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第四十二号、新橋にある『月と鼈』

月と鼈 味玉つけ麺大_convert_20140329050233
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前々から行きたいと思っていたお店、新橋の『月と鼈』さんにお邪魔してきました。
濃厚な煮干しつけ麺が売りのお店で、小岩にはこちらの姉妹店『鼈』さんがありますね。
あまり煮干し系推し推しのつけ麺は食べたことなかったので、楽しみに行ってまいりました。
今回は、濃厚煮干しつけ麺大盛り780円(大盛りまで同料金、360g)を味玉付(+100円)で食べてきました。
いろいろ調べてみましたが、今年に入ってから麺特盛りを100円値上げしたみたいですね。
古めのレビュー確認でのご来店の際は、ご注意ください。


麺は、やや褐色の太麺ストレート。
太麺で、ブツンと結構な噛みごたえながら、つるつるの表面で、するする入っていく珍しいタイプ。
ここは、製麺所は「カネジン食品」さんからで、亀有の『つけ麺 道』さんや、高砂の『麺心 國もと』さん、武蔵系列店のお店でも使っているようです。
出会う麺の特徴として、黄色の極太麺で食べごたえ抜群、胃に重たいという印象が強く、『月と鼈』さんでも、その食べごたえを実感できました。
僕は「カネジン食品」さんの麺は好きなので、気に入りました。


つけ汁は、濃厚煮干し!!のドロドロ。そのまんまですが(笑)
豚骨とかの動物系も合わせて使われているかと思いますが、まず一番初めに来るのが煮干し。
特に、つけ汁の中の黒くゆらゆらしているソース(?)が、濃厚な煮干しダレでして、煮干しの佃煮、おせち料理の田作りを食べているような気分になりました。
このタレ、煮干しを撹拌? 粉砕? しているのか、舌にのった時にざらつきがあるような気がしまして、雑味感はあり。
これをどう見るかによって好き嫌いは分かれそうです。
僕は少し喉がイガイガしてしまったので、微妙に相性が良くないのかもしれません。
この手のタレを使っているお店だと、銀座の『朧月』さんが挙げられますね。
味は抜群な濃厚煮干し、美味しかったです。


トッピングは味玉のみなので軽めで。
麺上はなし。
つけ汁具は、サイコロ状の豚チャーシュー、味玉、ネギ、玉ねぎ、メンマ、といった様相。
煮干しには玉ねぎが定番みたいですね、臭みけしでしょうか。
どれも普通に美味しかったのですが、気になる点が一つ。
こちらのお店、器を温めるのに蒸し器(?)を使っているようなのですが、その蒸し器に、味玉が入った容器を置いていたんですね。
味玉をやや温める、麺湯で機でさっと火を通すところは多いので、温めるのは分かります(サルモネラ菌が繁殖しやすい卵の表面を熱消毒するためかと、勝手に想像)。
でも、その容器が長い間ずっと蒸し器上に置いてあるような気がしたので、それが原因かどうか、確信はありませんが、卵の黄身の半熟具合が二段になってました。
白身、硬めの黄身、半熟の黄身、と、きっちりめに境界線がついてました。
余分な火が入る過ぎているのかも……、本来がトロットロッの半熟ならもったいないと思いました。
でも、それは僕の勝手な妄想と早とちりで、こちらのお店はやや硬めの味玉で提供しているのかもしれません。
注文を受けてから、その蒸し器の上の容器に味玉を入れた可能性もありますし。
でも、ちょっと気になったことでした。


平日の14時頃にお邪魔しまして、中5人程度、待ちなしで着席。
カウンターのみの15席ちょいと、やや多め。
太麺なので若干ゆで時間がありますが、品が届くまでそれほど待った気はしませんでした。
僕が食べ終わるまでに、あと2人ほど来店していたように思います。
ちょっと前に、12時頃、店の前を通り過ぎたら行列ができていました。
新橋というオフィス街的な立地ですから、お昼時はかなり混みそうです。


煮干しが美味しい!! つけ麺のお店です。
女性より男性向けな気はしますが、中華そばのあっさりもあるようなので、そちらも美味しそうです。
サラリーマンで状列のできるお店ですが、新橋にお立ち寄りの際は是非是非お試しくださいなー。


麺の極太さ 4  ★★★★☆
汁の濃厚さ 4  ★★★★☆
具の鮮麗さ 2  ★★☆☆☆


~雑談~
久しぶりの、こうがっつり来る濃厚なつけ麺でした。
濃厚魚介豚骨として、煮干しを多少使っているお店ならいっぱいあるのですが、ここまで推しの店は初めてでした。
煮干しと言えば、『凪』さんも有名ですが、そこも行きたいですねぇ。
煮干しの旨みに脱帽です。
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第三十六号、新橋の『麺屋 武一 新橋店』

麺屋 武一 新橋店 濃厚鶏白湯ラーメン大盛り_convert_20140312180034
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先日お邪魔しました、新橋にある『麺屋 武一 新橋店』さんです!!
少し前に秋葉原店にお邪魔して、内装がどうとかと文句垂れましたが、新橋の本店さんのほうはゆっくりできると伺ったので試してみました。
今回は、濃厚鶏白湯780円を麺大盛り(+100円)で食べてきました。
ラーメンなので全体的に軽めのレビューで。


麺は中太ストレート、黄色めの、どちらかというともちもちのほうが強い感じです。
スープに良く絡みますし、食べごたえもあり(大盛りだからかも)。
このグループの麺は水分が多いのか、スープの粘度か、全体的に麺を持ち上げたときモッタリしている印象ですね。
総じて、美味しい麺でした。


スープは濃厚鶏白湯で、塩味ですね。
良い感じの濃厚さ美味しいです。
やっぱり、鶏ガラの旨みより、モミジの粘度がたつなぁ、とは思いましたが、それでも十分な濃さです。
濃いと言っても、しょっぱいという意味ではないです、出汁が濃いってことです。
もっと、こってりしている濃厚鶏白湯のお店を知っているだけに、僕としては物足りないのですが軽い分、万人受けしやすい印象があります。
麺ともよく絡みますし、良いスープでした。


トッピングはノーマルですが、ラーメンはつけ麺と違って豪華に載ってますね、うらやましい(笑)
鶏のレアチャーシューが二枚、鶏つくねが一個、穂先メンマ、ネギ、たまねぎ、水菜、鷹の爪、ですね。
レアチャーシューは味はあっさりめですが、レア具合は良い感じでした。
鶏つくねも、焼き鳥のつくねのように下味がしっかりついていて、これも美味しい。
鶏系には相性の良い穂先メンマ、と、刻み玉ねぎ、ここら辺は定番といった感じでしょうね。
良い感じに食べさせてくれるトッピングだと思います。


平日の11時30分開店の、5分前着で、店前6人ほど待ち。
結構人気があります。
店内はカウンターとテーブル席、カウンターよりテーブル席のほうが多いのは、土地柄でしょうかね。
サラリーマンとOLが8割で、大体の方が2~4人連れで来店しているように思いました。
雰囲気は秋葉原店と違ってゆったりとできました。
こちらでは口頭で注文し、支払いは後払いでした。
そこも秋葉原店と違ったところ、やはり客層に合わせているようです。
品がくるまではそれほど時間はかからなかったように思います。
食べ終わる間に、ほぼ満席。
新橋というオフィス街な立地なので、混むのは仕方ないです。
平日行かれる方は、ランチタイムは外したほうがいいと思いました。


美味しい鶏白湯でした。
濃厚さも結構ありますし、一駅に一軒あると重宝できるお店です。
新橋には他にも美味しいお店がいっぱいありますが、近くにお立ち寄りの際は是非是非お試しくださいなー。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 4  ★★★★☆
具の鮮麗さ 3  ★★★☆☆


~雑談~
美味しい濃厚鶏白湯ラーメンでした。
うーん、でも、僕としては、プロフィール欄にも書いている、『麺匠 ようすけ』さんが好きなので、そこと比べると旨みと濃厚度は下がりますね。
でも、良いお店でした。
秋葉原店と違って、ゆったりとした雰囲気が作られているというか、喧騒としていないというか、落ち着けました。
しかし、新橋だともうちょっと色々と美味しいお店はありますし、一度食べたらしばらく良いかなぁとはなりますね。
でも、濃厚鶏白湯を食べたことない方には、とても新鮮に感じられるはずなのでお勧めですよ。

第五号、新橋の『愛宕』

愛宕 こってりつけATAGO_convert_20131025133400
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新橋駅から、徒歩十分くらい、京鰹節を使ったこだわりのお店『愛宕』さんにお邪魔してきました!!
僕にはなれない土地だったので若干迷いましたが、わかりやすいところにあります。
つけATAGO(豚味)、930円を中盛りで食べてきました。
こちらはつけ汁が二種類あり、「魚介+鶏のあっさり」か「魚介+豚のこってり」で、そのうち「ノーマル」か「ゆず風味」を選べます。
この店の推しは、あっさりだったと思うのですが、手が勝手にこってりを押してしまいました(苦笑)
並盛り200gと中盛り300ブラムが同料金でした、ガッツリ系には嬉しいです。


麺は中太~太麺くらいで、ツルツルのど越しがよく、するする入っていき、食べやすいです。
褐色のつぶつぶが入っていたので、全粒粉や胚芽入りなど、その手の栄養価が高く香りも強い麺を使っていると思います。
麺自体、なかなか美味しかったです。


つけ汁は、魚介押しの豚骨合わせでシャバシャバ系、粘度の低めなものです。
麺との相性は抜群で、シャバシャバしているわりに麺に良く絡む。
本題の京鰹節というのは、僕の馬鹿舌じゃ正直よくわかりませんでした(苦笑)
この豚味のつけ汁は刻み玉ねぎが入っていて風味が結構強く、鰹節の香りという面では弱くなっていましたが、こってりとしては良いパンチになっていました。
あっさり系を選ぶと、もっと香る鰹節が楽しめるのかも。
若干、塩味が強いような気もしましたが、麺と楽しむ分には許容です。


つけATAGOのATAGO表記は特製トッピング表記で、プラスで乗っているのは炙りチャーシューと味玉です。
香ばしい、バラチャーシューとロースチャーシューの二種類で、部位が違うだけで、食感も全然変わってくるので食べていて楽しかったですね。
味玉は、こちらの名称で「ごまたまご」といって、鶏の飼料に焙煎ごまを使っており、栄養価の高い、こだわりを持った卵を使っています。
味玉の味自体は、典型的なものだと思いますが、栄養価が高いのは嬉しいですね。


平日の開店直後、午前11時15分くらいにつきまして、待ちなしで入れました。
店内のお客さんは四人ぐらいだったと思います。
新橋はオフィス街なので、お昼時になったら混みそうですね。


こってりといっても粘度が高くないので食べやすいです。
麺とつけ汁の相性はとても良くて、なかなか美味しかった。
基本は鰹節ベースの魚介ですから、男性のみならず女性にもおすすめできます。


麺の極太さ 3  ★★★☆☆
汁の濃厚さ 3  ★★★☆☆
具の鮮麗さ 2  ★★☆☆☆


~雑談~

食材に、こだわりが光るお店です。
食べる人の舌によって評価が変わりそうです、僕にはハードルが高かったかも(苦笑
新橋といえばオフィス街で、美味しそうなお店は多いですね。
『愛宕』さん向かい側には、煮干系つけ麺で人気の『月と鼈』さんもありまして、最初はどちらに入ろうか迷いました。
ビジュアル的には、『愛宕』さんがあっさりめ、『月と鼈』さんがこってりめという印象。
気分によって食べ分けられそうです。
次に新橋を訪れるときは、『月と鼈』さんに行きたいですね。
もちろん、『愛宕』さんであっさり系も食べたいです!!
また迷ってしまうかもしれません(*^。^*)

『愛宕』さんのホームページ

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プロフィール

つけタク

Author:つけタク
「つけタク」といいます!!

つけ麺好きの中年ですwwww

美味しいつけ麺を求め、関東近辺をフラフラしています。

好みはスタンダードな魚介豚骨、麺極太です!!

お気に入りのお店、新小岩『一燈』、野方『無鉄砲 無極』、中野『麺匠 ようすけ』です。

以後、お見知りおきを~!!

ブログの概略は、食べたつけ麺の紹介、お土産や市販つけ麺の料理、とにかくつけ麺に関すること全般です。

※2014年4月からラーメン店で働くことになりました。色々と経験できたらいいなと思います。

注)評価の星は、本当に主観的な点数ですので、鵜呑みにせず参考程度に、よろしくお願いします。

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