔してきました、亀戸にある『麺工房 武』さんです!
ちょい前から、押上から亀戸のほうに移転してきたということで、見逃していたお店です。そして一回振られています(笑)
麺屋こうじグループ出身ということで、こってり系のつけ麺が食べられると、期待値上げていきました。
今回は、つけ麺780円を特盛り(450g、+200円)で食べてきました。
※増税後、つけ麺は30円アップしたようです。古めの情報にはお気をつけください。


麺は、太麺のややウェーブがかった、もちもちな褐色麺。
ちょっと全粒粉かどうかは確認し忘れましたが、表には浅草開花楼の木箱が置いてありました。
やや柔らかめの麺でしたが、濃厚なつけ汁と良く合っていて、食べごたえがあり良かったです!!


つけ汁は、濃厚魚介豚骨(?)と、多分牛骨も使われている複合体タイプ。
一般的な濃厚魚介豚骨(わかりにくいですが)とは、香りが若干違った気がします。
油分が多めなのですが、しょっぱさは立ってこず、総じてマイルドで食べやすかったです。
濃厚ドロドロなので、太麺でも良く絡む絡む。
僕の好みのつけ汁でした。
こちらのお店では、特盛り注文の場合でしょうが、つけ汁を二回に分けて出してくれるため、つけ汁が冷めず、途中で薄くなってしまっても次が来るので、同じ感覚で食べ続けられる配慮に感激しました。
最後まで美味しく食べられたので、とても良かったです!!


トッピングは、ノーマルなので軽めのレビューで。
麺上は、大ぶりの豚チャーシュー、醤油が良く利いていました。
脂肪が白いので冷めているタイプ、つけ汁で温めて食べると美味。
つけ汁具は、メンマ、ネギ、魚粉だった気がします。
メンマは一味?で味のアクセントをつけているようでピリ辛、食欲増進でグッドでした。
なかなか、美味しかったです。


日曜日の12時45分ごろだったと思いますが、カウンターが10席で、ほぼ満席の8席埋まっていました。
男性女性半々くらいの割合でした。
そのまま着席、つけ麺で太麺になるのでゆで時間は少々かかりましたが、それほど待つ印象はなかったです。
食べ終わること頃は、少し空きができている感じでした。
余りこむ印象はなかったです。


良い濃厚つけ麺でした!!
麺屋こうじグループ出身は伊達じゃない、みんな粘度こってりですごいです(笑)
亀戸にお越しの際は、是非是非お試しくださいませー。


麺の極太さ 4  ★★★★☆
汁の濃厚さ 4  ★★★★☆
具の鮮麗さ 保留


~雑談~
ここは、ちょっと変わったラーメンを出しているというか、薬味ですね。
多分牛塩ラーメンというものを注文すると、ガラムマサラがついてきて、薬膳ラーメンとして楽しめるという評判。
次回はそちらを食べてみたいですね。
亀戸は他にも「麺や璃宮」さんや、「ごっつ」さんなど、食べられるところはそろっています。
色々と食べ歩いてみるのも面白そうです。
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プロフィール

つけタク

Author:つけタク
「つけタク」といいます!!

つけ麺好きの中年ですwwww

美味しいつけ麺を求め、関東近辺をフラフラしています。

好みはスタンダードな魚介豚骨、麺極太です!!

お気に入りのお店、新小岩『一燈』、野方『無鉄砲 無極』、中野『麺匠 ようすけ』です。

以後、お見知りおきを~!!

ブログの概略は、食べたつけ麺の紹介、お土産や市販つけ麺の料理、とにかくつけ麺に関すること全般です。

※2014年4月からラーメン店で働くことになりました。色々と経験できたらいいなと思います。

注)評価の星は、本当に主観的な点数ですので、鵜呑みにせず参考程度に、よろしくお願いします。

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