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第112号、淡路町にある『潮』

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↑『鶏白湯そば』

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↑『にほんいち醤油そば』

※今回は一店舗で二連食したので、二つ同時にあげます。

店名、『潮』
場所、淡路町駅
品名、鶏白湯そば
    にほんいち醤油そば


・鶏白湯そば

麺は、プツンプツンと小気味よい細麺。
するする入っていく印象、モチモチ感もあるね。
美味しい麺だと思います。

スープは、鶏白湯の塩だと思いますが、他にも生クリームのような乳製品っぽいコクがあります。
実際には乗っている素材、ポーチドエッグや、オニオンガーリック、パセリなどで、スープに洋の具材が加味する感じなので、それも洋風テイストに拍車を掛けてますね。
実際は、かなりあっさりですが、ふくよかな旨みがあり、口全体にふわーと広がる感じですね。
なかなかやさしい一杯です。

トッピングは、こちらではデフォルトで全部のせな感じ。
もっと食べたいものがあれば追加していくスタイルですね。
鶏白湯のほうは、ポーチドエッグ、アスパラの肉巻き、フライドオニオン、ブロッコリーです。


・にほんいち醤油そば
麺は、多分鶏白湯と同じ(ちょっと食べたのが前だったので、忘れました)。

スープは、キレのある魚介系、和風の醤油ですね。
とにかく、キレがすごく、醤油の香りも節類の香りが共に立ちます。
前者の鶏白湯と比べると全く違う方向性に驚きますね。
これはなかなか美味いです。

トッピングも、鶏白湯とはガラリと代わります。
豚のばらロールチャーシューが一枚、鴨のローストが三枚、こちらがメインですね。
いやぁ、豪華です(笑)
食べごたえもまずまず、見た目もきれいで素晴らしい。


感想。
今回珍しく一店舗で二連食(実はこの前にもいっぱい食べているのですが)。
こちら、基本的にこの二つのメニューしかないので、ここで制覇しておきたかったのが理由です(笑)
なかなか美味しいお店でした。
個人的には、にほんいち醤油そばが好きでしたねー。
再訪ありです。
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第111号、末広町にある『田中そば店』

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店名、『田中そば店』
場所、末広町駅
品名、中華そば(こってり)


麺は、手揉み感のある中太麺。
もちもちとした食感が美味しい。

スープは、動物の複合系の醤油、イメージとしては喜多方っぽい甘め。
こちらはもともとあっさりのスープなのですが、こってりも選べます。
今回はこってりを選択して、背脂を入れてもらいました。
これが旨みを底上げして、最初に脂のコクからあっさりのキレに変わるのがなかなか。
総じて美味しいスープです。

トッピングはデフォルトなので特別なものは載っていないのですが。
チャーシューがデフォで三枚なのは嬉しいですね、厚さもそれなりにはありました。
あとはかなり細いメンマとネギ、基本はシンプルです。

感想。
こちらは田中商店さんと同じ系列みたいですね。
背脂を入れたとは言え、なかなかあっさりで美味しかったです。
こういうのもたまには食いたくなりますねー、つけ麺ばかりじゃなくて(笑)

第107号、秋葉原にある『麺屋武蔵 武仁』

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店名、『麺屋武蔵 武仁』
場所、秋葉原駅
品名、濃厚武仁つけ麺


麺は、中太のストレート系。
最近武蔵系列のつけ麺は、麺をある程度統一しているんでしょうか、この手の麺に出会うことが増えたような気がします(気のせいかもしれませんが)
食感とのどごしはなかなか良い感じです。

つけ汁は、濃厚で粘度がかなり高い、魚介豚骨系。
ここらへんは武蔵系列の十八番、あまじょっぱい系ですね。
麺によく絡みます、うまし。

トッピングは、店名が付いているため、特製扱いですね。
麺屋武蔵系列は全体的に、ボリューム感のあるチャーシューが売りだと、個人的に思います。
武仁さんでは、かなり巨大な肉の塊がドーンと乗っていてこれが肉好きにはたまらないでしょうね、かなりの脂っぽさが美味!!
あとは味玉ですね。

感想。
久々に武仁さんにお邪魔しました。
昔はちょこちょこは、来店していたのですが、最近じゃ別の周りが忙しくていけませんでした。
うーん、それと二天さんにもいくいく言っておいて全然いけてないので、今年の初武蔵系列は二天さんにしようかと思います。

第106号、神保町の『神保町 可以』

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店名、『神保町 可以(かい)』
場所、神保町駅
品名、二色つけ麺(つけ汁二種類)


麺は、太麺のもちもち系、艶もあり。
太さ自体は、太めでもやや細めか?といった具合で結構すすりやすい。
美味しい麺です。

つけ汁は、こちらは二色という名のとおり二種類選べる方式です(一色と二色だと値段が違います)。
今回は、濃厚醤油と辛味噌にしました。
濃厚醤油は、動物と魚介系のこってりタイプ。
粘度もかなりあるが、舌触りはなめらかで麺によく絡む、これだけで美味い。
辛味噌は、んー、まだ食べたことはないのですが、イメージとして台湾まぜそばっぽい香辛料の使い方かと思う。
唐辛子の単発的な辛さではなく、口の周りがひりひりする、山椒とか胡椒とか、複雑な感じ、これも良い。
ほかには、海老系、ごま、カレーなど、様々な味が9種類(だったかな)あり、選べるのはかなりグッド、面白い。

トッピングは、バラチャーシューが一枚、穂先メンマ、キャベツ、味玉(+100円)。

感想。
面白い試みのお店でした。
スタンダードな醤油自体は、つけ麺としてもよくできており美味しいのに、それ以外の味も食べたいというわがままな人には受けが良さそう。
多分だけど、返し(タレ)が違うだけでスープ自体は全部一緒かと思うけど、全く方向性が違う味同士なら全然問題ない、美味い。
麺の量を多く頼みがちな自分としては嬉しいサービスですね(笑)

第105号、秋葉原にある『らーめん紬麦』

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店名、『らーめん紬麦』
場所、秋葉原駅
品名、つけ麺

麺は、やや平打のプチンと小気味よい食感のもの。
こちらのお店の特徴でもありますね、うどん用の小麦を使っているそうで、その傾向からか、中華麺とは一線を画しますね。
ちょっと変わった感じが面白いです。

つけ汁は、魚介のしょっぱい系醤油。
さらっとしていて粘度はなく、めんつゆのような感覚がありますね、そういうところも麺との相性を考えたのでしょう。
あっさりしていてするすると入ります、食べやすいつけ汁です。

トッピングは、麺上がほとんど炙りのチャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草。
あっさり目の味付けですね。

感想。
さっぱり食べられました。
個人的にはこってり濃厚の方が好きなのですが、たまに食べると美味しいです。
麺の感じはもう一度食べてみたいです、ちょっと一回だけじゃよくわからなかったので。
再訪ありです!!
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プロフィール

つけタク

Author:つけタク
「つけタク」といいます!!

つけ麺好きの中年ですwwww

美味しいつけ麺を求め、関東近辺をフラフラしています。

好みはスタンダードな魚介豚骨、麺極太です!!

お気に入りのお店、新小岩『一燈』、野方『無鉄砲 無極』、中野『麺匠 ようすけ』です。

以後、お見知りおきを~!!

ブログの概略は、食べたつけ麺の紹介、お土産や市販つけ麺の料理、とにかくつけ麺に関すること全般です。

※2014年4月からラーメン店で働くことになりました。色々と経験できたらいいなと思います。

注)評価の星は、本当に主観的な点数ですので、鵜呑みにせず参考程度に、よろしくお願いします。

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